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概要

Adobe Analytics と Adobe Experience Manager(AEM)は、どちらも Adobe Marketing Cloud のソリューションです。

Adobe Analytics を AEM Communities と連携させ、サポートされるコミュニティ機能をメンバーが操作した際にイベントが Adobe Analytics に送信され、レポートが生成されるように設定することができます。

例えば、イネーブルメントコミュニティサイトのメンバーが自分に割り当てられているビデオリソースを再生すると、リソースプレイヤーによって、イベント(ビデオハートビートのデータを含む)が自動的に Analytics に送信されます。管理者はコミュニティサイトから、ビデオの再生に関する様々なレポートを表示できます。

サポートされるコミュニティ機能は以下のとおりです。

  • イネーブルメントリソース
  • フォーラム
  • Q&A
  • ブログ
  • ファイルライブラリ
  • カレンダー

ドキュメントのこのセクションでは、Analytics のレポートスイートとコミュニティ機能を接続する方法について説明します。基本的な手順は以下のとおりです。

  1. すべての AEM インスタンス上で暗号化や復号化が正しく実行されるよう、暗号鍵をレプリケートする
  2. Adobe Analytics のレポートスイートを準備する
  3. AEM Analytics クラウドサービスフレームワークを作成する
  4. コミュニティサイトに対して Analytics を有効化する
  5. Analytics と AEM(CQ)変数との間のマッピングを検証する
  6. プライマリパブリッシャーを指定する
  7. コミュニティサイトを公開する
  8. Adobe Analytics からコミュニティサイトへのレポートデータの読み込みを設定する

必要条件

Analytics をコミュニティ機能と連携するよう設定するには、アカウント担当者と協力して Adobe Analytics アカウントとレポートスイートをセットアップする必要があります。設定後は以下の情報が利用可能になります。

  • 会社名
    Adobe Analytics アカウントと関連付けられている会社です。
  • ユーザー名
    Analytics アカウントを管理する権限を持つユーザーのログインユーザー名です
    (Web サービスへのアクセス権限を含む)。
  • パスワード
    権限を持つユーザーのログインパスワードです。
  • Analytics データセンター
    アカウントの Analytics データセンターの URL です。
  • レポートスイート
    使用する Analytics レポートスイートの名前です。

ビデオレポートのための Adobe Analytics レポートスイート

Adobe Marketing Cloud の Report Suite Manager を使用すると、コミュニティサイトでコミュニティ機能のレポートを生成するための Analytics レポートスイートを設定できます。

会社名とユーザー名http://sc.omniture.com にサインインすることで、以下の要素を含む新規または既存のレポートスイートを設定できます。

  • 11 個のコンバージョン変数(evar)
    • evar1evar11 が有効になっています。
    • コミュニティ機能用に、既存の evar を転用(名前変更)するか、または新しい ever を作成できます。
  • 7 個の成功イベント(event)
    • event1event7 が有効になっています。
    • タイプ:カウンター
      • カウンター(下位関係なし)ではありません。
    • コミュニティ機能用に、既存のイベントを転用(名前変更)するか、または新しいイベントを作成できます。
  • ビデオ管理
    • ビデオレポートコンソール
      • ビデオコアを有効にします。
      • 「保存」を選択します。
    • ビデオコア測定コンソール
      • ソリューション変数を使用」を選択します。
      • 「保存」を選択します。

新しいレポートスイートを使用する場合、新しいレポートスイートには、4 個の evar と 6 個の event 変数しかないことに注意してください。コミュニティサイトでは 11 個の ever と 7 個の event 変数が必要です。

既存のレポートスイートを使用する場合は、コミュニティサイト用の Analytics フレームワークをアクティベートする前に、変数マッピングを変更する必要があります。コミュニティ専用の変数に関して不明点がある場合は、アカウント担当者にお問い合わせください。

警告:

以下の範囲内の変数を使用している既存のレポートスイートを使用する場合は、

  • evar1evar11
  • event1event7

コミュニティサイトを公開する前に、(Analytics をコミュニティサイトに対して有効にしたときに)自動的にマップされた AEM(CQ)変数を別の Analytics 変数に移動して、既存のマッピングを復元することが重要です。

既存のマッピングを復元し、CQ 変数を他の Analytics 変数に移動する方法については、Analytics 変数マッピングの変更の節を参照してください。

この作業をしておかないと、修復不可能なデータ損傷が発生することがあります。

Video Heartbeat Analytics

Video Heartbeat Analytics をライセンス認証すると、Marketing Cloud 組織 ID が割り当てられます。

Analytics レポートスイートをビデオレポート用に設定した後、Video Heartbeat レポートを有効にするために必要な作業は、Marketing Cloud 組織 ID をコミュニティサイトと関連付けることだけです。

Marketing Cloud 組織 ID は、コミュニティサイトの作成時に入力することも、後からコミュニティサイトのプロパティを修正して指定することもできます。

AEM Analytics クラウドサービス設定

新しい Analytics 統合を作成して Adobe Analytics を AEM コミュニティサイトと統合するには、オーサーインスタンス上でタッチ操作向け UI を使用し、以下の操作を実行します。

  • グローバルナビゲーションから、ツール/導入/クラウドサービスを選択します。
  • Adobe Analytics までスクロールダウンします。
  • 今すぐ設定」または「設定を表示」のどちらかを選択します。

設定を作成ダイアログ

  • 利用可能な設定」の横にある [+] アイコンを選択して新しい設定を作成します。

設定を作成ダイアログでは、設定を識別するための値を入力します。

  • タイトル
    (必須)設定の表示タイトルです。
    例えば、「Enablement Community Analytics」と入力します。
  • 名前
    (オプション)指定しないと、名前はデフォルトでタイトルから派生した有効なノード名になります。
    例えば、「communities」と入力します。
  • テンプレート
    Adobe Analytics 設定」を選択します。
  • 作成」を選択します。
    • 設定ページが起動し、Analytics 設定ダイアログが開きます。

Analytics 設定ダイアログ

新しい Analytics 設定を初めて作成したときには、その設定と、Analytics 設定を入力するための新しいダイアログが表示されます。このダイアログでは、アカウント担当者から入手した前提条件のアカウント情報が必要です。

  • 会社
    Adobe Analytics アカウントに関連付けられている会社です。
  • ユーザー名
    Analytics アカウントを管理する権限を持つユーザーのログインユーザー名です。
  • パスワード
    権限を持つユーザーのログインパスワードです。
  • データセンター
    レポートスイートをホストしている Analytics データセンターを選択します。
  • ページに追跡タグを追加しない
    デフォルトのまま(オフ)にします。
  • AppMeasurement を使用
    デフォルトのまま(オフ)にします。
  • ページインプレッション数を夜間に読み込まない(作成者)
    デフォルトのまま(オフ)にします。
  • ページインプレッション数を夜間に読み込まない(発行)
    デフォルトのまま(オフ)にします。

設定を保存するには:

  • Analytics に接続」を選択します。
    • 正常に完了できなかった場合は、
      • 入力値の先頭にスペースが含まれていないかを確認してください。
      • 別のデータセンターを試してください。
      • アカウント担当者にお問い合わせください。
  • OK」を選択します。

フレームワークの作成

Adobe Analytics への基本的な接続を正しく設定したら、コミュニティサイトのフレームワークを作成または編集する必要があります。このフレームワークは、コミュニティ機能(CQ)変数を Analytics(レポートスイート)変数にマップするためのものです。 

  • 使用できるフレームワーク」の横にある [+] アイコンを選択して、新しいフレームワークを作成します。
  • タイトル
    (必須)フレームワークの表示タイトルです。
    例えば、「Enablement Community Framework」と入力します。
  • 名前
    (オプション)指定しないと、名前はデフォルトでタイトルから派生した有効なノード名になります。
    例えば、「communities」と入力します。
  • テンプレート
    Adobe Analytics フレームワーク」を選択します。
  • 作成」を選択します。

Analytics フレームワークを作成すると、フレームワークを設定するための画面が開きます。

AEM Analytics フレームワーク設定

このフレームワークは、AEM(CQ)変数を Analytics(evar および event)変数にマップするためのものです。マッピングに使用できる Analytics 変数は、レポートスイートで定義します。

レポートスイートの選択

ビデオレポート用にセットアップされているレポートスイートを選択します。 

レポートスイートをまだ作成していない、または正しくセットアップしていない場合は、前述のビデオレポートのための Adobe Analytics レポートスイートを参照してください。

サイドキックは必要ないので、レポートスイート設定にアクセスするときの邪魔にならないよう最小化しておくことができます。

「項目を追加」選択前および選択後のレポートスイートダイアログ

  1. 項目を追加 +」を選択します。
    2 つのドロップダウンボックスが表示されます。
  2. レポートスイート」を選択します。
    会社アカウントと関連付けられているレポートスイートが選択できます。
  3. 以下のダイアログで「はい」を選択します。
    デフォルトのサーバー設定を読み込みますか?
    デフォルトのサーバー設定を読み込んで、サーバーセクションの現在の値を上書きしますか?
  4. 実行モード」を選択します。
    公開」を選択します。

これで Analytic クラウドサービスとフレームワークの準備が完了しました。Analytics サービスを有効にしてコミュニティサイトを作成すると、マッピングが定義されます。

コミュニティサイトに対する Analytics の有効化

新しいコミュニティサイトに対する有効化

新しいコミュニティサイトの作成中に Analytics クラウドサービスを追加するには:

  • 手順 3 に進みます。
  • 「ANALYTICS」タブで、以下の設定をおこないます。
    • Analytics を有効にする」をオンにします。
    • ドロップダウンボックスからフレームワークを選択します。
  • Analytics フレームワーク設定に戻り、変数マッピングを調整します(オプション)。

既存のコミュニティサイトに対する有効化

Analytics クラウドサービスを既存のコミュニティサイトに追加するには:

  • コミュニティ/サイトコンソールに移動します。
  • コミュニティサイトのサイトを編集アイコンを選択します。
  • 「設定」を選択します。
  • Analytics セクションで、以下の設定をおこないます。
    • Analytics を有効にする」をオンにします。
    • ドロップダウンボックスからフレームワークを選択します。
  • Analytics フレームワーク設定に戻り、変数マッピングを調整します(オプション)。

コミュニティ機能のための Analytics

Analytics は複数のコミュニティ機能で自動的に使用されます。

オーサー環境の OSGi 設定である AEM Communities Analytics コンポーネント設定では、Analytics 用に用意されたコンポーネントのリストが表示されます。変数の自動マッピングは、リストされているコンポーネントにより決定されます。

Analytics 用の新しいカスタムコンポーネントを作成した場合は、この設定済みコンポーネントのリストに追加する必要があります。

コンポーネントの設定

注意:ジャーナルコンポーネントはブログ機能の実装に使用されます。

Analytics と CQ 変数とのマッピング

Analytics を有効にしてクラウド設定フレームワークを選択したコミュニティサイトを保存すると、CQ 変数が Analytics の evar および event に自動的にマップされます。マップ先はそれぞれ evar1 と event1 から始まり、変数名の数値部分は 1 ずつ増加していきます。 

evar1 ~ evar11 および event1 ~ event7 の範囲内のいずれかの変数がマップされた既存のレポートスイートを使用する場合は、CQ 変数を再マップして、元のマッピングを復元する必要があります。

