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VersionRestoreManagerImpl の作成者インスタンス URL の定義」および「ActivationManagerImpl の発行インスタンス URL の定義」で説明されている、作成者インスタンスと発行インスタンスの定義を理解している必要があります。この記事では、Correspondence Management プロパティの設定方法について説明します。

Correspondence Management プロパティの設定

これらのプロパティの設定を行うには、次のURLをブラウザで開いてください:http://<server>:<port>/<contextPath>/system/console/configMgrそしてAsset Composer設定を選択してください

Correspondence Management には以下の設定プロパティがあります。

プロパティ

詳細

デフォルト

指定できる値

インデント

モジュールのインデント

 

12.7 mm

任意の数値

最小幅の数字 ローマ数字以外の番号付きリストに適用する、箇条書き/番号フィールドの最小幅 8.0 mm 任意の数値

最小幅のローマ数字

ローマ数字以外の番号付きリストに適用する、箇条書き/番号フィールドの最小幅

12.7 mm

任意の数値

レンディションタイプ 通信を作成アプリケーションがレターのプレビューをレンダリングするレンディションタイプです。  HTML レンダリング HTML レンダリング/PDF レンダリング

CCR PDF ハイライトを有効化

通信の作成アプリケーションにおいてPDF上のハイライト表示を有効にします。

true

true / false

対象のハイライトの種類

通信を作成アプリケーションでの対象のハイライトの種類

border

境界線/塗りつぶし/なし

対象のハイライトの色

通信を作成アプリケーションでの対象のハイライトの色

90;155;245

任意の RGB カラー(R、G、B の形式)

コンテンツのハイライトの種類

通信を作成アプリケーションでのコンテンツのハイライトの種類

塗りつぶし

境界線/塗りつぶし/なし

対象のハイライトの色

通信を作成アプリケーションでのコンテンツのハイライトの色

210;225;245

任意の RGB カラー(R、G、B の形式)

フィールドのハイライトの種類

通信を作成アプリケーションでのフィールドのハイライトの種類

塗りつぶし

境界線/塗りつぶし/なし

フィールドのハイライトの色

通信を作成アプリケーションでのフィールドのハイライトの色

210;225;245

任意の RGB カラー(R、G、B の形式)

アプリケーションのタイムアウト

アプリケーションのタイムアウト(秒数)

1200

任意の数値

PDF ドキュメントのパラメーター名

後処理での PDF ドキュメントのパラメーター名

inPDFDoc

任意の文字列変数名

XML ドキュメントのパラメーター名

後処理での XML ドキュメント(データ)のパラメーター名

inXMLDoc

任意の文字列変数名

XDP ドキュメントのパラメーター名

後処理に送信された XDP ドキュメントのパラメーター名

inXDPDoc

任意の文字列変数名

リダイレクト URL パラメーター名

後処理から送信されたリダイレクト URL パラメーター名。この値は任意の文字列変数名を設定できます

redirectURL

任意の文字列変数名

PDF 送信の種類

PDF 送信の種類(通信を作成アプリケーションからの送信時に生成される PDF の種類)

nonInteractive

インタラクティブ/非インタラクティブ

データディクショナリインスタンスの最適化

サーバーとクライアントの間で最適化されたデータディクショナリインスタンスを有効化します

true

true / false

不整合の自動修正 

有効化すると、「レターの割り当て」で自動的に不整合を処理します

true

true / false

設定済みのデータ形式を使用

「設定済みデータ編集形式とデータ表示形式」を使用するか制御します

true

true / false

日付の表示形式

データのロケール固有表示を指定します

locale=ja_JP; dateFormat=dd-MM-yyyy; numberDecimalSeparator=.; numberGroupSeparator=,; numberUseGroupSeparator=truelocale=de_DE; dateFormat=dd-MM-yyyy; numberDecimalSeparator=,; numberGroupSeparator=.; numberUseGroupSeparator=truelocale=fr_FR; dateFormat=dd-MM-yyyy; numberDecimalSeparator=,; numberGroupSeparator= ; numberUseGroupSeparator=truelocale=ja_JP; dateFormat=dd-MM-yyyy; numberDecimalSeparator=.; numberGroupSeparator=,; numberUseGroupSeparator=true

--

日付の編集形式

データの編集形式これは、データを文字列として書き込む、または文字列から解析する場合に使用されます

locale=ja_JP; dateFormat=dd-MM-yyyy; numberDecimalSeparator=.; numberGroupSeparator=,; numberUseGroupSeparator=true

--

 

「発行」でレターインスタンスを管理

レターの管理機能の有効化/無効化(パブリッシュサーバーのみに適用)

false

true / false

「監査」の有効化

監査機能の有効化/無効化false の場合、すべての操作の監査ログは無効化されます

false

true / false

「監査の読み取り」の有効化

アセット読み取りの監査機能の有効化/無効化

false

true / false

「監査の作成」を有効化

アセット作成の監査機能の有効化/無効化

false

true / false

「監査の更新」の有効化

アセット更新の監査機能の有効化/無効化

false

true / false

「監査の復帰」の有効化

アセット復帰の監査機能の有効化/無効化

false

true / false

「監査の発行」の有効化

アセット発行の監査機能の有効化/無効化

false

true / false

「SaveAsDraft 監査」の有効化

レタードラフト保存の監査機能の有効化/無効化

false

true / false

「監査の送信」の有効化

レター送信の監査機能の有効化/無効化

false

true / false

「監査を電子メール送信」の有効化

レターを電子メール送信の監査機能の有効化/無効化

false

true / false

「監査の印刷」の有効化

レター印刷の監査機能の有効化/無効化

false

true / false

「監査のカスタム配信」の有効化

レターのカスタム配信の監査機能の有効化/無効化

false

true / false

添付ドキュメントパラメーター名

後処理に送信された添付ドキュメントのパラメーター名

inAttachmentDocs

任意の文字列変数名

CM ユーザールート

全Correspondence Managementユーザーアセットを含むフォルダーのURL

--

有効なフォルダーの位置

レターのキャッシュサイズ

キャッシュに保存するレターの最大数を保存します。

この値を変更すると、メモリーのキャッシュがクリアされます。

100

数値

レターキャッシュの有効化

レターキャッシュを有効化または無効化します。

この値を変更すると、メモリーのキャッシュがクリアされます。

true

true / false

データ要素の順序

通信を作成インターフェイスでデータ要素の順序を、レターでの順序に従って保持します。

true

true / false

サポートを再読み込み

サーバー側でレンダリングされたサポートを有効化または無効化します。

これを無効化するとレターのレンダリングパフォーマンスが向上します。

false

true / false

 

一時フォルダー 一時フォルダーの場所 acm.tpmフォルダー  
リモート保存 レターインスタンスを指定された処理中の作成者で保存します。    
互換性オプション フォーマットの互換性オプション、configname:configvalueは、コンマで区切られています。 acm.compatibilityオプション  

Debugディレクトリ

 

デバッグのファイルシステムフォルダーの場所。ディレクトリが存在しない場合、デバッグダンプは生成されません。 acm.debugディレクトリ  

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