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AEM 6.1 Communities 以降では、ブログがコミュニティ活動の 1 つとなっています。ブログ記事はこれまでオーサー環境で作成してから公開していましたが、現在はパブリッシュ環境から投稿できるようになりました。

ブログ記事の作成は、権限を持つコミュニティメンバーに制限されている場合を除き、あらゆるメンバーに認められています。

このページでは、ブログ機能の操作に関する基本情報をまとめています。

注意:

ブログ機能の基礎となるインフラストラクチャはジャーナル機能です。

クライアント側の基本事項

ブログ機能は 2 つの主要コンポーネントで構成されます。これらのコンポーネントは、ブログ機能を追加するか、オーサーインスタンスの編集モードでページに追加することによって使用可能になります。

ブログ

 resourceType social/journal/components/hbs/journal
インクルード可能 いいえ
clientllibs cq.ckeditor
cq.social.hbs.voting
cq.social.hbs.journal
テンプレート /libs/social/journal/components/hbs/journal/journal.hbs
 /libs/social/journal/components/hbs/entry_topic/list-item.hbs
 css /libs/social/journal/components/hbs/journal/clientlibs/journal.css
プロパティ ブログ機能を参照

ブログのサイドバー

 resourceType social/journal/components/hbs/sidebar
インクルード可能 いいえ
clientllibs cq.social.hbs.journal_sidebar
テンプレート /libs/social/journal/components/hbs/sidebar/sidebar.hbs
 css /libs/social/journal/components/hbs/sidebar/clientlibs/sidebar.css
プロパティ ブログ機能を参照

サーバー側の基本事項

ブログ機能

ブログ機能を備えたコミュニティサイト構造には、設定済みのブログコンポーネントおよびブログサイドバーコンポーネントが含まれています。ブログ機能では、権限を持つメンバーユーザーグループの識別がサポートされています。

ブログエントリ(UGC)へのアクセス

UGC は、標準モデレート方法のいずれかを使用してモデレートする必要があります。
ユーザー生成コンテンツのモデレートを参照してください。

AEM 6.1 Communities 以降では、UGC の共通ストアを使用する際に、選択されたストレージオプション(ASRP、MSRP、JSRP など)に関係なく、プログラムによって UGC にアクセスする必要があります。

リポジトリ内の UGC の場所と形式は予告なく変更されることがあります

次のページを参照してください。

プライマリ公開者

デプロイメントがパブリッシュファームである場合、公開予定の記事をポーリングするプライマリ公開者を識別する必要があります。

詳しくは、プライマリ公開者を参照してください。

リッチメディアの許可

AEM プラットフォームでは、次に説明するように、XSS 攻撃を防止する目的でその他の Web サイトからのリンクがブロックされます。

AEM 6.2 以降の AntiSamy 設定ファイルには、AEM 6.1 では手動で加える必要があった変更がデフォルトで組み込まれています。

外部サイトからのメディアの埋め込み」アイコンを選択すると、ブログ記事にリッチメディアが埋め込まれます。

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