現在表示中:

Experience Manager Assets

Assets の変更の完全なリストを参照してください、AEM Assets の変更の完全なリストおよび下の Dynamic Media アドオンの変更の完全なリストを参照してください。

AEM Assets 機能ハイライト

AEM Assets 6.2 では、いくつかの新機能と機能強化が加えられています。主なものを以下に示します。

  • デジタルアセットを URL ベースでアドホック共有するための新しいリンク共有機能
  • デジタルアセットのシームレスな共有および配布のための新しいブランドポータルクラウド
  • アセットの使用状況、パフォーマンスに基づくマーケターおよびクリエイティブ向けの新しいアセットインサイト機能
  • Finder/Explorer との統合、チェックイン/チェックアウト、パフォーマンスの改善による、Adobe Experience Manager デスクトップアプリ(旧名称は AEM Assets Companion App)の強化
  • 新しいオムニサーチ、自動候補表示機能による検索エクスペリエンスの強化
  • 新しい更新ワークフロー、可変コンテンツの翻訳、翻訳ベンダーのサポート拡大による多言語アセットのサポートの強化
  • 自動更新、テンプレートの整理機能、ユーザーエクスペリエンスの改善によるカタログ作成機能の強化
  • Linux プラットフォームおよび最新のカメラプロファイルのサポートによる Adobe Camera Raw パッケージの強化
  • 新しいレスポンシブデザイン、ナビゲーションの改善、ユーザービリティの向上によるユーザーエクスペリエンスの強化
  • [ベータ] デジタルアセットを自動的にタグ付けおよび検出する、機械学習ベースの新しいスマートタグ機能

詳細については、リリースノートの AEM Assets ページを参照してください。

AEM Assets の変更の完全なリスト

このセクションは、AEM 6.2 用の AEM Assets に行われた変更の完全なリストです。

Desktop App

  • Adobe Experience Manager Desktop App は、AEM Assets Companion App の新しい名称です。
  • アセットのプレビューが表示される展開可能なファイル情報ダイアログ、クリエイティブ用のメタデータの選択
  • クリエイティブとのコラボレーションをサポートするチェックイン/チェックアウト
  • オペレーティングシステムのプロキシ設定のサポート
  • パフォーマンスの改善 
  • Desktop App は AEM quickstart に含まれなくなり、このダウンロード場所から配布されます(AEM のツール/アセットからもアクセスできます)。

リンク共有

  • デジタルアセットを URL ベースでアドホック共有するための新しいリンク共有機能
  • ユーザーの電子メール ID を使用してフォルダーとコレクションを簡単かつ安全に共有
  • ログインの必要なく共有アセットの表示とダウンロードが可能
  • URL の有効期限日を制御および管理可能

Brand Portal

  • デジタルアセットのシームレスな共有および配布のための新しい Brand Portal クラウドサービス
  • 社内外のチームが最新の承認済みブランドアセットにいつでも簡単にアクセス可能
  • プロジェクトの実装が不要なターンキー機能
  • ブランドエクスペリエンス、機能設定のための管理ツール、エクスペリエンス

アセットインサイト

  • アセットの使用状況、パフォーマンスに基づくマーケターおよびクリエイティブ向けの新しいアセットインサイト機能
  • 複数のチャネルにわたるアセットの使用状況の追跡によってアセットへの投資を最適化
  • Adobe Analytics を利用して顧客インタラクションの指標をキャプチャし、インパクトを測定。これらのインサイトを使用してマーケティングキャンペーンを最適化
  • Adobe Analytics との統合を利用して、AEM Assets 内で使用状況、パフォーマンス指標をアセットレベルで表示
  • 様々なインサイトフィルターの使用により、インパクトの大きいアセットを簡単に検索して再利用
  • 複数のアセットにわたって指標を簡単に比較できる新しいインサイトビュー

スマートタグ(ベータ)

  • デジタルアセットを自動的にタグ付けおよび検出する、機械学習ベースの新しいスマートタグ機能
  • システム取り込み時に画像に自動タグ付け
  • リポジトリ内の既存の画像に一括タグ付け 
  • アセットのプロパティページで使用可能な機械生成タグを確認
  • スマートタグを利用して、手動でタグ付けされたことがない画像を検索して再利用

検索

  • 新しいオムニサーチ、自動候補表示機能による検索エクスペリエンスの強化
  • オムニサーチを使用した AEM 全体(Sites、Assets、Apps、Communities など)の検索
  • オムニサーチを使用した AEM で利用可能なツールと機能の検索
  • 特定のモジュールに検索を制限するフィルター
  • 入力中の自動候補表示による直感的な検索エクスペリエンス

多言語アセット

  • 変更があった場合に翻訳済みアセットを再翻訳する新しい更新ワークフローにより多言語アセットサポートを強化
  • 再翻訳のための翻訳ジョブで、全アセットではなく変更対象アセットのみを送信
  • Sites ページに使用されているアセットを自動的に翻訳する言語ルートを導入 
  • 可変コンテンツ/コンテンツフラグメントの翻訳
  • 個々の翻訳済みアセットを承認/拒否して翻訳ベンダーにフィードバックを提供するよう翻訳 API を拡張
  • 翻訳ベンダーのサポートを拡大

カタログ作成

  • インクリメンタルな変更を作成済みカタログにロールアウトする新しい自動更新機能によりカタログ作成機能を強化
  • リポジトリ内の既存のアセット(INDD)を選択してカタログにページとして追加
  • カタログテンプレートをフォルダーに整理して管理のしやすさを向上
  • オーサリングエクスペリエンスを効率化するアセットセレクターの統合によりユーザーエクスペリエンスを向上

ファイル形式のサポート

  • Adobe Camera Raw ライブラリを活用した画質の向上により Camera Raw ファイルのサポートを強化
  • linux RHEL プラットフォームのサポートを拡張
  • 最新のカメラ、レンズプロファイルのサポート 

ユーザーエクスペリエンス

  • 新しいレスポンシブデザインによりユーザーエクスペリエンスを強化
  • 管理ツールや Sites、Communities、Apps などに容易にアクセスできるようナビゲーションを改善
  • 最もよく使うアクションにすぐアクセスできるようコンテキスト依存ツールバーを再設計 
  • 新しいコンテンツのみのビュー
  • 1 クリックの選択ジェスチャ 
  • アセットプロパティページのエクスペリエンスを再設計
  • メタデータ処理プロファイル:フォルダー設定からのメタデータ処理プロファイルの適用
  • ダウンロード:すべてのアセットを 1 つのフォルダーにダウンロードするか、各アセットを個別のフォルダーにダウンロードするかの選択
  • 修正された問題:
    • ダウンロード:アセットのダウンロード完了時の電子メール通知が機能しない(CQ-50808)

 

Dynamic Media アドオンのハイライト

AEM Assets 6.2 での Dynamic Media アドオンの機能強化:

  • 新しいカルーセルバナー:主要なプロモーション、オファー、機能を紹介するためのローテーションインタラクティブヒーローバナーの作成
  • 新しいインタラクティブバナー:製品情報、サービス詳細、マーケティングリードジェネレーション、その他の関連コンテンツへのホットスポットを含んだバナーの作成
  • 新しいインタラクティブビデオ:製品情報、サービス詳細、マーケティングリードジェネレーション、その他の関連コンテンツを紹介するクリック可能なコンテンツを含んだビデオの作成
  • カスタムブランドのリッチメディアビューアを簡単に作成できる、Dynamic Media の新しいビューアデザイナー
  • WebVTT 形式を使用した新しいビデオキャプションと字幕のサポート
  • ビデオのサポートを最大 20 GB に拡大
  • InDesign、Illustrator、PDF および Adobe Postscript ファイルに対するダイナミックイメージングレンディションのサポートの強化
  • ダイナミックイメージングの公開のスケーラビリティを向上
  • Scene7 との統合の強化:公開のためのアセットタイプのフィルタリング、Scene7 ブラウザーとコンポーネント用のタッチ UI、プレビューの保護、パフォーマンスの改善、Scene7 と Dynamic Media の同時使用のサポート

詳細については、リリースノートの AEM Assets ページを参照してください。

重要:Dynamic Media の有効化は実行モードによって行われるようになり、Dynamic Media フラグは使用されなくなりました。ドキュメントを参照してください。

