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Adobe Experience Manager(AEM)Assets のホームページには、最近のアクティビティのスナップショットなど、パーソナライズされた豊富な内容を含む画面が表示されます。 AEM Assets にアップロードされた最新のアセットも表示されます。 デフォルトでは、Assets のホームページは無効です。

Assets のホームページを有効にするには、次の手順を実行します。

  1. 設定マネージャー、http://<AEM Server>:<Port>/system/console/configMgr に移動します。

  2. Day CQ DAM Event Recorder」サービスを開きます。

  3. Enable this service」を選択して、アクティビティの記録を有効にします。

  4. 記録するイベントをイベントタイプリストから選択して、変更内容を保存します。

    警告:

    「Asset viewed」、「Projects viewed」、「Collections viewed」の各オプションを有効にすると、記録対象のイベント数が大幅に増加します。

  5. 設定マネージャー http://<AEM Server>:<Port>/system/console/configMgr で「DAM Asset Home Page Feature Flag」サービスを開きます。

  6. isEnabled.name」オプションを選択して、アセットのホームページ機能を有効にします。変更内容を保存します。

  7. ユーザーの環境設定ダイアログを開き、「アセットのホームページを有効にする」を選択します。変更内容を保存します。

Assets のホームページを有効にしたら、グローバルナビゲーションバーから Assets コンソールに移動するか、URL http://<Server Name>:<Port>/aem/assetshome.html/content/dam を使用して Assets コンソールに直接アクセスします。

画面を設定するには、ここをクリックしてください」リンクをクリックまたはタップして、ユーザー名、背景画像、プロファイル画像を追加します。

Assets のホームページには次のセクションが含まれます。

  • 「ようこそ」セクション
  • 「ウィジェット」セクション

「ようこそ」セクション

ユーザーのプロファイルが存在する場合、「ようこそ」セクションには、そのユーザー向けのようこそメッセージが表示されます。さらに、そのユーザーのプロファイル写真とようこそ画像(既に設定されている場合)も表示されます。

ユーザーのプロファイル設定が完了していない場合、「ようこそ」セクションには、一般的なようこそメッセージとプロファイル写真用のプレースホルダーが表示されます。

「ウィジェット」セクション

このセクションは「ようこそ」セクションの下にあり、すぐに使用できるウィジェットが次のセクションに表示されます。

  • アクティビティ
  • 最近の表示
  • 最新情報

アクティビティ:このセクションには、マイアクティビティウィジェットによって、アセット(レンディションなしのアセットも含む)を使用してログインユーザーが実行した最近のアクティビティが表示されます。例えば、アセットのアップロード、ダウンロード、アセットの作成、編集、コメント、注釈、共有です。

最近の表示:このセクションには、最近表示された項目ウィジェットによって、最近ログインユーザーがアクセスしたエンティティが表示されます。フォルダー、コレクション、プロジェクトが含まれます。

最新情報:このセクションには、新規ウィジェットによって、AEM Assets インスタンスに最近アップロードされたアセットとレンディションが表示されます。

ユーザーアクティビティデータのパージを有効にするには、設定マネージャーで「DAM イベントパージサービス(DAM Event Purge Service)」を有効にします。このサービスを有効にすると、ログインユーザーのアクティビティのうち指定した数を超えたものがシステムによって削除されます。

ようこそ画面には、フォルダー、コレクション、カタログにアクセスするためのツールバー上のアイコンなど、簡単に操作するための機能が含まれています。

注意:

「日次 CQ DAM イベントレコーダー(Day CQ DAM Event Recorder)」や「DAM イベントパージ(DAM Event Purge)」サービスを有効にすると、JCR や検索インデックスへの書き込み操作が増加して、AEM サーバーに対する負荷が大幅に増加します。AEM サーバーの負荷が増えるとパフォーマンスに影響が出ることがあります。

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