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BrightEdge クラウド設定を作成して、AEM で BrightEdge アカウントの資格情報を使用して接続できるようにします。複数のアカウントを使用している場合、複数の設定を作成できます。

設定を作成する際には、タイトルを指定します。ユーザーが設定を BrightEdge アカウントと関連付けられるように、タイトルは、わかりやすいものである必要があります。ページ作成者または管理者が Web ページを BrightEdge アカウントと関連付ける際に、このタイトルがドロップダウンリストに表示されます。 

  1. レールで、ツール/運営/クラウド/クラウドサービスをクリックします。

  2. 「BrightEdge Content Optimizer」セクションに表示されるリンクをクリックします。BrightEdge 設定が作成されているかどうかによって、リンクテキストが決まります。

    • 今すぐ設定:このリンクは、設定が作成されていない場合に表示されます。
    • 設定を表示:このリンクは、1 つ以上の設定が作成されている場合に表示されます。
  3. 「設定を表示」をクリックした場合、「利用可能な設定」の隣にある + リンクをクリックします。

  4. 設定のタイトルを入力します。オプションで、リポジトリに設定を保存するのに使用されるノードの名前を入力します。「作成」をクリックします。

  5. BrightEdge Content Optimizer 設定ダイアログで、BrightEdge アカウントのユーザー名とパスワードを入力して、「OK」をクリックします。

BrightEdge 設定の編集

必要に応じて、BrightEdge 設定のユーザー名とパスワードを変更します。変更は、設定を使用するすべてのページに影響します。

  1. レールで、ツール/運営/クラウド/クラウドサービスをクリックします。

  2. 「BrightEdge Content Optimizer」セクションで、「設定を表示」をクリックします。

  3. 編集したい設定の名前をクリックします。

  4. 「編集」をクリックし、プロパティ値を変更して、「OK」をクリックします。

ページの BrightEdge 設定との関連付け

ページを BrightEdge 設定に関連付けて、分析のためにページデータを BrightEdge サービスに送信します。ページを設定に関連付ける場合は、子ページが関連付けを継承します。通常、サイトのホームページを関連付けて、すべてのページからのデータが BrightEdge に送信されるようにします。

  1. クラシック Web サイトコンソールを開きます。(http://localhost:4502/siteadmin#/content

  2. Web サイトツリーで、BrightEdge 設定を関連付けたいページを含むフォルダーまたはページを選択します。

  3. ページのリストで、設定するページを右クリックして、「プロパティ」をクリックします。 

  4. 「クラウドサービス」タブで、「サービスを追加」ボタンをクリックし、クラウドサービスダイアログで BrightEdge Content Optimizer を選択して、「OK」をクリックします。

  5. BrightEdge Content Optimizer リストで、ページに関連付ける BrightEdge 設定を選択して、「OK」をクリックします。

BrightEdge 設定のアクティベート

パブリッシュインスタンスにレプリケートして、公開されたページが BrightEdge サービスとやり取りできるように、BrightEdge 設定をアクティベートします。

  1. レールで、「サイト」をクリックし、BrightEdge 設定に関連付けられたページを参照して選択します。

  2. 発行アイコンをクリックまたはタップして、「発行」をクリックまたはタップします。

  3. 表示される設定のリストで、BrightEdge 設定が選択されていることを確認して、「発行」をクリックします。

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