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注意:

Audience Manager 統合は AEM 6.2 では廃止されています。

詳しくは、廃止された機能を参照してください。

Audience Manager 統合により、ClientContext に 2 つの新しいコンポーネントが提供されます。これによって、作成者は、セグメンテーションで動作する AEM コンテンツに対する Audience Manager 特徴の影響をシミュレートできます。コンポーネントは、デフォルトでは設定されませんが、追加できます。

  1. 設定したい ClientContext を選択し、ページ(この場合、default)をダブルクリックします。

    Audience Manager セグメントコンポーネントおよび Audience Manager 特徴コンポーネントを含むサイドキックを備えた未設定の ClientContext が表示されます。

    • Audience Manager セグメントコンポーネントは、ClientContext プロファイルがトリガーした Audience Manager セグメントに対するフィードバックを作成者に提供します。
    • Audience Manager 特徴コンポーネントによって、作成者は、ClientContext プロファイルがトリガーしている Audience Manager 特徴を操作できます。
  2. クラウドサービス」タブで、「ページプロパティ」に移動します。

  3. サービスを追加」をクリックし、「Adobe Audience Manager」を選択します。

  4. OK」をクリックし、設定を選択します。

  5. OK」をクリックします。ページが更新されます。

  6. Audience Manager セグメントコンポーネントを ClientContext にドラッグ&ドロップします。

  7. Audience Manager 特徴コンポーネントを ClientContext にドラッグ&ドロップします。

    Audience Manager 特徴がトリガーされる前に、特徴の選択が特定され、コンポーネントに追加される必要があります。通常の Audience Manager サービスには、数千の利用可能な特徴がある可能性があるので、検索ダイアログを使用して、Audience Manager サービスによってトリガーされるように設定された特徴を検索します。

  8. (サイドキックではなく)ClientContext の Audience Manager 特徴コンポーネントをダブルクリックするか、右クリックして「編集」を選択します。

    ダイアログが表示され、Audience Manager 特徴を検索して、選択した特徴のリストに追加できます。

  9. 特徴」検索ボックスに、例えば cq などの語句を入力すると、しばらくしてから、語句に一致する特徴のリストが表示されます。リストが長すぎる場合は、より具体的な語句を試してみます。

  10. チェックボックスをクリックし、「特徴を検索」リストから「選択した特徴」リストに語句を移動します。 選択した特徴を削除する場合は、削除するチェックボックスをオンにします。

  11. リストが望みどおりに設定されたら、「OK」ボタンをクリックします。

    注意:

    検索によっては、応答に時間がかかる可能性がありますが、検索に時間がかかり過ぎていると思われる場合は、応答時間が記録されるエラーログを確認してください。

Audience Manager 特徴ボックスが、選択した特徴で更新されます。スライダーがの場合、特徴は選択されています。の場合は、特徴は選択されていません。

トリガーされたものとして Audience Manager サービスによってレポートされた Audience Manager 特徴が、Audience Manager セグメントリストに反映されます。

注意:

インスタンスの Audience Manager サービスからの相対的な場所によっては、Audience Manager セグメントの更新は即座に行われないことがあります。リクエストの遅延が error.log にレポートされます。数秒を超えるレポートが定期的に確認される場合、Audience Manager 担当者に問い合わせてください。

Audience Manager セグメントコンポーネントに加えて、表寿的な AEM セグメンテーションコンポーネントも選択に一致する AEM セグメントに対する変更を反映します。Audience Manager から派生するすべての AEM セグメントの URL は、/etc/segmentation/aam/ になります。このサブツリーは、クラウドサービス設定の際に生成されます。AEM セグメンテーションツリーの任意の場所で、そのサブツリーのルールを再利用できます。

これで、ClientContext の設定は完了です。コンポーネントがセットアップされ、Audience Manager 特徴設定が、ClientContext と関連付けられたすべてのプロファイルで共有されます。各プロファイル用に選択された特徴は、そのプロファイル用に最後に選択された特徴を反映します。これを検証するには、プロファイルの切り替えを試します。

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