現在表示中:

ページが作成されたら(新規作成、またはローンチやライブコピーの一部として作成)、コンテンツを編集して、必要な更新を行うことができます。

コンテンツは、ページにドラッグ可能なコンポーネント(コンテンツのタイプに適したもの)を使用して追加されます。コンポーネントはその後、そのまま編集したり、移動や削除を行ったりすることができます。実際のページ編集方法は使用している UI によって異なります。

注意:

適切なアクセス権と、ページ編集(コンポーネントの追加、編集または削除、注釈、ロック解除など)のための権限を持つアカウントが必要です。

問題が発生した場合は、システム管理者にお問い合わせください。

タッチ操作向け UI

警告:

タッチ操作向け UI を使用している場合、コンテンツ内のリンクは表示されますが、編集モードではアクセスできません。リンクを使用して移動する場合は、プレビューモードを使用してください。

注意:

ページやテンプレートが適切に設定されていると、編集中にレスポンシブレイアウトを使用できます。

ページツールバー

ページツールバーを使用すると、ページ設定に応じた適切な機能にアクセスできます。

ec3
ec5

ページを編集する際に使用できるツールバーには、次のオプションおよび情報が含まれています。

  • サイドパネルを切り替え
    サイドパネルを開きます(または閉じます)。アセットブラウザーとコンポーネントブラウザーの表示が固定されます。
  • エミュレーター
    別のデバイス(モバイル)でのページのルックアンドフィールをエミュレートするために使用できます。
  • ページ情報
    ページに関する情報、およびページで実行できるアクションにアクセスできます。例えば、ページ情報の表示や編集、ページの公開や非公開などです。
  • ContextHub
    Context Hub を開きます。
  • ページタイトル
    情報提供だけを目的としたオプションです。
  • 別のモードを選択
    別のモードを選択できます。例えば、編集モード、基礎モード、ターゲット設定モード、開発者モードなどです。
  • プレビュー
    プレビューモードを選択できます。公開時と同様にページが表示されます。
  • 注釈
    ページに注釈を追加できます。例えば、ページをレビューするときなどです。最初の注釈を追加後、アイコンは、ページ上の注釈の数を示す数字に切り替わります。

コンポーネントプレースホルダー

コンポーネントプレースホルダーは、コンポーネントをドロップしたときのコンポーネントの配置場所(現在ポインターを置いているコンポーネントの上)を示します。

  • ページに新しいコンポーネントを追加する場合(コンポーネントブラウザーからドラッグ):

    ec28
  • 既存のコンポーネントを移動する場合:

    ec29

コンポーネントの挿入

コンポーネントブラウザーからのコンポーネントの挿入 - タッチ操作向け UI

コンポーネントブラウザーを使用して、新しいコンポーネントを追加できます。コンポーネントプレースホルダーにコンポーネントの配置先が表示されます。

  1. ページが編集モードであることを確認します。

  2. 必要なコンポーネントを必要な位置までドラッグします。

  3. コンポーネントを編集します。

段落システムからのコンポーネントの挿入

段落システムの「コンポーネントをここにドラッグ」ボックスを使用して、新しいコンポーネントを追加できます。

  1. ページが編集モードであることを確認します。

  2. 以下のどちらかの操作を行います。

    • 既存のコンポーネントのツールバーまたは「コンポーネントをここにドラッグ」ボックスからコンポーネントを挿入オプション(+)を選択します。
    • 「コンポーネントをここにドラッグ」をダブルクリックします。

    新規コンポーネントを挿入ダイアログが表示され、必要なコンポーネントを選択できるようになります。

    ec27
  3. 選択したコンポーネントがページの下部に追加されます。必要に応じてコンポーネントを編集します。

アセットブラウザーを使用したコンポーネントの挿入

アセットブラウザーからアセットをドラッグして、ページに新しいコンポーネントを追加することもできます。この操作により、適切なタイプの新しいコンポーネント(アセットが格納される)が自動的に作成されます。

これは次のアセットタイプに有効です(一部はページや段落システムに依存します)。

アセットタイプ 結果のコンポーネントタイプ
画像 画像
ドキュメント ダウンロード
商品 商品
ビデオ Flash
コンテンツフラグメント コンテンツフラグメント

注意:

この動作はインストールに合わせて設定できます。詳しくは、アセットのドラッグでコンポーネントインスタンスを作成できるように段落システムを設定するを参照してください。

前述のいずれかのアセットタイプをドラッグしてコンポーネントを作成するには:

  1. ページが編集モードであることを確認します。

  2. アセットブラウザーを開きます。

  3. 必要なアセットを必要な位置までドラッグします。コンポーネントプレースホルダーにコンポーネントの配置先が表示されます。

    アセットタイプに適したコンポーネントが、必要な場所に作成されます。これには選択したアセットが含まれます。

  4. 必要に応じて、コンポーネントを編集します。

編集/設定/コピー/切り取り/削除/貼り付け

コンポーネントを選択すると、ツールバーが開きます。このツールバーからコンポーネントに対して様々なアクションを実行できます(状況に応じたアクションが表示されます)。

注意:

Target コンポーネントのオーサリングをおこなう場合は、こちらをご覧ください。

ec11
  • 編集(鉛筆)
    コンポーネントの種類に応じてコンポーネントのコンテンツを編集できます。多くの場合、ツールバーが提供されます。
  • 設定(スパナ)
    コンポーネントの種類に応じて、コンポーネントのプロパティを編集および設定できます。多くの場合、ダイアログが開きます。
  • コピー(2 枚の紙)
    コンポーネントをクリップボードにコピーして、貼り付けられるようにします。貼り付け後も、元のコンポーネントは残ります。
  • 切り取り(はさみ)
    コンポーネントをクリップボードに切り取り、貼り付けられるようにします。貼り付け後、元のコンポーネントは削除されます。
  • 削除(ゴミ箱)
    このアクションを実行する際は、コンポーネントをページから削除する前に確認が求められます。
  • コンポーネントを挿入(プラス記号)
    ダイアログを開いて新しいコンポーネントを追加します。
  • 貼り付け(クリップボード)(クリップボードにコンポーネントがある場合)
    クリップボードにコピーしたコンポーネントをページに貼り付けます。元のコンポーネントが残るかどうかは、コピーするか、切り取るかによって決まります。
    タッチ操作向け UI では同じページや別のページに貼り付けることができます。切り取り/コピー操作を実行する前に既に開かれていた別のページに貼り付ける場合は、そのページを更新する必要があります。
  • 複数選択(フレーム内に 2 つのボックス)
    複数のコンポーネントを一度に選択できます。

編集(コンテンツ)

コンポーネント内のコンテンツを追加または編集するには、次の 2 つの方法があります。

コンポーネントの編集ダイアログ

コンポーネントツールバーの編集(鉛筆)アイコンを使用して、コンポーネントを開いてコンテンツを編集できます。

正確な編集オプションは、コンポーネントによって異なります(一部のコンポーネントではフルスクリーンモードでのみすべてのアクションを使用できます)。次に例を示します。

アセットのコンポーネントへのドラッグ&ドロップ

次の特定のコンポーネントタイプでは、アセットブラウザーから直接コンポーネントにアセットをドラッグ&ドロップして、コンテンツを更新することができます。

アセットタイプ コンポーネントタイプ
画像 画像
ドキュメント ダウンロード
商品 商品
ビデオ Flash
コンテンツフラグメント コンテンツフラグメント

フルスクリーンモードで(コンテンツを)編集

次のアイコンを使用して、すべてのコンポーネントで全画面表示モードにアクセス(または終了)できます。

ec9

例えば、テキストコンポーネントの場合は、次のように表示されます。

ec10

注意:

一部のコンポーネントでは、全画面表示モードにすると、基本のインプレースエディターより多くのオプションが表示されます。

コンポーネントの移動

段落コンポーネントを移動するには:

注意:

切り取りと貼り付けを使用して、コンポーネントを移動することもできます。

  1. タップ&ホールドまたはクリック&ホールドによって移動する段落を選択します。

  2. 段落を新しい場所にドラッグします。段落を配置できる場所が示されます。目的の場所にドロップします。

    ec12
  3. 段落が移動されます。

継承されたコンポーネント

継承されたコンポーネントは、次のような様々なシナリオによって生成されます。

  • マルチサイト管理
  • ローンチ(ライブコピーをベースとしている場合)
  • 特定のコンポーネント(Geometrixx 内の継承された段落システムなど)

継承はキャンセル(その後再度有効化)できます。コンポーネントによって、次の場所から操作できます。

  • ライブコピー

    ライブコピーまたは(ライブコピーに基づいた)ローンチの一部であるページにコンポーネントがある場合のコンポーネントツールバー。次に例を示します。

    ec31

    「継承をキャンセル」オプションを使用できます。

    ec32

    キャンセル済みの場合は継承を再度有効にできます。

    ec34

    「ロールアウト」アクションも使用可能です。

    ec33
  • 継承された段落システム

    設定ダイアログです。例えば、Geometrixx 内の継承された段落システムと同様です。

    ec30

ライブコピーステータス

ライブコピーステータスページモードでは、ライブコピーのステータスの簡単な概要、および継承される(または継承されない)コンポーネントを示すことができます。

  • 緑のボーダー:継承
  • ピンクのボーダー:継承がキャンセルされている

次に例を示します。

ec2

注釈の追加

注釈を使用すると、レビュー担当者や他の作成者がコンテンツに関するフィードバックを提供できます。注釈は、レビューや検証の目的でよく使用されます。

ページのプレビュー

ページをプレビューするには、次の 2 つの方法が用意されています。

注意:

コンテンツ内のリンクは表示されますが、アクセスすることはできません。リンクを使用して移動する場合には、いずれかの公開メカニズムを使用してください。

注意:

両方のメカニズムで WCM Mode Cookie が設定されています。

プレビューモード

コンテンツの編集時に、プレビューモードを使用してページをプレビューすることができます。このモードでは、次の操作を実行できます。

  • 各種編集メカニズムを非表示にして公開時にページがどのように表示されるかをすばやく確認できます。
  • リンクを使用して移動できます。
  • ページコンテンツは更新されません

タッチ操作向け UI でオーサリングを行っている場合は、ページエディターの右上にある次のアイコンを使用して、プレビューモードに切り替えることができます。

ec8

発行済みとして表示

発行済みとして表示」オプションは、ページ情報メニューで使用できます。これによりページが新しいタブで開き、コンテンツが更新され、ページがパブリッシュ環境で表示されるとおりに表示されます。

ページのロック

AEM では、他のユーザーによるコンテンツの変更を防ぐためにページをロックすることができます。ページのロックは、1 つの特定のページで大量の編集作業を行う場合や、短期間ページを凍結する必要がある場合に便利です。

警告:

ページをロックしたユーザー(または管理者権限を持つアカウント)しかそのページをロック解除できないので、ページのロック機能は慎重に使用してください。

ページは次のいずれかの場所からロックできます。

  • サイトコンソール

    1. 選択モードでページを選択します。
    2. ロックアイコンを選択します。
  • ページエディター

    1. ページ情報アイコンを選択して、メニューを開きます。
    2. ページをロック」オプションを選択します。

ロックすると、コンソール表示の情報が更新され、編集時にロック記号がツールバーに表示されます。

ページのロック解除

ページのロック解除は、ページのロックとよく似ています。ページがロックされると、ロックオプションはロック解除アクションに置き換えられます。

また、ページエディターのツールバーにはロック記号が表示されます。これは、ページがロックされていることを視覚的に示すものです。また、ロック解除操作にすばやくアクセスすることもできます。 

ページ編集の取り消しとやり直し

次のアイコンを使用して、アクションの取り消しまたはやり直しを行うことができます。これらのアイコンは、ツールバーに適宜表示されます。

ec6

注意:

ページ編集の取り消しとやり直しによって実行可能なことについて詳しくは、ページ編集の取り消しとやり直し - 理論を参照してください。

クラシック UI

サイドキック - クラシック UI

サイドキックは、クラシック UI でページのオーサリングを行う際の重要なツールです。ページのオーサリング中はフローティングされるので、常に表示されます。

次のような複数のタブとアイコンを利用できます。

  • コンポーネント
  • ページ
  • 情報
  • バージョン管理
  • ワークフロー
  • モード
  • 基礎モード
  • ClientContext
  • Web サイト
ec7

これらのタブやアイコンから、次のような幅広い機能にアクセスできます。

コンポーネントの挿入 - クラシック UI

コンポーネントの挿入 - クラシック UI

ページを開いたら、コンテンツの追加を開始できます。コンテンツの追加を行うには、コンポーネント(「段落」とも呼ばれる)を追加します。

新しいコンポーネントを挿入するには:

  1. 挿入する段落のタイプを選択するには、次のようないくつかの方法があります。

    • コンポーネントまたはアセットをここにドラッグします」というラベルが付いた領域をダブルクリックします。新規コンポーネントを挿入ツールバーが開きます。コンポーネントを選択して、「OK」をクリックします。
    • サイドキックと呼ばれるフローティングツールバーからコンポーネントをドラッグして、新しい段落を挿入します。
    • 既存の段落を右クリックして、「新規」を選択します。新規コンポーネントを挿入ツールバーが開きます。コンポーネントを選択して、「OK」をクリックします。
    ec26
  2. サイドキックと新規コンポーネントを挿入ツールバーの両方で、使用可能なコンポーネント(段落タイプ)のリストが表示されます。これらの段落タイプは様々なセクション(「一般」、「列」など)に分類されていて、必要に応じて展開できます。

    実稼働環境によって、表示されるオプションは異なります。コンポーネントについて詳しくは、デフォルトコンポーネントを参照してください。

  3. ページに必要なコンポーネントを挿入します。次に、段落をダブルクリックすると、段落を設定しコンテンツを追加するためのウィンドウが開きます。

コンテンツファインダーを使用したコンポーネントの挿入 - クラシック UI

これは、アセットブラウザーを使用したコンポーネントの挿入 - タッチ操作向け UI と同等ですが、代わりにコンテンツファインダーを使用します。

コンポーネント(コンテンツとプロパティ)の編集 - クラシック UI

既存の段落を編集するには、次のいずれかの操作を実行します。

  • 段落をダブルクリックして開きます。段落を作成したときと同じウィンドウと、既存のコンテンツが表示されます。変更を行い、「OK」をクリックします。
  • 段落を右クリックして、「編集」をクリックします。
  • 段落を 2 回クリック(ゆっくりダブルクリック)して、インプレース編集モードを開始します。ページ上のテキストを、ダイアログウィンドウ内ではなく直接編集できます。このモードでは、ページ最上部にツールバーが表示されます。変更を行うと、その内容は自動的に保存されます。

コンポーネントの移動 - クラシック UI

段落を移動するには:

注意:

切り取りと貼り付けを使用して、コンポーネントを移動することもできます。

  1. 移動する段落を選択します。

    ec25
  2. 段落を新しい場所にドラッグします。段落を移動可能な場所が緑のチェックマークで示されます。目的の場所にドロップします。

  3. 段落が移動されます。

    ec1

コンポーネントの削除 - クラシック UI

段落を削除するには:

  1. 段落を選択し、右クリックします。

    ec21
  2. メニューから「削除」を選択します。AEM WCM で、段落を削除することを確認するメッセージが表示されます。削除の操作を元に戻すことはできません。

  3. OK」をクリックします。

注意:

グローバル編集ツールバーを表示するためのユーザープロパティを設定している場合、表示される「コピー」、「切り取り」、「貼り付け」、「削除」の各ボタンを使用して、段落に対する特定の操作を実行できます。

様々なキーボードショートカットも利用できます。

コンポーネントの切り取り/コピー/貼り付け - クラシック UI

コンポーネントの削除と同様に、コンテキストメニューを使用してコンポーネントのコピー、切り取り、貼り付けをおこなうことができます。

注意:

グローバル編集ツールバーを表示するためのユーザープロパティを設定している場合、表示される「コピー」、「切り取り」、「貼り付け」、「削除」の各ボタンを使用して、段落に対する特定の操作を実行できます。

様々なキーボードショートカットも利用できます。

継承されたコンポーネント - クラシック UI

継承されたコンポーネントは、次のような様々なシナリオによって生成されます。

  • 複数サイト管理基礎モードと組み合わせて使用されます。
  • ローンチ(ライブコピーをベースとしている場合)
  • 特定のコンポーネント(Geometrixx 内の継承された段落システムなど)

継承はキャンセル(その後再度有効化)できます。コンポーネントによって、次の場所から操作できます。

  1. ライブコピー

    コンポーネントがライブコピーまたはローンチに含まれている場合は、南京錠アイコンによりそのことが示されます。この南京錠アイコンをクリックして継承をキャンセルできます。

    • 南京錠アイコンは、コンポーネントの選択時に、次のように表示されます。
    ec22
    • また、次に示すように、南京錠アイコンはコンポーネントのダイアログにも表示されます。
    ec23
  2. 継承された段落システム

    設定ダイアログです。例えば、Geometrixx 内の継承された段落システムと同様です。

    ec24

注釈の追加 - クラシック UI

注釈を使用すると、他の作成者がコンテンツに関するフィードバックを提供できます。注釈は、レビューや検証の目的でよく使用されます。

ページのプレビュー - クラシック UI

クラシック UI では、サイドキックの下部に次の 2 つのアイコンがあります。

ec4
  • 鉛筆のアイコンは、現在のモードが編集モードであり、コンテンツを追加、変更、移動または削除できることを示します。

    ec13
  • 拡大鏡アイコンを使用すると、プレビューモードを選択できます。プレビューモードでは、ページがパブリッシュ環境とまったく同じ形式で表示されます(ページの更新が必要になる場合があります)。

    ec14

    プレビューモードでは、サイドキックが縮小されます。下向き矢印アイコンをクリックすると、編集モードに戻ります。

    ec15

検索と置換 - クラシック UI

同じフレーズを大量に編集する場合、「検索と置換」メニューオプションで、Web サイトの特定のセクション内で特定の文字列を持つ複数のインスタンスを検索して置換できます。

ページのロック - クラシック UI

AEM では、他のユーザーによるコンテンツの変更を防ぐためにページをロックすることができます。ページのロックは、1 つの特定のページで大量の編集作業を行う場合や、短期間ページを凍結する必要がある場合に便利です。

警告:

ページをロックしたユーザー(または管理者権限を持つアカウント)しかそのページをロック解除できないので、ページのロック機能は慎重に使用してください。

ページをロックするには:

  1. Web サイト」タブで、ロックするページを選択します。

  2. ページをダブルクリックして、編集用に開きます。

  3. サイドキックの「ページ」タブで、「ページをロック」を選択します。

    ec16

    他のユーザーに対して、ページがロックされているというメッセージが表示されます。さらに、Web サイトコンソールの右側のパネルで、このページがロック済みとして表示され、ページをロックしたユーザーが示されます。

    ec17

ページのロック解除 - クラシック UI

ページのロックを解除するには:

  1. Web サイト」タブで、ロックを解除するページを選択します。

  2. ページをダブルクリックして開きます。

  3. サイドキックの「ページ」タブで、「ページのロックを解除」を選択します。

ページ編集の取り消しとやり直し - クラシック UI

ページのコンテンツフレームにフォーカスがあるときに、次のキーボードショートカットを使用します。

  • 取り消し:Ctrl + Z キー(Windows)または Command + Z キー(Mac)
  • やり直し:Ctrl + Y キー(Windows)または Command + Y キー(Mac)

1 つ以上の段落の削除、追加、再配置の取り消しまたはやり直しを実行すると、影響される段落は点滅表示されます(デフォルトの動作)。 

注意:

ページ編集の取り消しとやり直しによって実行可能なことについて詳しくは、ページ編集の取り消しとやり直し - 理論を参照してください。

ページ編集の取り消しとやり直し - 理論

注意:

システム管理者は、インスタンスの要件に従って取り消しおよびやり直し機能の様々な面を設定できます

AEM では、ユーザーが実行するアクションの履歴と、それらのアクションを実行した順序が保存されます。そのため、複数のアクションの取り消しは、ユーザーが実行した順序で行われます。その後、やり直しを使用して、1 つ以上のアクションを再適用できます。

コンテンツページ上の要素が選択されている場合、取り消しおよびやり直しコマンドは選択されている項目(テキストコンポーネントなど)に適用されます。

取り消しおよびやり直しコマンドの動作は、他のソフトウェアプログラムの動作と類似しています。これらのコマンドを使用すると、コンテンツに関する決定を行う中で、Web ページの最新の状態に復元できます。例えば、テキスト段落をページ上の別の場所に移動した場合に、取り消しコマンドを使用して、その段落を元の場所に戻すことができます。その後、段落を再度移動することを決定した場合は、やり直しコマンドを使用します。

注意:

以下の操作を実行できます。

  • 取り消しを使用してからページの編集を行っていない限り、アクションをやり直すことができます。
  • 最大 20 回の編集アクションを取り消すことができます(デフォルト設定)。
  • 様々なキーボードショートカットを利用して取り消しとやり直しをおこなうこともできます。

取り消しおよびやり直しは、両方の UI で次のようなページの変更に対して使用できます。

両方の UI で、次の操作に対して使用できます。

  • 段落の追加、編集、削除および移動
  • 段落コンテンツのインプレース編集
  • ページ内部での項目のコピー、カットおよび貼り付け

クラシック UI では、次の操作に対しても使用できます。

  • ページ間での項目のコピー、カットおよび貼り付け
  • ファイルおよび画像の追加、削除および変更
  • 注釈およびスケッチの追加、削除および変更
  • 基礎モードに対する変更
  • 参照の追加と削除
  • コンポーネントのダイアログボックスでのプロパティ値の変更

フォームコンポーネントがレンダリングするフォームフィールドは、ページのオーサリング中に指定された値を持つことにはなりません。そのため、取り消しおよびやり直しコマンドは、それらのタイプのコンポーネントの値に対して行った変更には影響を与えません。例えば、ドロップダウンリスト内の値の選択を取り消すことはできません。

注意:

ファイルと画像に対する変更の取り消しおよびやり直しには、特別な権限が必要になります。また、ファイルと画像に対する変更の取り消し履歴は、少なくとも 10 時間保管されます。この時間を経過すると、変更の取り消しは保証されません(管理者が、権限の付与および 10 時間というデフォルト時間の変更を行うことができます)。

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー