楕円形エレメントにテキストエレメント「Hello」を表示させるとします。
アクションポップアップウィンドウが再設計され、デザイナーの使い勝手がさらに向上しました。改良されたアクションエディターでは、コードを記述する必要が減り、インタラクティビティの追加が容易になりました。より親しみやすくなったことで、デザイナーは時間や手間を節約しながら、正確なアニメーションを制作できます。オブジェクトを追加し、JavaScript アクションを構成して、アニメーションにイベントベースのエレメントを作成できます。
新しいアクションエディターを使用すると、ターゲットにアクションを割り当てるときの様々な手順を画面上で確認しながら進めることができます。アクションエディターでは、JavaScript イベントベースのアクションの追加や、ターゲットの選択を同じウィンドウで行えます。
新しいコードエディターでは、たった 2 ステップでエレメントにアクションを追加できるようになりました。
注意:コンポジションにシンボルが含まれていると、「ステージ」をクリックしたときにシンボル用のサブカテゴリーが表示されることがあります。シンボルについて詳しくは、「シンボルを使用してネストされたアニメーションを作成する」を参照してください。
アクションは、次のカテゴリー別にまとめられています。
エレメントにアクションを追加する方法について詳しくは、次の例をご覧ください。
楕円形エレメントにテキストエレメント「Hello」を表示させるとします。
テキストを変更するには、タイムラインのテキストエレメントの隣の {} をクリックします。「クリック」を選択します。
対応する JavaScript コードがコードエディターに表示されます。コード内の「New Text」フィールドを「Hello World」に変更します。
コードポップアップウィンドウを閉じます。Ctrl+Enter キーを押して変更を確認します。「Hello World」というテキストが表示されます。
アクションエディターには、すばやく簡単にリッチアニメーションを制作するのに役立つ次の拡張機能も含まれています。
アクションエディターで、「マイスニペット」の横の「+」をクリックし、次のいずれかのオプションをクリックします。
クリックしてコードを入力し、スニペットとして保存します。このオプションをクリックすると、コードウィンドウが表示されます。コードを入力し、「保存」をクリックして、スニペットの名前を入力します。
クリックしてコードの選択範囲をスニペットとして保存します。アクションエディターで、スニペットの名前を入力します(MySnippet_1 など)。このコードスニペットを選択して、個々のエレメントにアクションを追加できます。
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