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SRP について

AEM Communities のすべてのコンポーネントおよび機能はソーシャルコンポーネントフレームワーク(SCF)上にビルドされていますが、SCF は、SocialResourceProvider API を呼び出し、すべてのユーザー生成コンテンツ(UGC)にアクセスします。

コミュニティサイトを作成する前に、基礎となるトポロジと一貫性のある実装を選択するようにストレージリソースプロバイダー(SRP)を設定しておく必要があります。SRP の実装は、3 つのストレージオプションに基づきます。

  1. ASRP - Adobe オンデマンドストレージ
  2. MSRP - MongoDB
  3. JSRP - JCR

UGC のストレージについて

UGC のストレージについて理解しておくべき重要な点は、ASRP または MSRP を使用するようにサイトが設定されている場合、実際の UGC は AEM のノードストア(JCR)に格納されないという点です。

UGC をコピーして有用なメタデータを提供するノードが JCR 内に存在する場合がありますが、実際の UGC とこれらのノードを混同しないでください。 

ストレージリソースプロバイダーの概要を参照してください。

ベストプラクティス

カスタムコンポーネントを開発する際、開発者は、現在どのトポロジを選択しているかに関係なく、将来新しいトポロジに移行する柔軟性を保ちながら、慎重にコーディングする必要があります。

JCR を使用できないことを想定する

JCR に固有のメソッドの使用は避ける必要があります。

使用するメソッドは次のとおりです。

  • Sling API(Sling リソース)
    • JCR ノードがあることを想定しないでください。
  • OSGi イベント
    • JCR イベントがあることを想定しないでください。
  • SocialResourceUtilities
  • SCFUtilities

使用を避けるメソッドは次のとおりです。

  • Node API
  • JCR イベント
  • ワークフローランチャー(JCR イベントを使用する)

検索コレクションを使用する

SRP ごとにネイティブなクエリー言語が異なる場合があります。com.adobe.cq.social.ugc.api パッケージのメソッドを使用して、適切なクエリー言語を呼び出すことをお勧めします。

詳しくは、検索の基本事項を参照してください。

リソース

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