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Adobe Digital Publishing Solution(DPS 2015)では、Adobe Experience Manager(AEM)とのより深い統合が可能です。 

AEM を開き、左側のレールで「アプリ」のセクションに移動します。これまでに AEM および DPS で Adobe 電子公開物を開発した経験があれば、すべてのモバイルアプリが「アプリ」セクションで作成および管理されることがすぐにわかります。

「アプリ」セクション内で、Digital Publish Solution を作成および管理できるようになりました。つまり、新規公開ウィザードを使用して新しい公開物を作成するとすぐに、作成者は、Web ページ作成者が Adobe Experience Manager で Web エクスペリエンスを作り出す(テンプレートやコンポーネントを使用して魅力的なカスタマーエクスペリエンスを生成する)場合と同様に、記事の作成を開始できます。

AEM のウィザードアプローチを使用して、記事を簡単に作成し、管理することができます。デモについては、後述の「注意」に記載されているビデオを参照してください。

現在、コレクションは DPS で管理されますが、DPS サーバーとの有効な接続が確立されている場合、AEM に読み込まれます。コレクションへの追加は AEM で行うことができますが、このリリースについては、コレクションの作成と全体的な管理は DPS で行うのが最善です。

 

注意:

記事を検索した場合、AEM 内で作成した記事や公開物のみが返されます。DPS 内で直接作成された記事に関する結果は返されません。

注意:

AEM と DPS 2015 の統合については、こちらの簡単なビデオデモを参照してください。

DPS 2015 クライアントの設定

DPS 統合が正しく機能するには、設定手順を完了する必要があります。

  1. OSGI サービスの設定に移動します。
    1. AEM/ツール/Web コンソールを選択します。
    2. スクロールするか、「Adobe Digital Publishing Solution Client」を検索します。
  2. Adobe Digital Publishing Solution Client」を編集します。
    1. 必須)必須フィールドに値を入力します。
      1. DPS Client ID
      2. DPS Client Secret
    2. オプション)既存の値を編集します。
  3. 変更内容を保存します。
  4. 次に設定の例を示します。

DPS クラウドサービスの設定

DPS 2015 アプリケーションに必要な数の新しい設定を追加できます。

  1. クラウドサービスに移動します。
    1. AEMツール運営クラウドクラウドサービスを選択します。
    2. スクロールするか、「Adobe Digital Publishing Solution」を検索します。
  2. 「今すぐ設定」または「設定を表示」を選択し、「新しい設定を追加」アイコン(+)を選択します。
  3. 新しい設定を作成します。
    1. 「タイトル」と「名前」を入力します。
    2. 「デバイス ID」を入力します。 
    3. 「デバイストークン」を入力します。
    4. DPS デバイス設定をテスト」を選択して、入力した値を検証します。
    5. 「OK」を選択します。

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