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AEM Forms ワークスペースでタスクを開くと、タスクの概要ペインはタスクのサマリーを表示できます。タスクに対するこの追加の関連情報は、AEM Forms ワークスペースのエンドユーザーにとってより価値のあるものになります。

AEM Forms ワークスペースでは、タスクの概要ペインで選択した Web ページを表示できます。Workbench を使用してタスクの概要ペインを表示するためのプロセスを作成することができます。

  1. Workbench で「Assign Task」処理を作成します。「Assign Task」操作についての詳細は、Workbench ヘルプのサービスリファレンストピックを参照してください。

    注意:

    タスクの概要 URL がある場合は、タスクの概要の表示がデフォルトでフォーム表示の代わりに開きます。この場合は、ユーザーが「Assign Task」で「Open the form in maximized mode」オプションを有効にしている場合でも、フォームは最大化モードで開きません。

  2. タスクの概要 URL フィールドを設定します。リテラル値、テンプレート、変数、または XPath 式を指定できます。

  3. タスクの概要ページに関する情報を表示する例を以下に示します。

    • http://[サーバー]:[ポート]/lc/crx/de の CRXDE Lite 環境にログインします。
    • /content の下に nt:unstructured の タイプのノード SampleSummary を作成します。このノードのプロパティに String のタイプおよび SampleSummary の値の sling:resourceType を追加します。このノードのアクセス制御リストで、jcr:read 権限を許可する PERM_WORKSPACE_USER にエントリを追加します。
    • /apps の下にフォルダー SampleSummary を作成します。/apps/SampleSummary のアクセス制御リストで、jcr:read 権限を許可する PERM_WORKSPACE_USER にエントリを追加します。
    • /apps/SampleSummaryhtml.esp ファイルを作成します。例えば、次の行を html.esp に追加します。
    <html>
        <body>
            <h1>Sample Summary</h1>
            <br/>
            <p>Hello Sir!
                <br/>
                This is sample summary page for this task.
            </p>
        </body>
    </html>
    • タスクの割り当て手順で、タスクの概要 URL の値を /lc/content/SampleSummary.html に設定します。
    • このタスクの割り当て手順に関連付けられたタスクが AEM Forms ワークスペースで開かれると、/apps/SampleSummaryhtml.esp はタスクの概要ペインでレンダリングされます。

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