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Edge Animate CC のアップデートをご利用いただけます

詳しくは、新機能の概要を参照してください。


オーディオのサポート

Edge Animate プロジェクトにオーディオを追加できるようになりました。最新のブラウザーはどれもネイティブで HTML5 Audio API を利用できます。この API を使用して、オーディオのイベントをタイムラインにバインドしたり、オーディオのアクションをエレメントに追加したり、ユニークなサウンドエフェクトを生むオーディオのトランジションを作成したりすることができます。 

オーディオの使い方について詳しくは、アニメーションへのオーディオの追加をご覧ください。

ビデオチュートリアルについては、ここをクリックしてください。 

レスポンシブな拡大/縮小

ボタンをクリックするような簡単さでレスポンシブな Animate プロジェクトを作成できるようになりました。このオプションを有効にすると、縦横比を固定したまま Animate のステージを拡大/縮小できます。レスポンシブな拡大/縮小は、Animate コンテンツ上だけで使用することも、Edge Animate コンポジションをレスポンシブな Web サイトに埋め込む際に使用することもできます。 

また、レスポンシブな拡大/縮小は、この機能に対応しているアドビのアプリケーション内で OAM を埋め込む場合にも使用できます。OAM を配置したコンテンツフレームを拡大/縮小し、結果をプレビューで確認できます。 

レスポンシブな拡大/縮小は、ステージのプロパティで「幅」、「高さ」または「両方」を指定し、それに合わせて相対的にコンポジション全体を拡大/縮小できます。縦横比はステージの幅と高さの比率が維持されます。

プロパティパネルの「レスポンシブな拡大/縮小」オプション
プロパティパネルの「レスポンシブな拡大/縮小」オプション

  • 「幅」を指定すると、ドキュメントウィンドウの幅が変更された場合のみ、コンポジションのサイズが変更されます。
  • 「高さ」を指定すると、ドキュメントの高さに応じてコンポジションが拡大/縮小されます。
  • 「両方」を指定すると、幅と高さのいずれを変更した場合もコンポジションのサイズが変更されます。

拡大/縮小はステージの親のサイズで決まります。ステージを静的ページに配置した場合、ステージの親の高さと幅も指定する必要があります。 

これで、静的なファイルにも、ドキュメントのフローに合わせてコンポジションを簡単に配置できるようになります。

ビデオチュートリアルについては、ここをクリックしてください。 

スクリプトの読み込み

外部の JavaScript ライブラリを読み込めるようになったので、お気に入りのスクリプトで Animate を拡張できます。ソースの読み込みには 2 つのオプションがあります。

ライブラリへのスクリプトの読み込み

ディスクから JS ファイルを追加
ローカルのファイルシステムから JS ファイルを読み込みます。ファイルは js フォルダー内に保存されます。

ディスクから読み込まれた JS ファイル
ディスクから読み込まれた JS ファイル

URL から JS ファイルを追加
オンラインでホストされているバージョンのスクリプトファイルにリンクします。

URL から読み込まれた JS ファイル
URL から読み込まれた JS ファイル

ローカルのスクリプトとスクリプトリファレンスはすべて、保存、パブリッシュおよびテンプレートに含まれます。

モーションパスの改良点

モーションパスの編集機能が強化され、オブジェクトに適用されているモーションパスを簡単に編集できるようになりました。

モーションパスをマウスでポイントすると、オーバーレイのヒントが表示され、モーションパスのコントロールに使用するキーボードコマンドについての情報が示されます。このオーバーレイの表示/非表示を切り替えるには、「H」キーを押します。 

  • Option キー(Mac)または Alt キー(Windows)を押しながらクリックしてドラッグ:モーションパスを回転します。
モーションパスの回転
モーションパスの回転

  • Command/Ctrl + Option キー(Mac)または Ctrl + Alt キー(Windows)を押しながらクリックしてドラッグ:モーションパスを拡大/縮小します。
モーションパスの拡大/縮小
モーションパスの拡大/縮小

新しい分布コマンド

エレメントをステージに配置したり、整列させたりする際に、新しい分布コマンドを整列メニューから利用できるようになりました。3 つ以上のオブジェクトを選択した状態で、メニューから修正/分布を選択すると、様々な分布オプションにアクセスできます。 

異なるサイズのオブジェクトを縦または横に均等な間隔で配置するには、分布/横間隔または縦間隔を選択します。

ステージの中央揃え

Animate ステージの中央揃えが、ブラウザーウィンドウ内をはじめ、ステージが配置されている様々な親コンテナ内で可能になりました。中央揃えの方法は、3 つのオプションの中から選択できます。

ステージの中央揃え
ステージの中央揃え

  • 垂直方向– 表示域の幅にもとづいてステージを中央揃えにします。
  • 水平方向– 表示域の高さにもとづいてステージを中央揃えにします。
  • 両方– 表示域の幅と高さの両方にもとづいてステージを中央揃えにします。
     

OAM パブリッシュ時の透明のポスターイメージ

OAM ファイルをパブリッシュする際に、ポスターイメージを透明の PNG として保存できるオプションが追加されました。このオプションを使用すると、Animate コンテンツを Adobe InDesign や Adobe Muse 内に埋め込むとき、ドキュメントのデザインコンテンツを透明のステージでオーバーレイしたい場合に非常に便利です。 

透明のポスターイメージを使用したパブリッシュ
透明のポスターイメージを使用したパブリッシュ

注意:このオプション選択時に OAM を他のアドビアプリケーション内に配置すると、空白のフレームとして表示されます。作業中のプロジェクトのサンプルを必ずプレビューし、再生結果を確認してください。

また、パブリッシュの前に、ステージのカラーが透明になっていることも確認してください。

この機能は現在、DPS にパブリッシュする際に、PDF Folio には対応していません。透明のポスターイメージを使用するには、自動、PNG または JPG の Folio を選択してください。

OAM の CDN オプション

ランタイムファイルのホスティングを、OAM のパブリッシュ設定として利用できるようになりました。Animate コンテンツをオンライン用(Adobe Muse または Adobe Dreamweaver)に作成している場合、Animate ランタイムと jQuery の CDN ホスティングを利用すると便利です。このオプションを有効にすると、キャッシュホストによってファイルのダウンロードを高速化できます。 

OAM の CDN オプション
OAM の CDN オプション

新しいレッスン

今回のリリースで搭載された機能については、新しい 2 つのレッスン(レスポンシブなレイアウト、オーディオ)で使い方を学ぶことができます。ようこそ画面の「はじめに」、またはウィンドウ/レッスンから、レッスンパネルをご覧ください。 

jQuery のアップデート

Edge Animate で jQuery バージョン 2.0.3 が使用されるようになりました。

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