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アドビは、このドキュメント内の情報に従ったプラットフォームで Adobe Experience Manager(AEM)をサポートしています。

プラットフォーム自体に関連する問題については、プラットフォームのベンダーに直接お問い合わせください。

注意:

AEM をインストールするプラットフォームによっては、別のユーザー管理要件が適用される場合があります。

必要条件

Adobe Experience Manager をインストールするための最小要件は次のとおりです。

  • インストール済みの Java Platform, Standard Edition - サポートされている Server JDK(Java 仮想マシンを参照)
  • Experience Manager Quickstart ファイル(スタンドアロン JAR または Web アプリケーションデプロイメント WAR)

最小サイズ要件

最小要件を以下に示します。

  • 5 GB の空きディスク領域(インストールディレクトリ内)
  • 2 GB のメモリ
    デジタルアセットのユースケースではより多くの基本メモリが必要になります。詳しくは、インストールに関する説明を参照してください。

これらのリソースは想定される運用状況に合わせて追加する必要があります。詳しくは、ハードウェアのサイズ決定のガイドラインを参照してください。

サポートレベル

ここでは、Adobe Experience Manager でサポートされているクライアントおよびサーバープラットフォームを示します。アドビは、推奨構成とその他の構成の両方について、複数のレベルのサポートを提供しています。

推奨構成

アドビは以下の構成を推奨し、標準ソフトウェア保守契約の一環として完全なサポートを提供しています。

サポートレベル 説明
A:サポート対象 アドビはこの構成への完全なサポートと保守を提供します。この構成は、アドビの品質保証プロセスでカバーされます。
R:制限サポート 顧客のプロジェクト成功のために、アドビは、制限されたサポートプログラムの範囲内で完全なサポートを提供します。このサポートプログラムでは、特定の条件を満たす必要があります。R レベルのサポートでは、顧客からの正式な依頼とアドビによる承認が必要です。詳しくは、アドビカスタマーケアにお問い合わせください。

サポートされていない構成

サポートレベル 説明
E:動作する見込み この構成は動作する見込みであり、動作しないという報告はありません。
Z:サポート対象外 この構成はサポートされません。アドビは、この構成が動作するかどうかに関する一切の表明をせず、この構成をサポートしません。

サポートされているプラットフォーム

Java 仮想マシン

このアプリケーションの実行には、Java 仮想マシンが必要です。Java 仮想マシンは、Java Development Kit(JDK)ディストリビューションによって提供されます。

Adobe Experience Manager は、次のバージョンの Java 仮想マシンで動作します。

警告:

Java ベンダーが発表するセキュリティ情報を常に確認し、実稼働環境の安全性とセキュリティを確保すること、および最新の Java 更新プログラムをインストールすることを推奨します。

プラットフォーム サポートレベル
Oracle SE 8 JRE 1.8.x(64 ビット) A:サポート対象
Oracle SE 7 JRE 1.7.x (64 ビット) Z:サポート対象外
IBM J9 VM(ビルド 2.8、JRE 1.8.0) Z:サポート対象外
IBM J9 VM(ビルド 2.6 および 2.7、JRE 1.7.0) A:サポート対象
IBM J9 VM(ビルド 2.4 および 2.6、JRE 1.6.0) Z:サポート対象外
HP JRE 8.0.x A:サポート対象
HP JRE 7.0.x Z:サポート対象外
  • IBM JRE は、IBM サーバープラットフォーム(AIX)上、または WebSphere Application Server と併用する場合のみサポートされます。
  • HP JRE は HP サーバープラットフォーム(HP-UX)上でのみサポートされます。

ストレージと永続性

Adobe Experience Manager のリポジトリをデプロイするための様々なオプションがあります。以下に、サポートされているテクノロジーとストレージオプションを示します。

プラットフォーム 説明 サポートレベル
ファイルシステム (1) リポジトリ Microkernel(TAR ファイル) A:サポート対象
ファイルシステム (1) バイナリ保管用 A:サポート対象
MongoDB Enterprise 2.6 (2) リポジトリ Microkernel
Z:サポート対象外
MongoDB Enterprise 3.0 (2)(3) リポジトリ Microkernel A:サポート対象
MongoDB Enterprise 3.2 (2)(3) リポジトリ Microkernel A:サポート対象
IBM DB2 10.5  リポジトリ Microkernel R:制限サポート
Oracle Database 12c リポジトリ Microkernel R:制限サポート
MySQL 5.6 (4) リポジトリ Microkernel R:制限サポート
Microsoft SQL Server 2012 (4) リポジトリ Microkernel R:制限サポート
Amazon S3 バイナリ保管用 A:サポート対象
Apache Solr 内部検索エンジン用 A:サポート対象
  1. 「ファイルシステム」には、POSIX 準拠のブロックストレージが含まれます。ブロックストレージには、ネットワークストレージテクノロジーが含まれます。ファイルシステムのパフォーマンスが状況に応じて変化し、全体的なパフォーマンスに影響を及ぼす可能性があることに注意してください。ネットワークやリモートファイルシステムと一緒に AEM の負荷テストを行うことを推奨します。
  2. MongoDB Sharding は AEM ではサポートされていません。
  3. MongoDB Storage Engine WiredTiger のみサポートされています。
  4. AEM Forms でのみサポートされています。

 

注意:

AEM コミュニティの機能について詳しくは、コミュニティのデプロイを参照してください。

注意:

MongoDB はサードパーティソフトウェアであり、AEM ライセンスパッケージには含まれていません。詳しくは、MongoDB のライセンスポリシーページを参照してください。

AEM デプロイメントを最大限活用するために、アドビは、プロフェッショナルサポートを受けられる MongoDB Enterprise バージョンのライセンスを取得することを推奨しています。

このライセンスには、標準レプリカセットが含まれます。このレプリカセットは、1 つのプライマリインスタンスと 2 つのセカンダリインスタンスで構成されており、これらのインスタンスは、オーサーとパブリッシュのいずれのデプロイメントにも使用できます。

MongoDB でオーサーとパブリッシュの両方を実行したい場合は、個別の 2 つのライセンスを購入する必要があります。

アドビカスタマーケアは、MongoDB を AEM で利用することに関連する問題の絞り込みを支援します。

詳しくは、MongoDB for Adobe Experience Manager ページを参照してください。

注意:

上の表に挙げられているサポートされているリレーショナルデータベースはサードパーティソフトウェアであり、AEM ライセンスパッケージには含まれていません。 

サポートされているリレーショナルデータベースと共に AEM 6.2 を実行するには、データベースベンダーと個別のサポート契約を直接締結する必要があります。アドビカスタマーケアは、リレーショナルデータベースを AEM 6.2 で利用することに関連する問題の絞り込みを支援いたします。

現時点では、すべてのリレーショナルデータベースが AEM 6.2 でレベル R の範囲でサポートされています。AEM 6.1 には、上記のレベル R の説明にあるサポートの基準とサポートプログラムが付属しています。

サーブレットエンジン/アプリケーションサーバー

Adobe Experience Manager はスタンドアロンサーバー(quickstart JAR ファイル)として実行するか、またはサードパーティのアプリケーションサーバー内の Web アプリケーション(WAR ファイル)として実行することができます。

必要な最小のサーブレット API バージョンは 3.0 です。

プラットフォーム サポートレベル
Quickstart 組み込みサーブレットエンジン(Jetty 9.2) A:サポート対象
Oracle WebLogic Server 12.2(12cR2) A:サポート対象
Oracle WebLogic Server 12.1.3(12c) A:サポート対象
Oracle WebLogic Server 10.3.6(11g) Z:サポート対象外
IBM WebSphere Application Server 8.5.5 A:サポート対象
IBM WebSphere Application Server 8.5.5 Liberty Profile A:サポート対象
IBM WebSphere Application Server 8.5 A:サポート対象
IBM WebSphere Application Server 8 Z:サポート対象外
IBM WebSphere Application Server 7 Z:サポート対象外
Apache Tomcat 8 A:サポート対象 (2)
Apache Tomcat 7 Z:サポート対象外
Apache Tomcat 6 Z:サポート対象外
JBoss EAP 6.4.0 と JBoss Application Server 7.5 A:サポート対象
JBoss EAP 6.3.0 と JBoss Application Server 7.4 A:サポート対象
JBoss EAP 6.2.0 と JBoss Application Server 7.3 Z:サポート対象外
JBoss EAP 6.1.0 と JBoss Application Server 7.2
Z:サポート対象外
JBoss Application Server 7.1 Z:サポート対象外

