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注意:

DAM ヘルスチェックは、通常の CQ DAM の操作では不要になりました

Sharepoint などの他のアプリケーションを使用する場合に必要になることがあります。使用する場合は、次の点に注意してください。

  • エラーを誤って解釈する可能性があります。
  • 同期機能または削除機能は使用しないでください。

通常の CQ DAM の操作に DAM ヘルスチェックを使用しないでください。通常の CQ の操作では、/var/dam と /content/dam の同期は不要になりました。

デジタルアセットをアップロードすると、複数のタスクを実行するワークフローが開始されます。このタスクには、/var/dam/content/dam 間でのバイナリおよび生成されたアセットの同期が含まれます。これらの 2 つのディレクトリは常に同期される必要がありますが、差が発生する場合があります。

 

DAM ヘルスチェックは次の目的で提供されています。

  • /var/dam に存在するが /content/dam には存在しないアセットのリストを表示します。
  • /content/dam に存在するが /var/dam に存在しないバイナリのリストを表示します。
  • アイテムを同期できます。
  • 不要なアイテムを削除できます。

注意:

メタデータは比較されません。

DAM ヘルスチェックを開き使用するには:

  1. ツールコンソールを開きます。

  2. 左側ウィンドウの「DAM」を展開します。

  3. ヘルスチェック」をダブルクリックしてページを開きます。

  4. 次のいずれかをクリックします。

    • アセットをチェック
      /var/dam の下のすべてのフォルダーおよびファイルに対応するエントリが /content/dam に存在しているかどうかをチェックします(エントリの存在のみがチェックされ、メタデータは比較されません)。
      例えば、エントリが見つからない場合、次のように表示されます。

    注意:

    この例では、アセットは手動で削除されているので、DAM には既に(現時点でも)その元の処理に関連する情報があります。

    • バイナリをチェック
      /content/dam の下のすべてのフォルダーおよびファイルに対応するエントリが /var/dam に存在しているかどうかをチェックします。
      例えば、エントリが見つからない場合、次のように表示されます。

    注意:

    この例では、個々のファイルを含むフォルダーも見つからないので、ステータスメッセージにこのことが反映されています。

  5. 要件に応じて、次のいずれかをクリックできます。

    • 同期
      見つからないエントリを再作成します。
    • 削除
      既存のエントリを削除します。

    適切なワークフローが実行され、再起動されます。

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