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AEM 6.2 Forms にはいくつかの新機能の追加と機能強化が施されており、フォーム、ドキュメント、通信の機能が豊富でインタラクティブなデジタルエクスペリエンスを作成して管理できます。本リリースの主な特徴は次のとおりです。

詳しくは、AEM 6.2 Forms の新機能をご覧ください。

AEM Forms のハイライト

AEM 6.2 Forms では、いくつかの新機能と機能強化が加えられています。主なものを以下に示します。

  • 改善された新しいタッチ操作向け UI
  • アダプティブフォームの作成、カスタマイズ、テーマ適用を行うためのテーマエディター
  • アダプティブフォームテンプレートを作成するためのテンプレートエディター
  • アダプティブフォームおよびドキュメントを AEM Sites ページに埋め込む機能
  • アダプティブフォームの他のアダプティブフォームへの埋め込みのサポート、AEM Mobile を使用して作成されたモバイルアプリのフォームおよびドキュメントを使用する機能
  • スタンドアロンフォームのサポートをはじめとする AEM Forms アプリのいくつかの機能強化
  • ドキュメントセキュリティで保護された PDF ドキュメントをインデクサーを使用して検索する機能による AEM ドキュメントセキュリティの強化
  • Correspondence Management のいくつかの機能強化

AEM Forms の変更の完全なリスト

フォームとドキュメントのアダプティブなオーサリング

  • 新しい直感的なタッチ対応のユーザーインターフェイスを使用してフォームを作成できます。
  • 新しいビジュアルテーマエディターを使用してアダプティブフォームを作成、カスタマイズしてテーマを追加できます。異なるデバイス用にフォームエレメントの複数の外観を管理できます。
  • 機能強化されたより強力なルールエディターにより、ビジネスユーザーとフォーム開発者がアダプティブフォームに複雑なビジネスロジックを構築できます。これにより、ビジュアルエディターとコードエディターの両方がお好みの方法でルールを作成できます。
  • AEM Mobile との統合により、AEM Mobile を使用して作成したモバイルアプリにアダプティブフォームやドキュメントを組み込むことができます。
  • すぐに使える新しいアダプティブフォームコンポーネントを使用して、機能豊富でインタラクティブかつ直感的なアダプティブフォームを作成できます。カスタムコンポーネントも作成できます。
  • アダプティブフォームを別のアダプティブフォームにシームレスに組み込むことで、コンテンツを再利用してオーサリング時間を短縮できます。
  • 新しいテンプレートエディターを使用して、一貫したスタイルとブランドのアダプティブフォームテンプレートを作成できます。
  • 人間および機械による翻訳ワークフローにより、ローカライズされたアダプティブフォームやドキュメントを幅広いユーザーに提供できます。

Mobile のフォームとドキュメント

  • AEM Mobile との統合により、AEM Mobile を使用して作成したモバイルアプリにフォームやドキュメントを組み込むことができます。これにより、フォームの作成者が一度作成したフォームやドキュメントを Web やモバイルなどの複数のチャネルに配信できます。
  • 機能強化された AEM のフォームアプリ(旧 Mobile Workspace)で、フォームワークフローのデプロイ不要のスタンドアロンのアダプティブフォームがサポートされるようになりました。これにより、新しいより優れたユーザーエクスペリエンスを実現し、フォームデータの自動保存が有効になるほか、タスクまたはフォームをドラフトとして保存したり、フォームをテンプレートとして保存したりできます。

他のソリューションとの統合

  • 改善された分析ダッシュボードにより、フォームやドキュメントのパフォーマンスを測定して分析できます。
  • AEM Forms からのエクスペリエンスターゲットを設定する対象者を作成して管理できます。
  • AEM Mobile との統合により、モバイルアプリにフォームやドキュメントを組み込むことができます。

ドキュメントのセキュリティの改善

  • インデクサーを使用して、セキュリティで保護された PDF ドキュメントを検索できます。
  • Portable Protection Library を使用して、ポリシーで保護された PDF ドキュメントの読み取り機能の拡張ができます。
  • Microsoft Office で Java Portable Protection Library がサポートされます。
  • 64 ビットバージョンの Document Security SDK と Portable Protection Library を入手できます。

Correspondence Management

  • Correspondence Management のすべてのアセット、メタデータ、依存関係をパッケージとしてエクスポートおよび公開できます。
  • Correspondence Management のレターに改ページを挿入できます。

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