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CQ では、コンテンツから動的に取得したテキストを取り込んだグラフィックを生成できます。

その際に、独自のフォントを読み込んで使用することもできます。

現時点で、Java プラットフォームのすべての実装で TrueType フォントがサポートされています。

  1. CRXDE Lite を開き、次の場所にあるプロジェクトアプリケーションフォルダーに移動します。
        /apps/<your-project>/

  2. /apps/<your-project>/ の下に、次の新しいノードを作成します。

    • 名前fonts
    • タイプsling:Folder

    すべての変更を保存します。

  3. WebDAV などを使用して、フォントファイルをこのフォルダー内にコピーします。

    注意:

    リポジトリ内のフォントファイルのサフィックスは、*.ttf または *.TTF である必要があります。

  4. Day Commons GFX Font HelperOSGi 設定を更新します。フォントフォルダーへのパスを追加します(例:/apps/<your-project>/fonts)。

  5. CRXDE Lite に戻ります。読み込んだフォントの名前を含むフォルダー内に、.fontlist ノードが表示されます。

    これらのフォントは、今後 Java API で使用できます。

Java API でのフォントの使用方法について詳しくは、Java API の Font クラスに関するドキュメントを参照してください。

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