この情報は、米国アドビシステムズ社が提供している情報をもとにローカライズし、作成したものです。日本語環境での動作保証はしておりませんのでご了承ください。

内容 (What's Covered)

Adobe Edge Animate 5.0(2014年10月リリース)は、2014.1.1 アップデート(5.0.1 アップデート)の適用により以下の項目が修正されます。

  1. エレメントパネルでレイヤーの順番を調整するか、またはキーフレームを削除するとエラーメッセージが表示される。

  2. Adobe Muse サイトに配置した OAM ファイル : Edge Animate のスクロール効果設定が動作しない。

    (今後 Muse のアップデートが利用可能になるまでは、OAM ファイルをパブリッシュする前に Edge Animate コンポジションで自動再生(AutoPlay)を無効にする必要があります。)

  3. stopplayplayReverse を、はじめのフレームに追加すると発生する不具合。

  4. iOS デバイスでのオーディオ/ビデオ再生に関する不具合。

  5. 自動再生が無効の場合にオーディオコントロールが表示されない。

  6. アニメーション再生時、Edge Animate によってすべてのエレメントが初期化されない。切り抜いたファイルもスクリーンに残り初期化されない。

  7. bindTriggerAction が使用されると、登録された最新のアクションのみがトリガーされる。

    期待される動作 : シンボルを使用するすべてのアクションがすべてトリガーされます。

  8. Edge Animate で HTM ファイルを開くとエラーメッセージが表示される。HTML ファイルの場合はエラーメッセージが表示されません。

  9. パブリッシュした HTML ファイルがブラウザーで読み込まれない。edge.js ファイルから use strict; を削除することにより、意図的にファイルを読み込ませます。

  10. TextShadow および LineHeight が正しく動作しない。

  11. 一部のコンポジションをアップグレードすると、不正なシンタックスが生成される。

  12. 新しいランタイムでは存在しないシンボルインスタンスのバインドが厳密に処理されます。存在しないシンボルを使用するプロジェクトを Edge Animate 5.0 で開くとエラーメッセージが表示されます。

  13. オン、オフ、常にオンを使用してディスプレイを切り替えると予期しない動作が発生する。

  14. 再生をクリック、再生と一時停止を切り替えてコメントを使用するとインターフェイスの不具合が発生する。

  15. Edge API の removeClass 関数によって 1 つのクラスのみ削除されますが、jQuery の同じ関数により一度に複数のクラスが削除されます。addClass も意図的に動作しません。

  16. ライブラリから失われていた getSymbolTypeName API を追加しました。

  17. CSS の代わりに埋め込みコードを使用するとカスタムフォントが動作しません。

  18. createSymbolChild および createChildSymboldeleteSymbolgetChildSymbols API の不具合。

  19. ガイドをルーラーに引き戻しても削除されない。

  20. jQuery を使用しない bind および unbind API の不具合。不透明度の値に関して特定の場合に発生するトゥイーンプロパティの不具合。

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