現在表示中:

Adobe Experience Manager(AEM)Assets では、オプションでユーザーがアップロードするアセットの MIME タイプを検出できます。AEM Assets は Apache Tika を使用して、アップロード処理中にコンテンツストリームからアセットの拡張子の代わりにアセットの MIME タイプを検出します。ただし、TIka ライブラリによる MIME タイプの検出はリソースを集中的に使用します。

この機能はデフォルトでは無効になっています。この機能を有効にするには、設定マネージャーで Day CQ DAM Mime Type Service を設定します。

  1. http://<server>:<port>/system/console/configMgr に移動して設定マネージャーの Web コンソールを開きます。

  2. サービスのリストから Day CQ DAM Mime Type Service を探し、その横にある編集アイコンをクリックまたはタップして編集モードで開きます。

  3. アップロードされたアセットの解析を有効化し、ファイルの拡張子を無視して MIME タイプを検出するには、「Detect MIME from content」オプションをオンにします。デフォルトでは、このオプションはオフになっています。

  4. Save」をクリックまたはタップして変更を保存します。

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー