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サポートレベル

JEE サーバー上の AEM Forms は、サポートされているオペレーティングシステム、アプリケーションサーバー、データベース、データベースドライバー、JDK、LDAP サーバー、および電子メールサーバーを自由に組み合わせて設定することができます。

このドキュメントでは、JEE 上の AEM Forms でサポートされているクライアントおよびサーバーのプラットフォームを示します。アドビでは、推奨設定用およびその他の設定用のために、いくつかのレベルのサポートを提供しています。このドキュメントでは、その他のサポートされているソフトウェアとバージョン、例外事項、パッチ定義、およびサードパーティソフトウェアパッチサポートポリシーも示します。

注意:

サポートされているサーバープラットフォームへの例外エラーの完全リストについては、サポートされているサーバープラットフォームへの例外エラーを参照してください。

注意:

JEE 上の AEM Forms でサポートされるのは、英語、フランス語、ドイツ語および日本語版のサポート対象のオペレーティングシステムとアプリケーションのみです。   

推奨設定

アドビはこれらの設定を推奨し、標準ソフトウェア保守契約の一部として全面的または制限的サポートを提供します。

サポートレベル 説明
A: サポート対象
アドビはこの設定に対して全面的なサポートおよび保守を提供します。この設定はアドビの品質保証処理に含まれています。
R: 制限的サポート アドビは、特定の前提条件が満たされている場合、この設定に対して全面的なサポートを提供します。前提条件およびサポートのご依頼については、アドビエンタープライズサポートにお問い合わせください。

サポート対象外の設定

サポートレベル 説明
E: 正常機能が期待 この設定は正常に機能することが期待されており、問題は報告されていません。
Z:サポート非対象 この設定はサポートされていません。アドビは、この設定が機能するかどうかについてはいかなる言及もせず、またそのサポートもしていません。

サーバーオペレーティングシステム

実稼動環境

注意:

JEE 上の AEM Forms では、実稼動・開発環境に対して 64 ビットのオペレーティングシステムのみがサポートされています。

 プラットフォーム

サポートレベル

サポートされているパッチ定義

Microsoft Windows Server 2012 R2

A: サポート対象

サービスパックと重要なアップデート

Microsoft® Windows Server 2012

E: 正常機能が期待

サービスパックと重要なアップデート

Oracle Solaris™ 11 [3] [16]

A: サポート対象

アップデートとパッチ

Oracle Solaris™ 10 [3]

A: サポート対象

アップデートとパッチ

RedHat Linux Kernel 2.6 (Red Hat® Enterprise Linux® 6.5)

A: サポート対象

マイナーリリース、累積アップデート、および緊急アップデート

RedHat Linux Kernel 3.x (Red Hat Enterprise Linux 7)

A: サポート対象

マイナーリリース、累積アップデート、および緊急アップデート

IBM® AIX® 7.1 [1]

A: サポート対象

技術レベル、サービスパック、およびプログラム暫定修正 (PTF)

SUSE® Linux® Enterprise Server 12

A: サポート対象

サービスパック、累積パッチ、および緊急セキュリティアップデート

視覚化環境

JEE 上の AEM Forms は、物理マシンまたはバーチャル環境で実行できます。ただし、バーチャル環境での AEM Forms の使用に問題が発生した場合は、その問題の物理マシン上での再現を試みてください。物理マシン上でも問題が発生する場合は、アドビサポートにお問い合わせいただき、解決を試みてください。物理マシン上では再現されない問題に関しては、バーチャル環境のベンダーにお問い合わせください。 

開発環境

注意:

注意:

  • JEE 上の AEM Forms では、64 ビットのオペレーティングシステムのみがサポートされています。
  • PDF Generator サービスは、Microsoft Windows 10 および Microsoft Windows 8.1 ではサポートされていません。

プラットフォーム (基本バージョン)

サポートレベル

サポートされているパッチ定義

Microsoft® Windows® 10

E: 正常機能が期待

サービスパックと重要なアップデート

Microsoft® Windows® 8.1 E: 正常機能が期待 サービスパックと重要なアップデート

Java 仮想マシン (JVM)

注意:

JEE 上の AEM Forms では、実稼動環境に対して 64 ビットの JVM のみがサポートされています。

プラットフォーム

サポートレベル

サポートされているパッチ定義

Oracle Java™ SE 8 (64bit)

A:サポート対象

マイナーリリースとアップデート

IBM® J9 Virtual Machine (ビルド 2.6 および 2.7、JRE 1.7.0)  

A:サポート対象

マイナーリリースとアップデート

アプリケーションサーバー

注意:

IBM® WebSphere® のクラスターは、Network Deployment エディションでのみサポートされます。

プラットフォーム

サポートレベル

サポートされているパッチ定義

Oracle WebLogic Server 12.1.3+ (12c) [2] [4] [10]

A:サポート対象

サービスパックと重要なアップデート

Oracle WebLogic Server 12.2 (12c R2) [2] [4] [10]

A:サポート対象

サービスパックと重要なアップデート

IBM® WebSphere® Application Server 8.5.5 [8] [10]

A:サポート対象

サービスパックと重要なアップデート

JBoss® Enterprise Application Platform (EAP) 6.4.0 と JBoss Application Server 7.4 [1] [4] [7] [9] [10]

A:サポート対象

パッチと累積パッチ

データベースと CRX の永続性

製品(基本バージョン)

サポートレベル

サポートされているパッチ定義

MySQL 5.5.38

A: サポート対象 [6] [18]

Major.Minor バージョンを変更しないアップデート

Microsoft® SQL Server 2014

(Standard および Enterprise エディション)

A:サポート対象 サービスパックとアップデート

Microsoft® SQL Server 2012

(Standard および Enterprise エディション)

A:サポート対象
サービスパックとアップデート

Oracle 12c

(Standard、Real Application Clusters (RAC) および Enterprise エディション)

A:サポート対象

パッチセット

IBM® DB2® 10.5 [9]
(WorkGroup と Enterprise エディション)
A:サポート対象 すべてのマイナーバージョン(10.5 など)、修正パック(修正パック 1、2、3 など)、および APAR(修正)
ファイルシステム A:サポート対象(AEM 永続化の場合のみ)  
MongoDB Enterprise 2.6 E:サポート対象(AEM 永続化の場合のみ)
サービスパックとアップデート
MongoDB Enterprise 3.2 A:サポート対象(AEM 永続化の場合のみ) サービスパックとアップデート
  • MongoDB はサードパーティ製のソフトウェアで、AEM ライセンシングパッケージには含まれません。詳しくは、/MongoDB licensing policy のページを参照してください。
  • AEM のデプロイを最大限に活用するには、専門サポートが受けられるよう MongoDB Enterprise バージョンのライセンスを取得することをお勧めします。
  • アドビカスタマーケアは、AEM での MongoDB の使用方法に関する問題を特定できるよう支援します。詳しくは、MongoDB for Adobe Experience Manager のページを参照してください。
  • 「ファイルシステム」には POSIX と互換性のあるブロックストレージが含まれます。これには、ネットワークストレージテクノロジーが含まれます。ファイルシステムのパフォーマンスには変化があり、全体のパフォーマンスに影響する可能性があることにご注意ください。ネットワークまたはリモートのファイルシステムと組み合わせて、テスト AEM を読み込むことをお勧めします。
  • Document Security モジュールは、Content Repository を使用しません。Document Security だけを使用し、HTML Workspace、HTML5 フォーム、アダプティブフォームを使用しない場合は、Content Repository をインストールしないでください。
  • MongoDB Storage Engine WiredTiger のみサポートされます。
  • MongoDB Sharding は AEM でサポートされていません。

データベースドライバー

データベース  

プラットフォーム

サポートされているパッチ定義

MySQL

MySQL Connector/J 5.1.30

mysql-connector-java-5.1.30-bin.jar(version 5.1.30)

JEE での AEM Forms のインストールに付属

Microsoft SQL Server

Microsoft® SQL Server JDBC ドライバー 4.2

sqljdbc4.jar(WebSphere の場合はバージョン 4.0、JBoss および Weblogic の場合はバージョン 4.2)

JEE での AEM Forms のインストールに付属

Oracle

Oracle Database 12.1.0.2 JDBC ドライバー

ojdbc7.jar(バージョン 12.1.0.2)

JEE での AEM Forms のインストールに付属

IBM DB2

IBM® DB2 ユニバーサル JDBC ドライバー 4.16.53 (db2jcc4.jar)

IBM Web サイトからドライバーをダウンロード

LDAP サーバー (オプション)

製品(基本バージョン)

サポートされているパッチ定義

Oracle Unified Directory (OUD) 11g リリース 2 サービスパック

Oracle Directory Server Enterprise Edition 7.0

サービスパック

Microsoft® Active Directory 2012

オペレーティングシステムで提供されるアップデート

Microsoft Active Directory Lightweight Directory Services 2012

オペレーティングシステムで提供されるアップデート

IBM® Tivoli Directory Server 6.3

フィーチャーパックと暫定フックス

Novell eDirectory 8.8.7

製品アップデート

IBM Lotus Domino 8.5.0

メンテナンスリリースおよび修正パック

OpenLDAP 2.3.43-12.el5_5.3.i386

-

電子メールサーバー (オプション)

製品
IBM Lotus Domino 9.0
Microsoft Exchange 2013
Novel GroupWise 7

コンテンツマネージャーと対応するコネクタ

製品
バージョン
IBM Content Manager サーバー 8.4 Fix pack 1 および 8.5 Fix pack 2
IBM Content Manager クライアント 8.4.3 FP4 [16]
EMC Documentum 6.7 および 7.0
IBM Filenet 5.0 および 5.2 [17]
Microsoft Sharepoint 2007、2010 および 2013

PDF Generator のソフトウェアサポート

注意:

PDF Generator は、サポートされているオペレーティングシステムとアプリケーションの英語版、フランス語版、ドイツ語版、および日本語版のみをサポートしています。

その他:

  • Windows 上の PDF Generator は Windows 2012 以降が必要です。
  • PDF Generator が変換を実行するには、32 ビット版の Acrobat DC が必要です。
  • PDF Generator は、Microsoft Office 365 をサポートしていません。
  • PDF Generator は、Microsoft Office Professional Plus(32 ビット版のみ)のみをサポートしています。
  • PDF Generator は、変換に必要な 32 ビット版のソフトウェアパッケージのみをサポートしています。
  • HTML2PDF サービスは、AIX では非推奨です。
  • OpenOffice 向けの PDF Generator の変換は、Windows、Linux、Solaris でのみサポートされています。
  • OCR PDF、PDF の最適化および PDF の書き出しの機能は、Windows でのみサポートされます。

また、インストールの指示と既知の問題については、PDF Generator のインストールと設定を参照してください。

製品

PDF への変換のためにサポートされている形式

Adobe® Acrobat® DC Pro

XPS、画像形式 (BMP、GIF、JPEG、JPG、TIF、TIFF、PNG、JPF、JPX、JP2、J2K、J2C、JPC)、HTML、HTM、DWG、DXF、および DWF

Microsoft® Office 2016 DOC、DOCX、XLS、XLSX、PPT、PPTX、RTF、および TXT
Microsoft® Office 2013 DOC、DOCX、XLS、XLSX、PPT、PPTX、RTF、および TXT

Microsoft® Office 2010

DOC、DOCX、XLS、XLSX、PPT、PPTX、RTF、および TXT

OpenOffice 3.4

ODT、ODP、ODS、ODG、ODF、SXW、SXI、SXC、SXD、XLS、XLSX、DOC、DOCX、PPT、PPTX、画像形式 (BMP、GIF、JPEG、JPG、TIF、TIFF、PNG、JPF、JPX、JP2、J2K、J2C、JPC)、HTML、HTM、RTF、および TXT

OpenOffice 3.3

ODT、ODP、ODS、ODG、ODF、SXW、SXI、SXC、SXD、DOC、DOCX、XLS、XLSX、PPT、PPTX、画像形式 (BMP、GIF、JPEG、JPG、TIF、TIFF、PNG、JPF、JPX、JP2、J2K、J2C、JPC)、HTML、および HTM

WordPerfect X7 WP
DOC、DOCX、XLS、XLSX、PPT、PPTX、RTF、および TXT
DOC、DOCX、XLS、XLSX、PPT、PPTX、RTF、および TXT

サポートされているサーバープラットフォームの例外事項

JEE サーバーでの AEM Forms の設置でプラットフォームを選択するときは、次の例外事項を考慮してください。

  1. JEE 上の AEM Forms では、IBM® AIX® 上での Oracle WebLogic および JBoss® をサポートしていません。
  2. JEE 上の AEM Forms では、Oracle WebLogic および IBM® WebSphere® を MySQL でサポートしていません。
  3. JEE 上の AEM Forms では、Intel® アーキテクチャでは Oracle Solaris™ をサポートしていません(SPARC® のみがサポートされています)。
  4. JEE 上の AEM Forms では、SUSE Linux Enterprise Server 12 上での Oracle WebLogic および JBoss をサポートしていません。SUSE Linux Enterprise Server 12 上では、IBM WebSphere 8.5.5.5 のみがサポートされています。
  5. JDK 7 のバリアントの場合、JEE 上の AEM Forms では、Oracle Java™ SE 以外の JDK を Oracle WebLogic でサポートしていません(これは OS バリアントに無関係です)
  6. JEE 上の AEM Forms では、クラスター環境での MySQL データベースをサポートしていません。
  7. JEE 上の AEM Forms は、JBoss® では Oracle Java™ SE 以外のいかなる JDK もサポートしていません。
  8. JEE 上の AEM Forms は、IBM® WebSphere® では IBM® JDK 以外のいかなる JDK もサポートしていません。
  9. JEE 上の AEM Forms では、JBoss® で IBM® DB2 をサポートしていません。
  10. CRX-repository は TarMK タイプ、MongoDB タイプ、およびリレーショナルデータベース(RDBMK)タイプの永続化をサポートします。アプリケーションサーバーと CRX-repository 間に 2 つの異なるデータベースシステムを持つことはできません。
  11. JEE 上の AEM Forms はクラスター用の TarMK をサポートしません。シングルサーバー環境の場合、TarMK、RDBMK、および MongoDB を使用できます。
  12. サポート対象となるすべてのストレージと永続性ストレージのタイプに AEM Forms のすべてのモジュールをインストールできます(TarMK、RDBMK、および MongoDB)。
  13. リレーショナルデータベースを使用したクラスター環境は、「ゲーテッド」プログラムを通じ、実稼働での使用に対応しています。クラスター環境でリレーショナルデータベースを使用する場合は、AEM Forms の製品チーム、forms_documents@adobe.com にご連絡のうえ、承認を受けるようにしてください。
  14. JEE 上の AEM Forms は TarMK コールドスタンバイをサポートしません。
  15. JEE 上の AEM Forms は垂直クラスタリングをサポートしません。
  16. JEE 上の AEM Forms は、Oracle Solaris 11 上の IBM Content Manager コネクタークライアントバージョン 8.4.3 をサポートしません。
  17. JEE 上の AEM Forms では、JBM FileNet 5.2 のプロセスエンジンをサポートしていません。
  18. JEE 上の AEM Forms はRDBMK 永続性タイプの MySQL をサポートしません。

この他に、JEE 上での Adobe AEM Forms の導入のためにソフトウェアを選択する際には、次の項目を考慮してください。

  • JEE 上の AEM Forms では、指定されたメジャーおよびマイナーバージョンのサポートソフトウェアに対して、アップデート、パッチ、および修正パックをサポートしています。ただし、次のメジャーまたはマイナーバージョンに対するアップデートは、とくに記載がない限りサポートされていません。
  • クラスタベースのインストールは、TarMK 永続性タイプをサポートしません。サポートされている永続性については、AEM Forms のインストールに永続性タイプを選択するを参照してください。
  • JEE 上の AEM Forms では、弊社のサードパーティソフトウェアサポートポリシーに従い、さまざまなサードパーティ製のソフトウェアをサポートしています。
  • JEE 上の AEM Forms では、サードパーティベンダーによって提供されているサポートに基づいてプラットフォームをサポートします。組み合わせによっては、サードパーティベンダーが許可しない場合があります。例えば、多くのベンダーはそのアプリケーションサーバーを IBM® DB2 10.5 で承認しておらず、Oracle WebLogic 12c は Oracle Solaris 10 アップデート 8 以前ではサポートされていません。この結果、JEE 上の AEM Forms でもこれらの組み合わせをサポートしていません。サポートされているソフトウェアバージョンを確実に選択するようにするために、サードパーティベンダーのサポート表もチェックしてください。

JEE 上の AEM Forms の必要システム構成

ワークベンチ

注意:

32 ビットおよび 64 ビット両方のオペレーティングシステムがサポートされています。

プラットフォーム

サポートされているパッチ定義

Microsoft® Windows® 10

(Enterprise、Pro、Basic)

サービスパックと重要なアップデート

Microsoft® Windows® 8.1

(Enterprise、Pro、Basic)

サービスパックと重要なアップデート

Microsoft® Windows® 2012 Server R2、R1 サービスパックと重要なアップデート

Designer

  • Microsoft Windows Server 2012、Windows 10、Microsoft Windows 8.1、および Windows 7
    • 1 GHz 以上の高速プロセッサー(PAE、NX、および SSE2 に対応)
    • 1 GB の RAM(32-bit OS の場合)または 2 GB の RAM(64-bit OS の場合)
    • 16 GB のディスク空き容量(32-bit OS の場合)または 20 GB のディスク空き容量(64-bit OS の場合)

    注:Windows に Designer をインストールするには、インストーラーを管理者権限のある状態で実行してください。

  • グラフィックメモリ - 128 MB の GPU (256 MB 推奨)
  • 2.35 GB のハードディスク空き容量
  • DVD-ROM ドライブ
  • Internet Explorer 10 または 11; Firefox 45.x
  • 1024 X 768 ピクセル以上のモニター解像度
  • ビデオハードウェアアクセラレーション (オプション)
  • Acrobat Pro DC、Acrobat Standard DC または Adobe Acrobat Reader DC。

Adobe Acrobat と Adobe Reader

Acrobat および Adobe Reader (Base)

サポートされているパッチ定義

Acrobat DC(継続トラック)
バージョン 15.008.20082 以降
Acrobat DC(クラシックトラック) バージョン 15.006.30066 以降

注意:

Acrobat DC Product Family では、基本的に別々の製品である Acrobat と Reader のそれぞれに、「クラシック」と「継続」の 2 種類のトラックが用意されています。2 つのトラックについての詳細や比較については、http://www.adobe.com/go/acrobatdctracks_jpを参照してください。

デスクトップ

ブラウザー (ベース)

サポートレベル

サポートされているパッチ定義

Windows® Internet Explorer 10

A:サポート対象

サービスパックとアップデート

Windows® Internet Explorer 11

A:サポート対象

サービスパックとアップデート

Microsoft Edge

A:サポート対象

サービスパックとアップデート

Mozilla Firefox 45.x

A:サポート対象

すべてのアップデート

Google Chrome 46+

A:サポート対象

すべてのアップデート

Apple Safari 9.0

A:サポート対象

マイナーバージョン

Google Chrome および Firefox(MAC OS X 上)

A:サポート対象

すべてのアップデート

注意:

以下にデスクトップに対する一部のブラウザー関連の例外事項を示します。

  • 多くの最新のブラウザーは現在、NPAPI ベースのプラグインをサポートしていません。AEM Forms アプリケーションとワークフローへの影響について詳しくは、「NPAPI ブラウザープラグインのサポート終了とその影響」を参照してください。
  • Internet Explorer 10 は、発行済みコンテンツの表示をサポートしています。コンテンツの作成やオーサリングはサポートされていません。
  • Safari は Macintosh OS X でのみサポートされています。
  • JEE 上の AEM Forms UI は、Internet Explorer 10 および Internet Explorer 11 のデスクトップモードをサポートしています。アプリケーションモードはサポートされていません。
  • FireFox および Chrome は、Windows 8 ではサポートされていません。
  • Acrobat DC 以降のバージョンでは、Workspace は Macintosh OS X 10.6 および 10.7 上の Safari 5.1 をサポートしています。Safari 5.1 の Adobe Reader、Acrobat との互換性については、http://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/multi/safari-5-1-incompatible-reader.html を参照してください。

モバイルクライアント

ブラウザー (ベース)

サポートされているパッチ定義

Chrome on Android™ 4.1.2 以降

すべてのアップデート

Safari(iOS 9 以降) すべてのアップデート

Safari(iOS 8 以降)

すべてのアップデート

BlackBerry ブラウザー(Blackberry Z30 および Q10 デバイスのみ) すべてのアップデート
Internet Explorer(Windows 8.1 および Windows 10) すべてのアップデート
Microsoft Edge
すべてのアップデート

注意:

以下にモバイルクライアントに対する一部のブラウザー関連の例外事項を示します。

  • モバイルクライアントは、HTML5 Forms、および Forms Portal に対してのみサポートされています。
  • HTML5 Forms は、Android デバイスのデフォルトブラウザーではサポートされていません。
  • Forms Portal は、iPad の Safari でのみサポートされています。
  • Blackberry ブラウザーはアダプティブフォームのみサポートします。
     

AEM Forms アプリケーション(旧称 Mobile Workspace)

OS(ベース)

サポートされているパッチ定義

Apple iOS 7.1.1 以降 すべての iOS アップデート
Apple iOS 8 以降 すべての iOS アップデート
Apple iOS 9 以降 すべての iOS アップデート
Android 4.1.2 Jelly Bean、4.4 KitKat、
5.0 Lollipop 以降
すべての Android アップデート
Windows 8.1 および Windows 10 すべての Windows アップデート

モバイルデバイスのサポート

AEM Forms アプリケーションは次のプラットフォームで利用可能です。

iOS

  • Apple 社の iPad、iPad Air、および iPad mini [iOS 8.4 以降]

Android

  • Android Jelly Bean、Kit Kat、および以降 [API Level 19 以降]。
    AEM Forms アプリケーションは、7 インチと 10 インチの Samsung Galaxy タブレット、および 7 インチの Google Nexus タブレットで動作確認されています。

Windows

  • Microsoft の Windows 10 または Windows 8.1 オペレーティングシステムを実行しているマイクロソフト・サーフェス・デバイス、タブレット、ノートパソコン、およびデスクトップ PC

Adobe Flash Player

Flash Player (ベース )

サポートされているパッチ定義

Flash Player 最新版

マイナーバージョンとアップデート

Adobe Document Security Extension for Microsoft Office

Adobe Document Security Extension for Microsoft® Office の必要システム構成を見るには、ここをクリックしてください。

Adobe Central Output Server

JEE 上の AEM Forms では、Adobe® Central Output Server 5.7.1 をサポートしています。詳しくは、Adobe Central Output Server アップグレードを参照してください。

クライアントサポートの例外事項

Microsoft® Windows® 2012 は、Reader および Acrobat 以外は、指定されたすべてのクライアント側のソフトウェアに対してサポートされていません。

また、JEE 上の AEM Forms では、指定されたメジャーおよびマイナーバージョンのサポートソフトウェアに対して、アップデート、パッチ、および修正パックもサポートしています。ただし、次のメジャーまたはマイナーバージョンに対するアップデートは、とくに記載がない限りサポートされていません。

サードパーティパッチサポートポリシー

JEE 上の AEM Forms のサードパーティソフトウェアの必要システム構成は、それぞれの製品ドキュメントの「必要システム構成」セクションに記述されています。すべてのドキュメントは、https:///content/help/jp/experience-manager/6-2/forms/user-guide.html からアクセスすることができます。

JEE 上の AEM Forms のサードパーティリファレンスプラットフォームは、JEE 上の AEM Forms の開発とリリースの時点におけるサードパーティインフラストラクチャの特定のパッチレベルを記述してあり、そのバージョンの JEE 上の AEM Forms によってサポートされているインフラストラクチャの最小パッチ/サービスパックレベルを形成しています。 

アドビシステムズ社では、サードパーティベンダーがリリース時に JEE 上の AEM Forms がサポートするバージョンとの後方互換性を保証していると仮定して、サードパーティベンダーの緊急および推奨パッチをサポートします。アドビシステムズ社は、JEE 上の AEM Forms ドキュメントに記載の最小パッチレベル後にリリースされたパッチのみをサポートします。

場合によっては、アドビシステムズ社は、主要な機能を変更しそのために完全な後方互換性をサポートしなくなったサードパーティアップデートをサポートしません。サポートされているアップデートの詳細については、「サポートされているパッチ定義」で特定のベンダー製品とアドビがサポートするパッチタイプを参照してください。

アドビシステムズ社の管理の及ばない状況においては、後方互換性を主張しているサードパーティ製パッチは、アドビ製品またはお客様の環境に悪い影響を及ぼす可能性があります。このような場合、アドビシステムズ社は、お客様がサードパーティからの緊急パッチを重要なシステムに適用する前にその影響を評価することを推奨します。アドビシステムズ社はサードパーティと共に妥当なビジネス努力を払って、通常のアドビサポートプログラムを通してあるいはサードパーティがパッチの問題を修正することによって、そのような問題を解決します。このことは、アドビによってサポートされる新たにリリースされたサードパーティ製パッチが、ベンダーによってマニュアルに記載されているようにまたは JEE 上の AEM Forms と機能することを保証するものではありません。

アドビシステムズ社は、任意の時点で、JEE 上の AEM Forms リリースおよびそれらのサポートされているパッチ定義によってサポートされているサードパーティリファレンスプラットフォームを変更する権利を保留します。

サードパーティ製パッチのその他の情報については、Adobe Enterprise Support サイトで、ご使用の製品に関するナレッジベース記事を検索することによっても見つけられることがあります。

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