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AEM の様々な領域から通知を受け取ることができます。例えば、ページコンテンツに対して実行する必要のあるアクションを表す作業項目やタスクに関する通知を受け取ります。

次の両方の UI に自分用の通知インボックスが表示され、ここでそのような通知を確認および処理できます。

通知インボックス - タッチ操作向け UI

すべてのコンソールからの現在の通知件数がヘッダーに表示されます。また、インジケーターを開いて、アクションが必要なページに簡単にアクセスしたり、通知インボックスにアクセスしたりすることもできます。

注意:

特定のアクションは、適切なリソースのカード表示にも表示されます。

通知インボックスを開く

AEM 通知インボックスを開くには:

  1. ツールバーのインジケーターをクリックまたはタップします。

  2. すべて表示」を選択します。AEM インボックスが開きます。

    インボックスには、以下からの項目がリストされます。

    • ワークフロー
    • プロジェクト
    • タスク

    各項目には重要な関連情報が表示されます。

項目に対するアクションの実行

  1. 項目に対してアクションを実行するには、該当する項目の横にあるクリックボックスを選択します。その項目に適用可能なアクションのアイコンがツールバーに表示されます。

    • アクションを完了(例:タスクまたはワークフロー項目)
    • ワークフローを 1 ステップ戻す
    • ワークフローアクションを委任
    • 詳細を表示
  2. そのアクションに適したダイアログが開きます。

    アイコンの意味は以下のとおりです。

    • 「戻る」矢印 - インボックスに戻ることができます。
    • チェックマーク - ダイアログで実行した更新内容を確定できます。
    • 閉じる - 通知インボックスを閉じて、適切なコンソールに戻ります。

AEM インボックス内の項目のフィルター処理

リスト内の項目をフィルター処理できます。

  1. AEM インボックスを開きます。

  2. フィルターアイコンを使用してフィルターセレクターを開きます。

  3. リスト内の項目は以下の基準を使用してフィルター処理できます。

    • すべての通知
    • ワークフロー要求
    • タスク

通知インボックス - クラシック UI

すべてのユーザーにインボックスが用意されており、購読の結果として受け取った通知を確認できるようになっています。

注意:

クラシック UI には、ワークフロー項目用の特殊なインボックスも用意されています。

通知の表示

通知を表示するには:

  1. 通知インボックスを開きます。Web サイトコンソールで、右上隅のユーザーボタンをクリックして、「通知インボックス」を選択します。

    注意:

    ブラウザーで直接コンソールにアクセスすることもできます。例えば、次のように指定します。

        http://<host>:<port>/libs/wcm/core/content/inbox.html

  2. 通知がリストに表示されます。必要に応じて次のアクションを実行できます。

通知の購読

通知にサブスクライブするには:

  1. 通知インボックスを開きます。Web サイトコンソールで、右上隅にあるユーザーボタンをクリックして、「通知インボックス」を選択します。

    注意:

    ブラウザーで直接コンソールにアクセスすることもできます。例えば、次のように指定します。

        http://<host>:<port>/libs/wcm/core/content/inbox.html  

  2. 左上隅の「設定...」をクリックして、設定ダイアログを開きます。

  3. 通知チャンネルを選択します。

    • インボックス:通知が AEM インボックスに表示されます。
    • 電子メール:通知が、ユーザープロファイルで定義された電子メールアドレスに送信されます。

    注意:

    電子メールで通知するには、いくつかの設定項目を設定する必要があります。また、電子メールテンプレートをカスタマイズしたり、新しい言語の電子メールテンプレートを追加したりすることもできます。AEM で電子メール通知を設定するには、電子メール通知の設定を参照してください。

  4. 通知するページのアクションを選択します。

    • アクティベート済み:ページがアクティベートされている場合。
    • アクティベートを解除済み:ページのアクティベートが解除されている場合。
    • 削除 (シンジケーション):ページの削除がレプリケートされている場合(例えば、ページに対して実行された削除アクションがレプリケートされている場合)。
      ページが削除または移動されると、削除アクションが自動的にレプリケートされます。削除アクションが実行されたソースインスタンス、およびレプリケーションエージェントによって定義された宛先インスタンスではページが削除されます。
    • 変更済み:ページが変更されている場合。
    • 作成済み:ページが作成されている場合。
    • 削除:ページ削除アクションによってページが削除されている場合。
    • ロールアウト済み:ページがロールアウトされている場合。
  5. 通知するページのパスを定義します。

    • 追加」をクリックして、テーブルに新しい行を追加します。
    • パス」テーブルのセルをクリックし、パスを入力します(例:/content/docs)。
    • サブツリーに属しているすべてのページについて通知するには、「厳密?」を「いいえ」に設定します。
      パスで定義されているページに対するアクションのみについて通知するには、「厳密?」を「はい」に設定します。
    • ルールを許可するには、「ルール」を「許可」に設定します。「拒否」に設定されていると、ルールは拒否されますが削除はされません。後で許可することができます。

    定義を削除するには、テーブルのセルをクリックして行を選択し、「削除」をクリックします。

  6. OK」をクリックして設定を保存します。

通知の処理

AEM インボックスに通知を受信するように選択すると、インボックスに通知が入るようになります。通知を参照し、必要な通知を選択して、次の操作を実行できます。

  • 承認」をクリックして承認する:「読み取り」列の値は true に設定されます。
  • 削除」をクリックして削除する。

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