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Adobe Experience Manager(AEM) Assets のユーザーインターフェイスに、自分だけが使用できるプライベートフォルダーを作成できます。このプライベートフォルダーを他のユーザーと共有して、他のユーザーに様々な権限を割り当てることもできます。ユーザーはフォルダーに対して、割り当てられた権限のレベルに応じた様々なタスク(フォルダー内のアセットの表示、アセットの編集など)を実行できます。

  1. アセットコンソールのツールバーの「作成」をクリックし、メニューの「フォルダー」を選択します。

  2. フォルダーを追加ダイアログで、フォルダーのタイトルと名前を入力して、「プライベート」を選択します。

  3. 作成」をクリックします。アセットコンソール内にプライベートフォルダーが作成されます。

  4. 作成したプライベートフォルダーを選択し、ツールバーの「フォルダー設定」アイコンをクリックまたはタップします。

    注意:

    フォルダーを共有するまで、他のユーザーにはフォルダーが表示されません。

  5. フォルダー設定ページで、「ユーザーを追加」リストからユーザーを選択し、プライベートフォルダーでの役割をそのユーザーに割り当てて、「追加」をクリックします。例えば、ユーザー aaron.mcdonald@mailinator.com を追加し、そのユーザーに「エディター」の役割を割り当てます。

    注意:

    フォルダーを共有するユーザーに、各種役割(編集者、所有者、閲覧者など)を割り当てることができます。ユーザーに所有者の役割を割り当てると、ユーザーにフォルダーにエディター権限が付与されます。さらに、フォルダーを他のユーザーと共有できるようになります。編集者の役割を割り当てると、ユーザーがプライベートフォルダーのアセットを編集できるようになります。閲覧者の役割を割り当てると、ユーザーがプライベートフォルダーのアセットを表示できるようになります。 

  6. 保存」をクリックします。割り当てた役割に応じて、ユーザーが AEM Assets にログインしたときに、そのユーザーにプライベートフォルダー上での一連の権限が割り当てられます。例えば、ユーザー aaron.mcdonald@mailinator.com は、ログイン後、このプライベートフォルダー内のファイルを編集できます。

  7. OK」をクリックして、確認メッセージを閉じます。

  8. フォルダーを共有するユーザーに対して、共有に関する通知が送信されます。通知を確認するには、そのユーザーの資格情報で AEM Assets にログインします。

  9. 通知アイコンをクリックすると、通知のリストが開きます。

  10. 管理者によって共有されたプライベートフォルダーのエントリーをクリックまたはタップしてい、フォルダーを開きます。 

注意:

プライベートフォルダーを作成するには、プライベートフォルダーを作成する親フォルダーに対する ACL の読み取りおよび編集権限が必要です。管理者でない場合、これらの権限は /content/dam でデフォルトでは有効になっていません。この場合、プライベートフォルダーを作成またはフォルダー設定を表示する前に、ユーザー ID またはグループ用にそれらの権限を取得します。

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