注意:2015 年 11 月をもって Edge Animate の活発な開発は終了します。詳しくは、こちらを参照してください。

Adobe® Edge Animate CC へようこそ

Edge Animate CC の新機能(2015 リリース)| 2015 年 6 月

Adobe Edge Animate CC の 2015 リリースでは、インラインテキストがサポートされています。これにより、ステージでテキストを直接入力、編集できるようになりました。このリリースでは、Edge Animate のクラッシュや全体的な安定性に関する多くの問題が修正されています。

変更点について詳しくは、新機能の概要を参照してください。

Edge Animate CC の新機能(2014 リリース)| 2014 年 11 月

Edge Animate CC の 2014 年 11 月版リリースは、Adobe Edge Animate CC 2014.1 リリースの重要な問題に対処します。

変更点についてさらに詳しくは、新機能の概要を参照してください。

Edge Animate CC の新機能(2014 リリース)| 2014 年 10 月

Edge Animate の 2014 年 10 月リリースでは、パブリッシュとランタイムに関する以下の機能強化が行われています。

  • サポートランタイムサイズを 55 %縮小
  • サードパーティ製ライブラリの依存ファイルの削除
  • カスタムフォルダーへのイメージ、メディア、スクリプトの保存
  • 管理するプロジェクト出力ファイルの削減
  • 新しいプリローダーオプション

変更点についてさらに詳しくは、新機能の概要を参照してください。

Edge Animate CC の新機能(2014 リリース)| 2014 年 8 月

Edge Animate CC の 8 月版リリースでは、ベンダー接頭辞が原因で発生する Chrome のレンダリングの問題に対する修正と、その他いくつかのバグ修正が行われています。

Edge Animate CC の新機能(2014 リリース)| 2014 年 6 月

HTML5 ビデオのネイティブサポート
Edge Animate で HTML5 ビデオをプロジェクトに追加できるようになりました。新しいプロパティ、スニペットおよびタイムラインアクションによって、コードを記述しなくても簡単にビデオを制御できます。

ビデオは Animate の他のエレメントと同様に使用できます。ビデオを静的な背景として使用したり、ビデオにアニメーションプロパティを適用したりできるほか、他のエレメントでビデオをオーバーレイすることもできます。

ビデオのフォーマットがネイティブ HTML5 であるため、iOS デバイスや Android デバイスでも、また最新のデスクトップブラウザーでも再生できます。

アニメーションでビデオを使用する方法について詳しくは、アニメーションへのビデオの追加を参照してください。

スプライトシートの読み込み
スプライトシートを読み込んで、マルチフレームの高度なアニメーションを Edge Animate コンポジションに追加できるようになりました。スプライトシートを読み込むには 2 つの方法があります。Flash Professional CC で生成されたスプライトシートを読み込む方法と、Photoshop または他の画像処理プログラムで作成されたスプライトシートを読み込む方法です。

スプライトシートを使用すると、プロジェクトに精度の高いアニメーションシーンを追加したり、HTTP 要求の回数を減らしてグラフィックをすばやくダウンロードしたりすることが可能になります。読み込み時にスプライトのキーフレーム設定を自動的に行うことで、フレームを手動で配置する手間が省け、作業時間を短縮できます。

Edge Animate にスプライトシートを読み込む方法について詳しくは、スプライトシートの読み込みを参照してください。

Adobe DPS 記事へのリンク
旧バージョンの Edge Animate では、Edge Animate コンテンツから DPS Folio へナビゲートする場合、手作業でリンクをコーディングしなくてはなりませんでした。

新しい Edge Animate では、コードを記述しなくても、ユーザーインターフェイス上のオプションを使用して、InDesign や DPS Folio の記事にリンクできるようになりました。インタラクティブなタイトルページ、目次、目的の記事やサブセクションへの高度なナビゲーションを、デジタルパブリケーションですばやく簡単に作成できます。