Dynamic Media アドオンの変更の完全なリスト

このセクションは、AEM 6.2 用の Dynamic Media アドオンに行われた変更の完全なリストです。

インタラクティブメディア

  • 製品情報、サービス詳細、マーケティングリードジェネレーション、その他の関連コンテンツへのホットスポットを含んだインタラクティブなバナーの作成
    • AEM Sites ページ、URL、またはクイックビュー(ポップアップ製品ページ)にリンクするホットスポットをバナーに追加
    • AEM Commerce 製品カタログの検索による製品情報との関連付け 
    • ホットスポットのグラフィックのライブラリ、または独自のアップロードを選択可能
    • AEM Sites ページでの配信、またはサードパーティとの統合のための埋め込みコードの公開
  • 製品情報、サービス詳細、マーケティングリードジェネレーション、その他の関連コンテンツを紹介するクリック可能なコンテンツを含んだインタラクティブなビデオの作成
    • ビデオ再生を邪魔しないサイド/下部パネルのクリック可能な画像サムネール
    • ビデオ末尾にコールトゥアクションの要約を表示
    • AEM Sites ページ、URL、またはクイックビュー(ポップアップ製品ページ)にリンクするクリック可能な画像サムネールにビデオを関連付け
    • AEM Commerce 製品カタログの検索による製品情報との関連付け 
    • AEM Sites ページでの配信、またはサードパーティとの統合のための埋め込みコードの公開
  • 主要なプロモーション、オファー、機能を紹介するためのローテーションインタラクティブヒーローバナーの作成
    • AEM Sites ページ、URL、またはクイックビュー(ポップアップ製品ページ)にリンクするホットスポットまたは画像マップをカルーセルに追加
    • AEM Commerce 製品カタログの検索による製品情報との関連付け 
    • スライドの表示時間、移動アニメーション、ボタンスタイルなどの視覚的デザインと動作を変更 
    • AEM Sites ページでの配信、またはサードパーティとの統合のための埋め込みコードの公開

ビューア

  • ビューアデザイナーを使用してカスタムブランドのリッチメディアビューアを簡単に作成可能
    • ボタンのグラフィックと背景画像を変更
    • ビューア内のボタンの再レイアウトと配置
    • ボタンの見た目を様々に変えるための枠線、影、その他の視覚効果の追加
    • 画面/デバイスごとに異なるビューアエクスペリエンスの設計
  • ビューア:リッチメディアビューア JS ファイルを統合
  • ビューアプリセット:ビューアプリセットが公開されるまで URL と埋め込みコードボタンを無効化
  • ビューアプリセット:ビューアプリセットのリストが並べ替え可能に 

 

ビデオ

  • アクセシビリティ準拠のための WebVTT キャプションまたは世界的な配信拡大のための字幕の追加 
  • エンコーディング:ビデオのアップロードファイルサイズを最大 20 GB に拡大
  • エンコーディング:ビデオプロファイルグループのコピー機能
  • エンコーディング:ビデオ処理プロファイルをフォルダー設定から直接適用
  • ダウンロード:ダウンロードファイル名にビデオの名前とレンディション情報を反映
  • プロパティ:ソース/オリジナルのビデオファイルの特性(サイズ、ビットレート、コーデック、プロファイルなど)の表示 
  • 修正された問題:
    • YouTube:複数のチャンネルに同じビデオを公開すると両方のチャンネルまたは 2 つめのチャンネルで失敗する(CQ-63016)
    • YouTube:YouTube に既にアップロードされているビデオを再公開すると、YouTube ではビデオの重複が認められていないためエラー状態が発生する(CQ-38895)
    • Sites コンポーネント:複数のダイナミックビデオコンポーネントを同じ AEM Sites ページに挿入できない(CQ-48850)
    • エンコーディング:proxy または http 標準クライアントを使用しているときにビデオレンディションが作成されない (CQ-45695) 

 

ダイナミックイメージング

  • 重要:Dynamic Media レプリケーションエージェントには新しいレプリケーション URL、ユーザー名およびパスワードが必要です。更新されたクラウド資格情報については、サポートにお問い合わせください。
  • Dynamic Media クラウドへの画像の公開のスケーラビリティを向上
  • 以下のファイルの取り込みおよび動的レンディション作成:
    • InDesign ファイル
    • Illustrator ファイル
    • PDF ファイル
    • Adobe EPS ファイル
  • 画像プリセット:プリセットの公開状態と基本情報を追加
  • 画像プリセット:画像修飾子の各設定に関する情報をツールチップで表示 
  • 画像プリセット:画像プリセットが公開されるまで URL と埋め込みコードボタンを無効化
  • 画像処理プロファイル:フォルダー設定からの画像処理プロファイルの適用
  • 画像セット:フライアウトおよびインラインズームビューアの画像セットに対する使用が可能に
  • ダウンロード:ダウンロードファイル名に画像の名前とレンディション情報を反映
  • 修正された問題:
    • ダウンロード:動的レンディションのダウンロード時にアセットの拡張子が正しくない(CQ-48498)

 

Scene7 の統合

  • AEM-S7 と Dynamic Media の同時設定および使用が可能に 
  • DAM から Scene7 に自動的に公開するアセットのタイプの指定 
  • アセットの安全なプレビュー 
  • AEM Sites の S7 コンテンツブラウザー用タッチ UI 
  • AEM Sites の S7 Sites コンポーネント用タッチ UI 
  • DAM から Scene7 へのアップロードのパフォーマンスを改善 
  • AEM Sites の Scene7 コンテンツブラウザーのパフォーマンスを改善
  • 修正された問題:
    • AEM インスタンスがプロキシの背後で実行されているときに Scene7 クラウドサービスに接続できない(CQ-54720)

 

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー