タイムラインのある時点で固定するエレメントのプロパティを定義します。
注意:2015 年 11 月をもって Edge Animate の活発な開発は終了しました。詳しくは、こちらを参照してください。
Edge Animate では、キーフレームに基く従来のアニメーションの手法でアニメーションを作成できます。また、Edge Animate ではピンツールに基いてキーフレームを作成する別の手法も用意されています。
ピンツールは、タイムラインのある時点のエレメントのプロパティ値を固定します。編集作業を行うときには、再生ヘッドの位置のプロパティ値を変更する間、ピンツールによって現在の値が固定されます。Edge Animate では、再生ヘッドまで、または再生ヘッドからのキーフレームおよびトランジションを生成できます。
ピンツールを使用してアニメーション化するには:
タイムラインのある時点で固定するエレメントのプロパティを定義します。
タイムラインパネルのピンの切り替えボタンをクリックします。
再生ヘッドをダブルクリックするか、キーボードの P キーを押すことによって、ピンをアクティブにすることもできます。
タイムライン上のピンを、タイムラインでエレメントのプロパティを固定する場所までドラッグします。
初期プロパティを固定した状態で、エレメントのプロパティの値を変更します。
山形のパターンが再生ヘッドを指しているので、再生ヘッドの位置で変更が設定されます。
Adobe Edge Animate によって、再生ヘッドとピンの位置の間に自動的にキーフレームが追加されます。手動でキーフレームを追加したり、タイムライン上の再生ヘッドの位置を変更したりする必要はありません。
アニメーションをプレビューするには、タイムラインパネルの再生ボタンをクリックするか、キーボードのスペースバーを押します。
ピンツールによるアニメーション化のレッスン:
キーフレームは、ある時点のプロパティの値を指定します。キーフレームを使用してアニメーション化する場合、タイムラインの 2 つ以上の位置にキーフレームを追加し、各位置で異なるエレメントプロパティを定義します。Edge Animate はプロパティ値を使用して、キーフレーム間でコンテンツをアニメーション化します。
キーフレームを使用してアニメーション化するには:
ステージでアニメーション化するエレメントを選択します。
タイムライン上でアニメーションを開始する位置に再生ヘッドを移動します。
エレメントのプロパティパネルで、時間と共に変化させるプロパティの横にあるキーフレームを追加ボタン(菱形のボタン)をクリックします。
タイムライン上で別の位置に再生ヘッドを移動し、プロパティの値を変更します。
Edge によって、自動的に終了キーフレームが追加され、トランジションが作成されます。
アニメーションをプレビューするには、タイムラインパネルの再生ボタンをクリックするか、キーボードのスペースバーを押します。
キーフレームによるアニメーション化のレッスン:
トランジションをコピーして、同じエレメントのタイムラインまたは別のエレメントのタイムラインにペーストすることができます。
Ctrl + X キー(Windows)または Command + X キー(Macintosh)を使用して、エレメントからトランジションをカットすることもできます。
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