エレメントをリンクする方法について詳しくは、Adobe DPS 記事に対するハイパーリンクエレメントを参照してください。

アクションエディター
アクションポップアップが再設計され、コードを記述しなくても簡単にエレメントにアクションを割り当てることができるようになりました。新しいスニペットの導入によってインタラクティブ機能が使用可能になり、作成プロセスが効率化されました。

また、独自のカスタムスニペットを保存して簡単に再利用できる機能も追加されました。

Adobe Illustrator からのコピー&ペースト

Edge Animate プロジェクトへのベクトルアートワークの読み込みを、これまでよりも簡単に実行できるようになりました。Illustrator のアートワークをコピーして、Animate ステージに直接ペーストできます。グラフィックは SVG ファイルとしてプロジェクトに保存されるため、グラフィックの書き出しと読み込みを行うための時間を節約できます。

手のひらツールとズームツールのスクロール
Edge Animate CC 2014 では、手のひらツールとズームツールにスクロール機能が搭載されているため、Edge Animate コンポジションを簡単にナビゲートできます。

サムネールプレビュー

イメージ、シンボルおよびビデオのサムネール画像を表示して、プロジェクトで使用するアセットをすばやくナビゲートできます。折りたたみ可能なカラットアイコンをクリックすると、サムネールが表示されます。

新しい API

シンボルの再生を制御する 2 つの新しい API が導入されました。

sym.stopAll();:メインステージまたは選択したシンボル内のシンボルタイムラインおよび子シンボルタイムラインをすべて停止します。

sym.playAll();:メインステージまたは選択したシンボル内のシンボルタイムラインおよび子シンボルタイムラインをすべて再生します。

完全な Edge Animate CC JavaScript API を表示するには、ここをクリックしてください。

新しいレッスン

今回のリリースで搭載された機能については、新しいレッスンで使い方を学ぶことができます。ようこそ画面の「はじめに」、またはウィンドウレッスンから、レッスンパネルをご覧ください。

以前のバージョンで導入された機能については、バージョン履歴を参照してください。

必要システム構成

Windows

  • Intel® Pentium® 4 または AMD Athlon® 64 プロセッサー
  • Windows® 7、Windows 8 および Windows 8.1 オペレーティングシステム
  • 1 GB の RAM
  • インストール用に 200 MB 以上の空き容量があるハードディスク
  • 1280x800 の画面解像度をサポートするディスプレイ、16 ビットのビデオカード
  • ブロードバンドのインターネット接続が必要

Mac OS

  • マルチコアの Intel プロセッサー
  • Mac OS X v10.7、v10.8 および v10.9 オペレーティングシステム
  • 1 GB の RAM
  • インストール用に 200 MB 以上の空き容量があるハードディスク
  • 1280x800 の画面解像度をサポートするディスプレイ、16 ビットのビデオカード
  • ブロードバンドのインターネット接続が必要

既知の問題

既知の問題のリストについては、adobe.com/go/animate_knownissues を参照してください。

Animate プロジェクトをデスクトップから開くときのセキュリティに関する配慮

「ブラウザーでプレビュー」を使用するときは、Animate は HTTP サーバーを使用してコンテンツをブラウザーに配信します。Animate は、開いている Animate コンポジションが置かれているすべてのディレクトリ以下のファイルを送信します。Animate のサーバー経由で機密性の高いファイルにアクセスできないようにするには、Animate コンポジションを専用フォルダーに保存することをお勧めします。

テクニカルリソース

Edge Animate のサポートは、コミュニティフォーラム(http://www.adobe.com/go/learn_animate_forum_jp)で利用できます。

その他のリソース

オンラインリソース

完全版のヘルプと、コミュニティベースのインストラクション、ヒント、サポートについては、

http://www.adobe.com/go/learn_animate_forum_jp を参照してください。

Adobe Web サイト

Adobe TV(英語)

Edge Animate API

© 2014 Adobe Systems Incorporated. All rights reserved.

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー