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Adobe Scene7 は、リッチメディアアセットを管理および拡張したり、Web、モバイル、電子メール、インターネットに接続されたディスプレイやプリンターにリッチメディアアセットを公開および提供したりするためのホスト型ソリューションです。

Scene7 で公開された AEM アセットを様々なビューアで表示できます。

  • ズーム
  • フライアウト
  • ビデオ
  • 画像テンプレート
  • 画像
AEM から Scene7 に直接デジタルアセットを公開できます。また、Scene7 から AEM にもデジタルアセットを公開できます。 
 
ここでは、AEM から Scene7 に、および Scene7 から AEM にデジタルアセットを公開する方法について説明します。また、ビューアについても詳しく説明します。Scene7 用の AEM の設定については、Scene7 と AEM の統合を参照してください。
 
画像マップの追加も参照してください。
 
AEM でのビデオコンポーネントの使用について詳しくは、以下を参照してください。

注意:

Scene7 のアセットが適切に表示されない場合は、ダイナミックメディアが無効になっていることを確認してからページを更新してください。

アセットから Scene7 への手動による公開

注意:

AEM は Scene7 に対して非同期的に公開をおこないます。「公開」をクリックした後、アセットを Scene7 に公開するまでに数秒かかる場合があります。

 

Scene7 コンポーネント

AEM では、次の Scene7 コンポーネントを使用できます。

  • ズーム
  • フライアウト(ズーム)
  • 画像テンプレート
  • 画像
  • ビデオ

注意:

これらのコンポーネントはデフォルトでは使用できず、使用する前にデザインモードで選択しておく必要があります。

デザインモードで使用可能として設定した後、他の AEM コンポーネントと同様に、このコンポーネントをページに追加できます。Scene7 にまだ公開されていないアセットが Scene7 に公開されます(そのアセットが同期されたフォルダー内またはページ上にあるか、Scene7 クラウド設定を含む場合)。

注意:

カスタム S7 ビューアを作成および開発する場合や、コンテンツファインダーを使用する場合は、allowfullscreen パラメーターを明示的に追加する必要があります。

Flash ビューアのサポート終了

Adobe Scene7 は、Flash ビューアプラットフォームのサポートを 2017 年 1 月 31 日に正式に終了します。

この重要な変更について詳しくは、Flash ビューアのサポート終了に関する FAQ を参照してください。

ページへの Scene7 コンポーネントの追加

ページに Scene7 コンポーネントを追加する手順は、任意のページにコンポーネントを追加する手順と同様です。以降の節で、Scene7 コンポーネントについて詳しく説明します。

タッチ操作向け UI を使用して、ページに Scene7 コンポーネント/ビューアを追加するには:

  1. AEM で、Scene7 コンポーネントを追加するページを開きます。

  2. 使用できる Scene7 コンポーネントがない場合は、デザインモードをクリックし、ボーダーが青い任意のコンポーネントをタップまたはクリックして、親アイコン、設定アイコンの順にクリックします。「ParSys (デザイン)」で、Scene7 コンポーネントをすべて選択して使用可能にし、「OK」をクリックします。

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  3. 編集」をクリックして編集モードに戻ります。

  4. サイドキックの Scene7 グループから目的の場所のページへ、コンポーネントをドラッグします。

  5. 設定アイコンをクリックして、コンポーネントを開きます。

  6. コンポーネントの編集を必要に応じて行い、「OK」をクリックして変更内容を保存します。

  7. コンテンツブラウザーから画像やビデオをページに追加した Scene7 コンポーネントにドラッグします。

    注意:

    タッチ UI でのみ、画像やビデオをページに配置した Scene7 コンポーネントにドラッグする必要があります。Scene7 コンポーネントを選択して編集した後にアセットを選択することはサポートされていません。

レスポンシブ Web サイトへのインタラクティブな表示エクスペリエンスの追加

アセットのレスポンシブデザインとは、アセットが表示される場所に適応することを意味します。レスポンシブデザインを使用すると、同じアセットを複数のデバイスで効果的に表示できます。

Web ページのレスポンシブデザインも参照してください。

タッチ操作向け UI を使用して、レスポンシブサイトにインタラクティブな表示エクスペリエンスを追加するには:

  1. AEM にログインして、Adobe Scene7 クラウドサービスが設定されていることと、Scene7 コンポーネントが使用可能であることを確認します。

    注意:

    Scene7 WCM コンポーネントを使用できない場合は、デザインモードでそのコンポーネントを有効にしてください。

  2. Scene7 コンポーネントが有効な Web サイトで、画像コンポーネントをページにドラッグします。

  3. コンポーネントを選択し、設定アイコンをタップまたはクリックします。

  4. Scene7 設定」タブで、ブレークポイントを調整します。

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  5. ビューアがレスポンシブにサイズ変更され、すべてのインタラクションがデスクトップ、タブレットおよびモバイル用に最適化されていることを確認します。

Scene7 のすべてのコンポーネントに共通の設定

設定オプションはコンポーネントによって異なりますが、次のオプションはすべての Scene7 コンポーネントに共通です。

  • ファイル参照 - 参照するファイルを探します。「ファイル参照」には、アセットの URL が表示されます。これは必ずしも、URL コマンドおよびパラメーターを含む Scene7 の完全な URL ではありません。このフィールドに Scene7 の URL コマンドおよびパラメーターを追加することはできません。それらは、コンポーネントの対応する機能を使用して追加する必要があります。
  • - 幅を設定できます。
  • 高さ - 高さを設定できます。

これらの設定オプションは、Scene7 コンポーネントを開く(ダブルクリックする)ことで設定できます。例えば、ズームコンポーネントを開く場合は、次のようになります。

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ズーム

HTML5 ズームコンポーネントでは、+ ボタンをクリックすると画像のサイズが拡大されます。

アセットの下部にはズームツールが用意されています。+ をクリックすると拡大します。- をクリックすると縮小します。x またはズームのリセット矢印をクリックすると、画像が元の(読み込み時の)サイズに戻ります。全画面表示にするには、斜め矢印をクリックします。コンポーネントを設定するには、「編集」をクリックします。このコンポーネントを使用すると、Scene7 のすべてのコンポーネントに共通の設定を指定できます。

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フライアウト

HTML5 フライアウトコンポーネントでは、アセットが分割画面として表示されます。左側には、アセットが指定されたサイズで表示され、右側には、ズーム部分が表示されます。コンポーネントを設定するには、「編集」をクリックします。このコンポーネントを使用すると、Scene7 のすべてのコンポーネントに共通の設定を指定できます。

注意:

フライアウトコンポーネントでカスタムサイズを使用する場合は、そのカスタムサイズが使用され、コンポーネントのレスポンシブ設定は無効になります。

フライアウトコンポーネントで(デザインビューで設定された)デフォルトサイズを使用する場合は、そのデフォルトサイズが使用され、コンポーネントのレスポンシブ設定が有効な状態で、ページレイアウトサイズに合わせてコンポーネントが拡大されます。ただし、コンポーネントのレスポンシブ設定には制限があります。レスポンシブ設定を含むフライアウトコンポーネントを使用する場合は、全ページの拡大でそのコンポーネントを使用しないでください。そうしないと、フライアウトがページの右側のボーダーを超えてしまう可能性があります。

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画像

Scene7 画像コンポーネントを使用すると、Scene7 の機能(Scene7 の修飾子、画像またはビューアのプリセット、シャープなど)を画像に追加できます。Scene7 画像コンポーネントは、Scene7 の特殊な機能を使用できるという点以外は、AEM の他の画像コンポーネントと同様です。次の例では、Scene7 の URL 修飾子である &op_invert=1 が画像に適用されています。

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「タイトル」、「代替テキスト」

詳細」タブでは、グラフィックの表示をオフにしているユーザー向けのタイトルと代替テキストを画像に追加します。

「URL」、「次のウィンドウで開く」

リンクをどこから開くかについて、アセットを設定できます。「URL」と「次のウィンドウで開く」で、同じウィンドウで開くか新しいウィンドウで開くかを指定します。

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ビューアプリセット

ドロップダウンメニューから既存のビューアプリセットを選択します。探しているビューアプリセットが表示されない場合は、表示できるように設定する必要があります。詳しくは、ビューアプリセットの管理を参照してください。画像プリセットを使用している場合は、ビューアプリセットを選択できません。逆の場合も同様です。

Scene7 設定

SPS からアクティブな画像プリセットを取得するために使用する Scene7 設定を選択します。

画像プリセット

ドロップダウンメニューから既存の画像プリセットを選択します。探している画像プリセットが表示されない場合は、表示できるように設定する必要があります。画像プリセットの管理を参照してください。画像プリセットを使用している場合は、ビューアプリセットを選択できません。逆の場合も同様です。

出力形式

画像の出力形式(例:jpeg)を選択します。選択する出力形式によっては、追加の設定オプションが表示される場合があります。画像プリセットのベストプラクティスを参照してください。

シャープ

画像にシャープを適用する方法を選択します。シャープについて詳しくは、画像プリセットのベストプラクティスおよびシャープのベストプラクティスを参照してください。

URL 修飾子

追加の S7 画像コマンドを指定して、画像エフェクトを変更できます。詳しくは、画像プリセットおよび「コマンドリファレンス」を参照してください。

ブレークポイント

レスポンシブ Web サイトでは、ブレークポイントの調整が必要な場合があります。ブレークポイントはカンマ(,)で区切って指定してください。

画像テンプレート

Scene7 画像テンプレートは、Scene7 に読み込まれた Photoshop コンテンツに重ねて適用されます。Scene7 では、可変性を考慮してコンテンツとプロパティがパラメーター化されています。画像テンプレートコンポーネントを使用すると、画像を読み込んで、テキストを AEM で動的に変更できます。また、ClientContext の値を使用するように画像テンプレートコンポーネントを設定できます。これにより、各ユーザーが個別に画像を活用できます。

コンポーネントを設定するには、「編集」をクリックします。設定できるのは、Scene7 のすべてのコンポーネントに共通の設定、およびここで説明するその他の設定です。

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「ファイル参照」、「幅」、「高さ」

注意:

Scene7 の URL コマンドおよびパラメーターを「ファイル参照」の URL に直接追加することはできません。これらは、パラメーターパネルのコンポーネントの UI でのみ定義できます。

「タイトル」、「代替テキスト」

Scene7 画像テンプレート」タブでは、グラフィックの表示をオフにしているユーザー向けのタイトルと代替テキストを画像に追加します。

「URL」、「次のウィンドウで開く」

リンクをどこから開くかについて、アセットを設定できます。「URL」と「次のウィンドウで開く」で、同じウィンドウで開くか新しいウィンドウで開くかを指定します。

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パラメーターパネル

画像を読み込むと、その画像の情報がパラメーターに設定されます。動的に変更できるコンテンツがない場合、このウィンドウは空になります。

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テキストの動的な変更

テキストを動的に変更するには、新しいテキストをフィールドに入力して、「OK」をクリックします。この例では、「価格」が $50 で、送料が 99 セントです。

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画像内のテキストが変更されます。フィールドの横にある「リセット」をクリックすると、テキストを元の値に戻すことができます。

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ClientContext の値を反映したテキストの変更

フィールドを ClientContext の値にリンクするには、「選択」をクリックして ClientContext のメニューを開き、ClientContext を選択して「OK」をクリックします。この例では、「名前」フィールドとプロファイル内の書式設定された名前とのリンクに基づいて名前が変わります。

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現在ログインしているユーザーの名前がテキストに反映されます。フィールドの横にある「リセット」をクリックすると、テキストを元の値に戻すことができます。

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Scene7 画像テンプレートのリンク化

Scene7 画像テンプレートコンポーネントをクリック可能なリンクにするには:

  1. Scene7 画像テンプレートコンポーネントを含むページで、「編集」をクリックします。

  2. URL」フィールドに、ユーザーが画像をクリックしたときに表示される URL を入力します。「次のウィンドウで開く」フィールドで、ターゲットを新しいウィンドウと同じウィンドウのどちらで開くかを選択します。

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  3. OK」をクリックします。

ビデオコンポーネント

Scene7 ビデオコンポーネント(サイドキックの「Scene7」セクションから使用可能)では、デバイスと帯域幅の検出を使用して、適切なビデオをそれぞれの画面に提供します。このコンポーネントは HTML5 ビデオプレーヤー(チャネルを超えて使用可能な単一のビューア)です。

このコンポーネントはアダプティブビデオセット(単一の MP4 ビデオまたは単一の F4V ビデオ)で使用できます。

ビデオと Scene7 統合との連携について詳しくは、ビデオを参照してください。また、Scene7 ビデオコンポーネントと基盤ビデオコンポーネントとの比較も参照してください。

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ビデオコンポーネントに関する既知の制限事項

マスタービデオがアップロードされると、Adobe DAM および WCM が表示されます。次に示すプロキシアセットは表示されません。

  • Scene7 のエンコードされたレンディション
  • Scene7 のアダプティブビデオセット

Scene7 ビデオコンポーネントと共にアダプティブビデオセットを使用する場合は、ビデオのサイズに合わせてコンポーネントのサイズを変更する必要があります。

アダプティブビデオセットからのマスタービデオの除外

Scene7 コンテンツブラウザー

Scene7 コンテンツブラウザーを使用すると、Scene7 のコンテンツを直接 AEM で表示できます。コンテンツブラウザーにアクセスするには、コンテンツファインダーで、「Scene7」(タッチ操作向け UI)を選択するか、または S7 アイコン(クラシック UI)をクリックします。どちらの UI を使用しても機能は同じです。

設定が複数ある場合、AEM では既定でデフォルト設定が表示されます。Scene7 コンテンツブラウザーのドロップダウンメニューで、別の設定を直接選択できます。

注意:

  • アドホックフォルダー内のアセットは、Scene7 コンテンツブラウザーには表示されません。
  • セキュアプレビューが有効なときは、Scene7 の公開、非公開の両方のアセットが、Scene7 コンテンツブラウザーに表示されます。
  • Scene7」または S7 アイコンがコンテンツブラウザーのオプションとして表示されない場合は、AEM と連携するように Scene7 を設定する必要があります。
  • Scene7 コンテンツブラウザーでは、次のビデオがサポートされます。
    • アダプティブビデオセット:複数の画面でシームレスに再生するために必要なすべてのビデオレンディションのコンテナ
    • 単一の MP4 ビデオ 
    • 単一の F4V ビデオ 

タッチ操作向け UI でのコンテンツの参照

タッチ操作向け UI またはクラシック UI を使用してコンテンツブラウザーにアクセスできます。現時点では、タッチ操作向け UI には次の制限事項があります。

  • Scene7 の FXG および Flash のアセットがサポートされていません。 

3 番目のドロップダウンメニューから「Scene7」を選択して、Scene7 のアセットを閲覧します。Scene7 と AEM の統合を設定していない場合は、Scene7 はリストに表示されません。

注意:

  • Scene7 コンテンツブラウザーは、約 100 個のアセットを読み込んで名前順に並べ替えます。 
  • セキュリティで保護されたプレビューサーバーが設定されている場合、ブラウザーはそのプレビューサーバーを使用してサムネールとアセットをレンダリングします。

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また、ブラウザー内でアセットの上にマウスポインターを置くと、解像度の情報、サイズ、変更後の日数およびファイル名を参照できます。

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  • アダプティブビデオセットとテンプレートの場合は、サムネール用のサイズ情報が生成されません。
  • アダプティブビデオセットの場合は、サムネール用の解像度が生成されません。

コンテンツブラウザーでの Scene7 アセットの検索

Scene7 アセットの検索は AEM アセットの検索と同様ですが、検索時に、Scene7 システムではアセットのリモートビューを参照し、AEM ではアセットを直接読み込むという点が異なります。

クラシック UI またはタッチ操作向け UI を使用して、アセットを表示および検索できます。インターフェイスによって検索方法は多少異なります。 

どちらの UI で検索する場合でも、次の基準でフィルターを適用できます(ここでは、タッチ操作向け UI を示しています)。

キーワードの入力

アセットを名前で検索できます。検索時には、入力したキーワードで始まるファイル名が検索されます。例えば、「swimming」という単語を入力すると、入力した順序どおりの文字列で始まるアセットファイルの名前が検索されます。アセットを検索するには、語句を入力した後に Enter キーを押してください。

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フォルダー/パス

表示されるフォルダーの名前は、選択した設定に基づいています。下位にドリルダウンするには、フォルダーアイコンをクリックしてサブフォルダーを選択し、チェックマークをクリックして選択します。

キーワードを入力してフォルダーを選択すると、AEM ではそのフォルダーがとすべてのサブフォルダーが検索されます。ただし、検索時にキーワードを入力しない場合は、フォルダーを選択してもそのフォルダー内のアセットしか表示されず、サブフォルダーは含まれません。

デフォルトでは、AEM は、選択したフォルダーとすべてのサブフォルダーを検索します。

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アセットのタイプ

Scene7 のコンテンツを参照するには、「Scene7」を選択します。このオプションは、Scene7 が設定されている場合にのみ使用できます。

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設定

Scene7 の設定がクラウドサービスで複数定義されている場合は、ここで選択できます。そのため、選択した設定に基づいてフォルダーが変わります。

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アセットタイプ

Scene7 ブラウザー内では、結果にフィルターを適用して、画像、テンプレート、ビデオ、アダプティブビデオセットのいずれかを含めることができます。アセットタイプを選択しない場合、AEM ではデフォルトですべてのアセットタイプが検索されます。

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注意:

  • クラシック UI では、FlashFXG も検索できます。現時点では、タッチ操作向け UI でのこれらのフィルタリングはサポートされていません。
  • ビデオを検索するときは、単一のレンディションが検索されています。結果では、元のレンディション(*.mp4 のみ)と、エンコードされたレンディションが返されます。
  • アダプティブビデオセットを検索する場合は、フォルダーとすべてのサブフォルダーを検索します(検索にキーワードを追加した場合のみ)。キーワードを追加しない場合、AEM はサブフォルダーを検索しません。

公開ステータス

公開ステータス(非公開または公開済み)に基づいてアセットをフィルタリングできます。公開ステータスを選択しない場合、AEM ではデフォルトですべての公開ステータスが検索されます。

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