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ワークフローを適用する際には、次の情報を指定します。

  • 適用されるワークフロー。
    (AEM 管理者によって割り当てられた、アクセス権限がある)任意のワークフローを適用できます。
  • 省略可能:
    • ユーザーがワークフローを開始した理由に関する情報を提供するコメント。 
    • ユーザーのインボックス内のワークフローインスタンスの特定に役立つタイトル。

注意:

DAM アセットにワークフローを適用する方法も参照してください。

注意:

AEM 管理者は他のいくつかの方法を使用してワークフローを開始できます。

タッチ操作向け UI

タッチ操作向け UI を使用している場合、ワークフローは次の場所から開始できます。

タイムラインからのワークフローの開始

タイムラインから、選択したリソースに適用されるワークフローを開始できます。例えば、次の標準のワークフローを使用します。
    アクティベーションをリクエスト

  1. リソースを選択してタイムラインを開きます(またはタイムラインを開いてからリソースを選択します)。

  2. コメントフィールドの横にある矢印を使用すると、「ワークフローを開始」が表示されます。

  3. ドロップダウンセレクターを使用して適用するワークフローを選択し、必要な場合は具体的なタイトルを追加します。

  4. 開始」を使用して、ワークフローの適用を確定します。

サイトツールバーからのワークフローの開始

サイトコンソールのツールバーからワークフローを開始できます。

  1. 必要なページに移動して選択します。

  2. これでツールバーの「作成」オプションで「ワークフロー」を選択できます。

  3. これによりダイアログが開き、必要なワークフローモデルと必要な場合はタイトルを選択できます。

  4. 作成」を使用して確定します。

ページエディターからのワークフローの開始

ページの編集中にツールバーから「ページ情報」を選択できます。ドロップダウンメニューに「ワークフローで開始」オプションがあります。これによりダイアログが開き、必要なワークフローと必要な場合はタイトルを指定できます。

クラシック UI

クラシック UI を使用している場合、ワークフローは Web サイトコンソールから、ページの編集中にはサイドキックから開始できます。

Web サイトコンソールの「ステータス」列は、ワークフローがページに適用されているかどうかを示します。

Web サイトコンソールからのワークフローの開始 - クラシック UI

  1. Web サイトコンソールを開きます。(http://localhost:4502/siteadmin

  2. Web サイトツリーで、ワークフローを適用するページの親を選択します。

  3. ページリストで、ページを選択して「ワークフロー」をクリックします。

  4. ワークフローを開始ダイアログで、適用するワークフローを選択します。必要に応じて、コメントとタイトルを入力します。その後、「開始」をクリックします。

サイドキックを使用したワークフローの開始 - クラシック UI

  1. Web サイトコンソールを開きます。

  2. 必要なページを開きます。

  3. サイドキックの「ワークフロー」タブを選択します。

  4. ワークフローダイアログを展開して、ワークフローを選択し、必要に応じて、ワークフロータイトルコメントを入力します。

  5. ワークフローを開始」をクリックして、設定したプロパティで現在のページをペイロードとして新しいワークフローインスタンスを開始します。ワークフローが実行状態になります。

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