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AEM 6.1 Communities 以降では、サンドボックスをすばやく作成するのに最も簡単な方法は、コミュニティサイトを作成することです。AEM Communities 使用の手引きを参照してください。

また、開発者向けの便利なツールとして、コミュニティコンポーネントガイドが用意されており、コミュニティコンポーネントおよび機能の調査や簡単なプロトタイピングに使用できます。

Web サイトの作成練習を行うと、コミュニティ機能を備えた AEM Web サイトの構造を理解するのに役立つだけでなく、単純なページでソーシャルコンポーネントフレームワーク(SCF)を実験的に使用することができます。

このチュートリアルは、AEM の知識がなく、SCF コンポーネントの使用に興味を持っている開発者を主な対象としています。ナビゲーション、ロゴ、検索、ツールバー、子ページの一覧表示など、サイト構造に焦点を当てたフル機能のインターネット Web サイトの作成方法のチュートリアルと同様に、手順に従いながら SCF サンドボックスサイトの作成を進めることができます。

オーサーインスタンスで開発を行い、パブリッシュインスタンスでサイトを試してみるのがベストです。

このチュートリアルは次の手順で構成されています。

警告:

このチュートリアルでは、コミュニティサイトコンソールを使用して作成するような機能を持つコミュニティサイトは作成しません。例えば、このチュートリアルでは、ログイン、自動登録、ソーシャルログイン、メッセージング、プロファイルなどの設定方法は取り上げていません。

単純なコミュニティサイトが必要な場合は、サンプルページの作成のチュートリアルに従ってください。

前提条件

このチュートリアルでは、最新リリースの Communities を備えた 1 つの AEM オーサーと 1 つの AEM パブリッシュインスタンスがインストールされていることを前提としています。

次に、AEM プラットフォームを初めて使用する開発者にとって役立つリンクをいくつか紹介します。

CRXDE Lite 開発環境の使用

AEM 開発者は、オーサーインスタンス上の CRXDE Lite 開発環境で多くの時間を費やすことになります。CRXDE Lite では、CRX リポジトリへのアクセスはそれほど制限されていません。クラシック UI ツールおよびタッチ操作向け UI コンソールでは、CRX リポジトリの特定の部分に対するアクセスがより厳密に制限されています。

管理者権限でサインインした後、さまざまな方法で CRXDE Lite にアクセスできます。

  1. グローバルナビゲーションで、「ナビゲーション」、「ツール」、「CRXDE Lite」の順に選択します。

    scf2
  2. クラシック UI のようこそページで、下にスクロールし、右側のパネルで「CRXDE Lite」をクリックします。

    scf3
  3. CRXDE Lite を直接参照します(<server>:<port>/crx/de)。

    ローカルのオーサーインスタンス上にある場合の例:http://localhost:4502/crx/de

     

CRXDE Lite を使用するには、開発者または管理者権限でサインインする必要があります。デフォルトの localhost インスタンスの場合、次の情報を使用してログインできます。

  • ユーザー名:admin
  • パスワード:admin

このログインはタイムアウトするので、CRXDE Lite のツールバーの右端にあるプルダウンを使用して定期的にログインし直す必要があります。

ログインしていない状態では、JCR リポジトリをナビゲートしたり、編集/保存操作を実行したりすることはできません。


疑わしい場合は、ログインし直してください。

 

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