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Experience Manager Mobile

Mobile での変更の完全なリストを参照してください。下の AEM Mobile での変更の完全なリストを参照してください。

AEM Mobile のハイライト

AEM 6.2 から、AEM Apps は AEM Mobile に名称変更されています。

  • AEM Mobile On Demand コンテンツ配信コネクター
    • コンテンツの作成と管理(記事管理)
    • コレクションの作成と管理
    • バナーの作成と管理
  • アプリテンプレートパターン
  • プッシュ通知のディープリンク
  • アプリコンテンツのパーソナライゼーション(Target との統合)
  • 既存のハイブリッドアプリケーションのインポート
  • アプリ管理アイコンの更新
    • アイコンの更新
    • クラウドサービスの管理
    • AMS SDK の設定の更新

 

AEM Mobile の変更の完全なリスト

製品の変更点

AEM Mobile は、Adobe Experience Manager Apps(AEM Apps)とDigital Product Solution(DPS)の 2 つのアドビ製品が組み合わさったものです。以前の DPS On Demand(テナントクラウドベースのサービス)は、AEM Mobile On Demand Services と呼ばれるようになりました。

新機能の詳細

AEM Mobile On Demand コネクター

AEM Mobile On Demand コネクターを使用すると、AEM Mobile の UI を使用して AEM Mobile On Demand のアプリのコンテンツを作成および管理できます。この機能により、AEM Mobile オーサリングインスタンス(オンプレミスまたは Managed Services)を AEM Mobile On Demand プロジェクトに接続することができます。以下のことができます。

  • AEM のオーサリングツールを活用して記事を作成、編集する。これには、ページテンプレートに基づく記事の作成、管理アセットの追加、記事の AEM Mobile On Demand サービスへのアップロードが含まれます。
  • AEM の管理対象アセットを活用してバナーを作成および管理する。
  • コレクションを作成および管理して記事やバナーを整理する。

アプリテンプレートパターン

アプリテンプレートパターンを使用して、既存のアプリから新しいアプリを作成できます。これにより、アプリの複数の「フレーバー」作成し、1 つのアプリのために作成されたデザイン、ナビゲーションおよびその他のワークを、新しいアプリのために再利用することができます。AEM Mobile 6.2 を使用すると、新しい PhoneGap および AEM Mobile On Demand ベースのモバイルアプリを既存のアプリテンプレートから簡単に作成できます。アプリの要件が複数ある企業でも、様々なブランドのアプリの機能を簡単に拡張し、全体で一貫したエクスペリエンスを提供できます。

プッシュ通知のディープリンク

アプリのユーザーに目的のコールトゥアクションの実行を促すプッシュ通知を作成します。このコールトゥアクションボタンを押すと、アプリのホームページが読み込まれるだけでなく、ユーザーをアプリ内の特定の場所に誘導します。過去の閲覧行動や購買行動に基づいてユーザーをアプリ内の一意の場所に誘導することで、エクスペリエンスをパーソナライズします。

アプリコンテンツのパーソナライズ

AEM Mobile のオーサリング機能と Adobe Target の細分化されたパーソナライズ機能を組み合わせることで、モバイルアプリケーションにパーソナライズされたコンテンツを提供します。AEM Mobile の機能豊富な wysiwyg オーサリング環境を使用して、アプリユーザーごとにカスタマイズされた PhoneGap ベースの優れたモバイルエクスペリエンスを作成します。AEM Mobile は、Adobe Mobile Services SDK を使用して、ターゲットのコンテンツをモバイルデバイスに提供します。

既存のハイブリッドアプリケーションのインポート

AEM Mobile 6.2 には既存の(PhoneGap または Cordova ベースの)ハイブリッドアプリケーションを AEM Apps に直接インポートする機能が備わっています。既存のアプリは、AEM Apps にインポートする前に、変更する必要はありません。インポートしたら、お客様は AEM Apps 機能を使用して、アプリケーションを管理できます。その後、お客様は、アプリの「AEMify」パーツを使用して、コンテンツオーサリングやオーバージエアーアップデートなどの追加機能を獲得して、価値を増加できます。

アプリ管理

AEM Mobile 6.2 には、ハイブリッドアプリケーションを管理するための新しい機能が追加されています。これには次のものが含まれます。

  • アプリの管理タイルの UI が「基本」、「詳細」、「スクリーンショット」とセクションごとに整理され、アプリを効率的に管理できます。「詳細」タイルの新しい機能により、マーケティング担当者やビジネスユーザーはアプリのアイコンを簡単に変更できます。このタスクは通常、開発にコストや時間がかかります。
  • モバイルアプリのアイコンとしてイメージをアップロードまたは既存のイメージを使用できます。管理されたアイコンは、アプリを構築するときに使用され、アプリのソースコードを抽出するときに含まれます。
  • 新しいタイルによりハイブリッドモバイルアプリのクラウドサービスをより簡単に管理できます。これにより、Analytics、Target、PhoneGap Build およびプッシュ通知サービスの統合の管理がかつてないほど簡単になります。
  • 管理対象のハイブリッドアプリで Adobe Mobile Services(AMS)SDK の設定をすばやく更新して Analytics によるトラッキングとレポート作成が適切に行われるようにします。

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