サーバーオペレーティングシステム

Adobe Experience Manager は次のサーバープラットフォームにより動作します。

プラットフォーム サポートレベル
Microsoft Windows Server 2012 R2 A:サポート対象
Microsoft Windows Server 2012 A:サポート対象
Microsoft Windows Server 2008 R2 Z:サポート対象外
Microsoft Windows Server 2008 Z:サポート対象外
Oracle Solaris 11 A:サポート対象、制限付き (3、5)
Oracle Solaris 10 A:サポート対象、制限付き (3、5)
RedHat Linux Kernel 2.6 および 3.x ディストリビューション (1) A:サポート対象
Debian ディストリビューション(Ubuntu 14 を含む) A:サポート対象
HP-UX 11i v1-3 A:サポート対象、制限付き (2、3、4、5)
IBM AIX 7.1 A:サポート対象、制限付き (2、3、5)
IBM AIX 6.1 Z:サポート対象外
SUSE Linux Enterprise Server 12 A:サポート対象
SUSE Linux Enterprise Server 11 Z:サポート対象外
Apple OS X Server E:動作する見込み (6)
  1. Linux Kernel 2.6 および 3.x には Red Hat ディストリビューションの派生 OS(Red Hat Enterprise Linux、CentOS、Oracle Linux、Amazon Linux など)が含まれます。
  2. XMP メタデータの書き戻しのサポートを参照してください。
  3. ダイナミックメディア画像はサポートされていません。ダイナミックメディアビデオはサポートされています。
  4. XFA ベースのアダプティブフォーム、XFA から PDF または HTML への変換(Experience Manager Forms)および AEM Forms アドオン機能はサポートされていません。
  5. Advanced Raw ファイル変換(Experience Manager Assets)はサポートされていません。
  6. 実稼働環境では、AEM Forms はサポートされていません。

仮想/クラウドコンピューティング環境

クラウドコンピューティング環境の仮想マシンで稼動する Adobe Experience Manager は、その他のシステムコンポーネント(オペレーティングシステム、JVM、アプリケーションサーバーなど)に対するアドビのサポートポリシーに従ってサポートされています。

例えば、Experience Manager は他の仮想サーバーや専用サーバーでのデプロイメントと同様に、次のクラウドコンピューティング環境の仮想マシンで動作します。

  • Amazon EC2
  • Rackspace Cloud
  • VMware vCloud

ディスパッチャーのプラットフォーム(Web サーバー)

ディスパッチャーは、キャッシュおよびロードバランシングコンポーネントです。最新バージョンのディスパッチャーをアドビのパッケージ共有からダウンロードできます。Experience Manager 6.2 ではバージョン 4.1.12 以降のディスパッチャーが必要です。

ディスパッチャーバージョン 4.1.12 で使用する場合は、次の Web サーバーがサポートされています。

プラットフォーム サポートレベル
Apache httpd 2.4.x A:サポート対象 (1)
Apache httpd 2.2 A:サポート対象 (1)
Apache httpd 2.0 Z:サポート対象外
Microsoft IIS 10(Internet Information Server) Z:サポート対象外
Microsoft IIS 8.5(Internet Information Server) A:サポート対象
Microsoft IIS 8.0(Internet Information Server) A:サポート対象
Microsoft IIS 7.5(Internet Information Server) Z:サポート対象外
Microsoft IIS 7(Internet Information Server) Z:サポート対象外
Oracle iPlanet Web Server 7 A:サポート対象

(1) Apache httpd のソースコードをベースとして構築された Web サーバーは、次の場合に限り、ベースとした httpd のバージョンと同じサポートレベルでサポートされます。

  • HTTP サーバーが公式の Apache ソースディストリビューションのみを使用して構築されている。または、
  • HTTP サーバーが実行中のオペレーティングシステムの一部として配布されている。

例:IBM HTTP Server、Oracle HTTP Server

これらに当てはまるか不明の場合は、アドビに問い合わせて、それぞれのサーバー製品に関するサポートレベルを確認してください。

ディスパッチャーは、Windows オペレーティングシステム版の Apache 2.4.x ではサポートされていません。

サポートされているクライアントプラットフォーム

オーサリングユーザーインターフェイス向けにサポートされているブラウザー

Adobe Experience Manager ユーザーインターフェイスは次のクライアントプラットフォームで動作します。すべてのブラウザーは、デフォルトのプラグインおよびアドインのセットを使用してテストされています。

ユーザーインターフェイスは、大きめの画面(通常はノートブックまたはデスクトップコンピューター)およびタブレットフォームファクター(Apple iPad、Microsoft Surface など)での使用に向けて最適化されています。携帯電話のフォームファクターはサポートされていません。

注意:

リリースサイクルの短いブラウザーのサポート

Mozilla Firefox と Google Chrome では、数か月ごとに更新プログラムがリリースされます。アドビは、これらのブラウザーの今後のバージョンで以下に示したサポートレベルを維持するために、Adobe Experience Manager の更新プログラムを提供します。

ブラウザー クラシック UI のサポート
タッチ操作向け UI のサポート
Microsoft Edge (1) A:サポート対象 A:サポート対象
Microsoft Internet Explorer 11 (1) A:サポート対象 A:サポート対象
Microsoft Internet Explorer 10 Z:サポート対象外 Z:サポート対象外
Microsoft Internet Explorer 9 (2) A:サポート対象 Z:サポート対象外
Microsoft Internet Explorer 8 Z:サポート対象外 Z:サポート対象外
Mozilla Firefox 47 以降 A:サポート対象 A:サポート対象
Mozilla Firefox 45(ESR)(3) A:サポート対象 A:サポート対象
Google Chrome 51 以降 A:サポート対象 A:サポート対象
Apple Safari 9.x(OS X) A:サポート対象 A:サポート対象
Apple Safari 8.0(OS X) A:サポート対象 A:サポート対象
Apple Safari on iOS 9.x (1,4) Z:サポート対象外 A:サポート対象
Apple Safari on iOS 8.x Z:サポート対象外 Z:サポート対象外
  • (1) AEM Forms はモバイルデバイスでのオーサリングをサポートしていません。
  • (2) AEM Forms ではサポートされていません。
  • (3) Firefox の延長サポート版(ESR)。詳しくは、mozilla.org を参照してください。
  • (4) Apple iPad および Apple iPad mini のサポート。

注意:

Microsoft Internet Explorer 9 は、アドビの ID 管理システムを含む AEM のユーザー管理インターフェイスではサポートされていません。

Web サイト向けにサポートされているブラウザー

一般に、サイトのブラウザーサポートレベルはテンプレート、デザインおよびコンポーネント出力の実装により異なります。そのため、それらの部品を実装するグループに関わります。

WebDAV クライアント

Microsoft Windows 7 以降

Microsoft Windows 7 以降によって、SSL で保護されていない AEM インスタンスに正常に接続するには、Windows で保護されていないネットワーク上での基本認証を有効にする必要があります。そのためには、Web クライアントの Windows レジストリを次のように変更する必要があります。

  1. 次のレジストリのサブキーを探します。
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\WebClient\Parameters
  2. このサブキーに 2 以上の値を使用して、BasicAuthLevel レジストリエントリを追加します。

詳しくは、Microsoft Support KB 841215 を参照してください。

Windows で WebDav クライアントの応答性を改善する方法については、Microsoft Support KB 2445570 を参照してください。

プラットフォームに関するその他の注意点

ここでは、Adobe Experience Manager およびそのアドオンの実行に関する注意点や詳細情報を説明します。

IPv4 と IPv6

Adobe Experience Manager のすべての要素(インスタンス、ディスパッチャー)は、IPv4 と IPv6 のいずれのネットワークにもインストールできます。

特別な設定は不要で、必要になったときにネットワークのタイプに応じた形式を使用して IP アドレスを指定するだけでよいので、運用はシームレスです。

つまり、IP アドレスを指定する必要がある場合には、次の形式から(必要に応じて)選択できます。

  • IPv6 アドレス
    例:http://[ab12::34c5:6d7:8e90:1234]:4502
  • IPv4 アドレス
    例: http://123.1.1.4:4502
  • サーバー名
    例: http://www.yourserver.com:4502
  • デフォルトの localhost は、IPv4 と IPv6 の両方のネットワークインストールで解釈されます。
    例:http://localhost:4502

ダイナミックメディアアドオンの必要条件

ダイナミックメディアを有効にしている場合は追加の技術要件があります。

ダイナミックメディアはデフォルトで無効です。ダイナミックメディアは手動で有効にすることができます。

ハードウェア

次のハードウェア要件は、Linux と Windows の両方に適用されます。

  • Intel Xeon または AMD Opteron CPU(4 コア以上)
  • 16 GB 以上の RAM

Linux

Linux でダイナミックメディアを使用する場合は、次の必要条件を満たす必要があります。

  • RedHat Enterprise 5 または CentOS 5.5 以降(最新の修正パッチを適用)
  • 64 ビットのオペレーティングシステム
  • スワッピング無効(推奨)
  • SELinux 無効(以下の注意を参照)

注意:

SELinux の無効化:画像サービングは、SELinux が有効の場合は動作しません。このオプションはデフォルトで有効です。この問題を修正するには、/etc/selinux/config ファイルを編集し、SELinux 値を次のように変更します。

SELINUX=enforcing から SELINUX=disabled に変更

注意:

NUMA アーキテクチャ:AMD64 および Intel EM64T のプロセッサーを搭載したシステムは、通常は NUMA プラットフォームとして構成されます。このようなプラットフォームでは、カーネルにより、1 つのメモリノードではなく複数のメモリノードがブート時に作成されます。

複数のノードを作成することで、他のノードが使い果たされる前に 1 つ以上のノードでメモリが枯渇する場合があります。メモリの枯渇が発生した場合、カーネルは、空きメモリがあってもプロセス(Image Server、Platform Server など)を強制終了することがあります。

そのため、そのようなシステムを実行している場合は、numa=off ブートオプションを使用して NUMA をオフにし、カーネルによるこれらのプロセスの強制終了を防ぐことを推奨します。

注意:

サーバーのホスト名は解決可能である必要がある:サーバーのホスト名が IP アドレスに解決できることを確認してください。解決できない場合は、完全修飾ホスト名と IP アドレスを /etc/hosts に次のように追加してください。

<ip address> <fully qualified hostname>

Windows

  • Microsoft Windows Server(2008 R2、2012、2012 R2)
  • 物理メモリ(RAM)の 2 倍以上のスワップ領域

Windows でダイナミックメディアを使用するには、Microsoft Visual Studio 再頒布可能パッケージをインストールする必要があります。再頒布可能パッケージは http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=13523 からダウンロードできます。

MacOS

  • 10.9.x 以降
  • 試用およびデモの目的でのみサポート

AEM Forms PDF Generator のソフトウェアサポート

AEM Forms PDF Generator でサポートされるのは、英語、フランス語、ドイツ語および日本語版のサポート対象のオペレーティングシステムとアプリケーションのみです。

それに加えて:

  • PDF Generator で変換を実行するには Acrobat DC が必要です。
  • AEM Forms でサポートされるのは、32 ビットエディションのサポート対象ソフトウェアのみです。
  • OCR PDF(検索可能な PDF)、PDF の最適化および PDF の書き出しの機能は、Microsoft Windows でのみサポートされます。

製品

PDF への変換でサポートされている形式

Adobe® Acrobat® DC Pro

XPS、画像形式(BMP、GIF、JPEG、JPG、TIF、TIFF、PNG、JPF、JPX、JP2、J2K、J2C、JPC)、HTML、HTM、DWG、DXF、DWF

Microsoft® Office 2013 DOC、DOCX、XLS、XLSX、PPT、PPTX、RTF、TXT

Microsoft® Office 2010

DOC、DOCX、XLS、XLSX、PPT、PPTX、RTF、TXT

OpenOffice 3.4

ODT、ODP、ODS、ODG、ODF、SXW、SXI、SXC、SXD、XLS、XLSX、DOC、DOCX、PPT、PPTX、画像形式(BMP、GIF、JPEG、JPG、TIF、TIFF、PNG、JPF、JPX、JP2、J2K、J2C、JPC)、HTML、HTM、RTF、TXT

OpenOffice 3.3

ODT、ODP、ODS、ODG、ODF、SXW、SXI、SXC、SXD、DOC、DOCX、XLS、XLSX、PPT、PPTX、画像形式(BMP、GIF、JPEG、JPG、TIF、TIFF、PNG、JPF、JPX、JP2、J2K、J2C、JPC)、HTML、HTM

XMP メタデータの書き戻しの必要条件

XMP の書き戻しは次のプラットフォームおよびファイル形式でサポートされ、有効にされます。

オペレーティングシステム

  • Linux(32 ビット、64 ビットシステムでは 32 ビットアプリケーションのサポートが必要)
  • Windows Server
  • Oracle Solaris
  • Mac OS X
ファイル形式
  • JPEG
  • PNG
  • TIFF
  • PDF
  • INDD

著作権、ライセンス、免責事項

詳しくは、著作権、ライセンスおよび免責事項のページを参照してください。

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