使用の手引きのチュートリアルに従った場合のデフォルトのマッピング例を以下に示します。

各イベントと共に送信される eVars のマップ

  イネーブルメント
リソース
のタイプ

サイトのタイトル
機能
のタイプ
グループ
のタイトル

グループのパス
UGC
のタイプ
UGC
のタイトル
ユーザー
(メンバー)
UGC
のパス

サイトのパス
  eVar1 eVar2 eVar3 eVar4 eVar5 eVar6 eVar7 eVar8 eVar9 eVar10
event1
リソース再生
(a) - - - - - - - (i) -
event2
SCFView
(a) (b) (c) (d) (e) (f) (g) (h) (i) (j)
event3
SCFCreate(投稿)
- (b) (c) (d) (e) (f) (g) (h) (i) (j)
event4
SCFFollow
- (b) (c) (d) (e) (f) (g) (h) (i) (j)
event5
SCFVoteUp
- (b) (c) (d) (e) (f) (g) (h) (i) (j)
event6
SCFVoteDown
- (b) (c) (d) (e) (f) (g) (h) (i) (j)
event7
SCFRate
- (b) (c) (d) (e) (f) (g) (h) (i) (j)

eVar の値の例:

  • (a)MIME タイプ:video/mp4
  • (b)コミュニティサイトのタイトル:Geometrixx コミュニティ
  • (c)コミュニティ機能名:フォーラム
  • (d)コミュニティグループ名:ハイキング
  • (e)コミュニティグループコンテンツへのパス:/content/sites/communities/en/groups/hiking
  • (f)UGC コンポーネント resourceType:social/forum/components/hbs/topic
  • (g)UGC コンポーネントタイトル:ハイキングトピック
  • (h)ログイン(authorizableId):aaron.mcdonald@mailinator.com
  • (i)UGC への SRP パス:/content/usergenerated/asi/.../forum/jmtz-topic3
      または従う必要のあるコンポーネントのパス:/content/sites/communities/en/jcr:content/content/primary/forum
  • (j)コミュニティサイトコンテンツへのパス:/content/sites/community/en

Analytics 変数のマッピングの変更

Analytics の evar および event と CQ 変数とのマッピングは、Analytics をコミュニティサイトに対して有効にした後に、フレームワーク設定から見られるようになります。

Analytics を有効にした後、コミュニティサイトを公開する前に、フレームワーク内で必要な Analytics の evar または event を左のレールからマッピングテーブルの適切な行にドラッグ&ドロップすることで、マッピングを変更できます。

マッピングの重複を避けるために、置き換えられた Analytics の evar または event は列から削除するようにしてください(削除するには、カーソルを合わせたときに Analytics 変数要素の右に表示される「X」を選択します)。

Communities の ever および event がレポートスイート内の既存のマッピングを上書きする場合は、データの損失を避けるために、コミュニティ機能の CQ 変数を他の Analytics の ever や event に割り当てて、元のマッピングを復元してください。

警告:

Analytics を有効にしたコミュニティサイトを公開する前に再マップすることが重要です。そうしないと、データが損失するおそれがあります。

手順 1 の例:Analytics の evar14 をマッピングテーブルにドラッグ

手順 2 の例:「x」を選択し、置き換える evar11 を削除

手順 3 の例:CQ 変数 eventdata.siteId を Analytics の evar14 に再マップ

コミュニティサイトの公開

Analytics と CQ 変数とのマッピングの検証

コミュニティサイトの公開前に、変数マッピングを確認することを推奨します。サイトの公開時には、Analytics クラウドサービスとフレームワークも公開されます。

警告:

以下の範囲内の変数を使用している既存のレポートスイートを使用する場合は、

  • evar1evar11
  • event1event7

コミュニティサイトを公開する前に、(Analytics をコミュニティサイトに対して有効にしたときに)自動的にマップされた Communities の CQ 変数を別の Analytics 変数に移動し、既存のマッピングを復元することが重要です。この再マッピングは、すべての Communities コンポーネントの間で一貫したものにする必要があります。

この作業をしておかないと、修復不可能なデータ損傷が発生することがあります。

プライマリパブリッシャー

選択したデプロイメントがパブリッシュファームの場合は、レポートデータのポーリングをおこなう Adobe Analytics が SRP に書き込めるよう、1 つの AEM パブリッシュインスタンスをプライマリパブリッシャーに指定する必要があります。

デフォルトでは、AEM Communities パブリッシャー設定の OSGi 設定で、パブリッシュインスタンスはプライマリパブリッシャーとして識別されるので、パブリッシュファーム内のすべてのパブリッシュインスタンスはプライマリパブリッシャーとして自己を識別します。

したがって、すべてのセカンダリパブリッシュインスタンスの設定を編集し、「プライマリパブリッシャー」チェックボックスをオフにする必要があります。

詳しい手順については、Communities のデプロイのプライマリパブリッシャーの節を参照してください。

警告:

プライマリパブリッシャーを設定し、複数のパブリッシュインスタンスからのポーリングを防止することが重要です。

暗号鍵のレプリケーション

警告:

Adobe Analytics の資格情報は暗号化されます。暗号化された Analytics の資格情報のオーサーとパブリッシャー間でのレプリケーションまたは通信を容易にするために、すべての AEM インスタンスで同じマスター暗号化キーを共有する必要があります。

暗号化キーをすべての AEM インスタンスで一貫したものにするには、オーサー環境で /etc/key のツリーアクティベートを使用し、暗号化キーをパブリッシュ環境にレプリケートします。

例えば、レプリケートするには次の操作をおこないます。

  • しばらくすると、「操作が正常に完了しました」という成功ダイアログが表示されます。

注意:

パッケージを作成する方法は、キーの複製が大量に作成されてしまうので推奨されません。

注意:

AEM の Dispatcher を使用する場合、CSRF 対策フレームワークを使用するには、必要な Dispatcher 設定の変更をおこなってください。

コミュニティサイトと Analytics クラウドサービスの公開

Analytics クラウドサービスをコミュニティサイトに対して有効にし、また必要に応じて Analytics 変数と CQ 変数とのマッピングを調整したら、コミュニティサイトの(再)公開をおこない、設定をパブリッシュ環境にレプリケートする必要があります。

Analytics からのレポートの取得

レポート管理

オーサーおよびプライマリパブリッシャーの OSGi 設定である AEM Communities Analytics レポート管理を使用して Analytics を照会します。

オーサー環境では、リアルタイムレポートを入手するにはクエリを使用します。

プライマリパブリッシャーでは、レポートインポーターの分析データ読み込みに備えた情報提供のためにクエリを使用します。

クエリの間隔は、デフォルトで 10 秒間です。

レポートインポーター

Analytics を有効にしたコミュニティサイトを公開したら、プライマリパブリッシャーの OSGi 設定である AEM Communities Analytics レポートインポーターで、CRXDE では個別に設定されない設定のデフォルトのポーリング間隔を設定できます。

このポーリング間隔では、SRP に読み込んで保存するデータを Adobe Analytics にリクエストする頻度を制御します。

データが「ビッグデータ」に類するものである場合は、ポーリングの頻度を上げるとコミュニティサイトに大きな負荷がかかる場合があります。

デフォルトのポーリングの読み込みインターバルは、12 時間に設定されています。

コンポーネントレポートのカスタマイズ

現在、追跡する指標をカスタマイズするには、リポジトリ内にノードを作成し、その指標に関するレポートを生成する期間を定義します。 

現在、このカスタマイズの例を確認できるのはフォーラムトピックのみです。

  • プライマリパブリッシャーに移動します。
  • 管理者権限でサインインします。
  • CRXDE に移動します。
  • 言語ルートの jcr:content ノードの下に移動します。
    • 例:/content/sites/engage/en/jcr:content
  • Analytics レポートのために設定したコンポーネントに移動します。
    • 例:analytics/reportConfigs/social_forum_components_hbs_topic
  • 作成された期間に注目します。
    • last30Days
    • last90Days
    • thisYear
  • total ノードに注目します。
    • interval プロパティを変更すると、レポートインポーターの間隔が上書きされます。
    • 値は秒単位で表され、4 時間(14400 秒)に設定されます。

リソース

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