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コミュニティサイトコンソールでは、以下の操作ができます。

オーサー環境で素早くコミュニティサイトを作成する方法や、オーサー環境とパブリッシュ環境からコミュニティグループを作成する方法については、AEM Communities 使用の手引きを参照してください。

注意:

コミュニティサイトコミュニティサイトテンプレートコミュニティグループテンプレートおよびコミュニティ機能の作成に使用する主な Communities のメニューは、オーサー環境でのみ使用できます。

前提条件

コミュニティサイトを作成する前に、以下の手順をおこなう必要があります。

サイトで様々な機能がサポートされるよう確実に準備するために、次の手順を実行することをお勧めします。

コミュニティサイトコンソールへのアクセス

オーサー環境でコミュニティサイトコンソールに移動するには、

  • グローバルナビゲーションから、コミュニティ/サイトに移動します。

コミュニティサイトコンソールには、既存のコミュニティサイトが表示されます。 このコンソールから、コミュニティサイトを作成、編集および管理できます。

新しいコミュニティサイトを作成するには、作成アイコンを選択します。

ネストされたグループのオーサリング、変更、公開、書き出しまたは追加をおこなうために既存のコミュニティサイトにアクセスするには、サイトのフォルダーアイコンを選択します。

例えば、次の画像に示すメインコミュニティサイトコンソールには、enableengage という 2 つのコミュニティサイトのフォルダーが表示されています。

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サイト作成

サイト作成コンソールでは、選択したコミュニティサイトテンプレートと設定に基づき、サイトの機能を段階的に組み立てることができます。

作成されるサイトには、いずれもログイン機能が含まれます。これは、サイト訪問者がコンテンツの投稿、メッセージの送信またはグループへの参加をおこなう前に、サインインする必要があるからです。それ以外には、ユーザープロファイル、メッセージ、通知、サイトメニュー、検索、テーマおよびブランディングの機能が含まれます。

コミュニティサイトコンソールの上部にある「作成」ボタンを選択すると、プロセスが開始します。

作成プロセスでは、一連の手順がパネル形式で表示されます。パネルには、設定する機能セット(サブパネルとして表示)が含まれています。最後の手順でサイトを確定する前に、「次へ」で次の手順に進んだり、「戻る」で前の手順に戻ったりすることができます。

手順 1:サイトテンプレート

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サイトテンプレートパネルでは、タイトル、説明、サイトのルート、ベース言語、名前およびサイトテンプレートを指定します。

  • コミュニティサイトのタイトル:サイトの表示タイトル。
    タイトルは、公開済みサイトとサイトの管理 UI で表示されます。
  • コミュニティサイトの説明:サイトの説明。
    この説明は、公開済みサイトには表示されません。
  • コミュニティサイトルート:サイトのルートパス。
    デフォルトのルートは /content/sites ですが、ルートは Web サイト内の任意の場所に移動できます。
  • コミュニティサイトのベース言語:プルダウンメニューを使用して、ベース言語を 1 つ以上選択します。 追加された言語ごとに 1 つのコミュニティサイトが作成されます。このサイトは、多言語サイトのコンテンツの翻訳に記載のベストプラクティスに従って、同じサイトフォルダー内に含まれます。 各サイトのルートページには、選択したいずれかの言語の言語コード(例えば、英語では「en」、フランス語では「fr」)で名付けられた子ページが含まれます。
  • コミュニティサイト名:URL に表示されるサイトのルートページの名前です。
    • サイト作成後は簡単に変更できないので、名前を再確認してください。
    • ベース URL(http://server:port/site root/site nameCommunity Site Name の下に表示されます。
    • 有効な URL に、ベース言語コードと「.html」を追加します。
      例:http://localhost:4502/content/sites/mysight/en.html
  • コミュニティサイトテンプレートメニュー:プルダウンメニューで使用可能なコミュニティサイトテンプレートを選択します。

次へ」を選択します。

手順 2:デザイン

デザインパネルには、テーマとブランドバナーを選択するための、以下の 2 つのサブパネルが含まれています。

コミュニティサイトテーマ

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このフレームワークでは、レスポンシブで柔軟なサイトデザインを実現できるよう、Twitter Bootstrap を使用しています。 アップロードされている数多くの Bootstrap テーマの中から 1 つを選び、選択したコミュニティサイトテンプレートのスタイルを設定できます。または、Bootstrap テーマをアップロードすることもできます。

選択すると、テーマの上に不透明な青色のチェックマークのオーバーレイが表示されます。

コミュニティサイトの公開後は、プロパティを編集し、別のテーマを選択できます。

コミュニティサイトブランディング

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コミュニティサイトブランディングとは、各ページ上部にヘッダーとして表示される画像のことです。 

画像の幅は、予想されるブラウザー内でのページの表示に合わせます。画像の高さは 120 ピクセルにします。

画像を選択するときは、次の点に注意してください。

  • 画像の上端から測定して 120 ピクセルの高さとなるように画像を切り抜きます。
  • 画像はブラウザーウィンドウの左端に固定されます。
  • 画像はリサイズされず、以下のように調整されます。
    • 画像の幅がブラウザーの幅より短いときは、画像が水平方向に繰り返し表示されます。
    • 画像の幅がブラウザーの幅より長いときは、画像が切り抜かれて表示されます。

次へ」を選択します。

手順 3:設定

設定パネルには複数のサブパネルが含まれています。各サブパネルに表示される機能を設定した後に、サイト作成の最後の手順に進みます。

注意:

トンネルサービスの有効化

いくつかの設定サブパネルでは、信頼されているメンバーを、UGC のモデレーター、グループの管理者またはパブリッシュ環境でのイネーブルメントリソースの連絡先に割り当てることができます。

通常、パブリッシュ側のユーザーとユーザーグループ(メンバーとメンバーグループ)がオーサー環境で複製されることはありません。

したがって、オーサー環境でコミュニティサイトを作成し、信頼されているメンバーを様々な役割に割り当てる場合は、パブリッシュ環境からメンバーのデータを取得する必要があります。

これを実行するには、オーサー環境で AEM Communities のパブリッシュトンネルサービスを有効にします。

ユーザー管理

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注意:

イネーブルメントコミュニティサイトは非公開にすることをお勧めします(詳しくは、アカウント担当者にお問い合わせください)。

コミュニティサイトを非公開にするとは、匿名のサイト訪問者に対してアクセスを拒否し、自己登録やソーシャルログインを使用禁止にすることです。

  • ユーザー登録を許可
    オンにすると、サイト訪問者は自己登録をしてコミュニティメンバーになることができます。
    オフにすると、コミュニティサイトの利用が制限されます。サイト訪問者は、コミュニティサイトのメンバーグループに割り当てられるか、登録をリクエストするか、電子メールによる招待を受ける必要があります。オフにすると、匿名のアクセスが禁止されます。
    非公開のコミュニティサイトの場合はオフにします。初期設定はオンです。
  • 匿名アクセスを許可
    オンにすると、コミュニティサイトがオープンになり、すべてのサイト訪問者がサイトにアクセスできます。
    オフにすると、サインイン済みのメンバーのみがサイトにアクセスできます。
    非公開のコミュニティサイトの場合はオフにします。初期設定はオンです。
  • メッセージを許可
    オンにすると、メンバーはコミュニティサイト内の別のメンバーおよびグループにメッセージを送信できます。
    オフにすると、コミュニティのメッセージング機能は設定されません。
    初期設定はオフです。
  • Captcha を許可
    オンにすると、新規ユーザー登録の際に、ボットによる登録でないことを検証するための課題が追加されます。
    初期設定はオフです。
  • ソーシャルログインを許可:Facebook
    オンにすると、サイト訪問者は Facebook のアカウント資格情報でサインインできます。コミュニティサイトの作成後、ユーザーをコミュニティサイトのメンバーグループに追加するために、選択した Facebook クラウド設定を設定する必要があります。
    オフにすると、Facebook ログインは表示されません。
    非公開のコミュニティサイトの場合はオフのままにします。初期設定はオフです。
  • ソーシャルログインを許可:Twitter
    オンにすると、サイト訪問者は Twitter のアカウント資格情報でサインインできます。コミュニティサイトの作成後、ユーザーをコミュニティサイトのメンバーグループに追加するために、選択した Twitter クラウド設定を設定する必要があります。
    オフにすると、Twitter ログインは表示されません。
    非公開のコミュニティサイトの場合はオフのままにします。初期設定はオフです。

注意:

ソーシャルログインの許可

Facebook と Twitter のサンプル設定が存在し、選択可能な場合がありますが、実稼動環境では、カスタム Facebook アプリケーションとカスタム Twitter アプリケーションを作成する必要があります。Facebook と Twitter を使用したソーシャルログインを参照してください。

タグ付け

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コミュニティコンテンツに適用できるタグを制御するには、以前にタグ付けコンソールで定義したタグ名前空間を選択します。

また、コミュニティサイトに対してタグ名前空間を選択すると、カタログとリソースを定義するときに表示される選択肢が制限されます。重要な情報については、イネーブルメントリソースのタグ付けを参照してください。

  • テキスト検索ボックス:入力を開始すると、サイト上での使用が許可されているタグが表示されます。

役割

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コミュニティメンバーの役割は、これらの設定で割り当てます。

コミュニティメンバーは先行入力検索で簡単に検索できます。 

  • コミュニティマネージャー
    テキストを入力し、マネージャーコミュニティメンバーとなる 1 人以上のコミュニティメンバー、またはマネージャーメンバーグループとなる 1 つ以上のメンバーグループを選択します。
  • コミュニティモデレーター
    テキストを入力し、ユーザー生成コンテンツの信頼されたモデレーターとなる、1 人以上のコミュニティメンバーまたは 1 つ以上のメンバーグループを選択します。
  • コミュニティ権限を持つメンバー
    テキストを入力し、1 人以上のコミュニティメンバーまたは 1 つ以上のメンバーグループを選択します。このメンバーまたはグループは、コミュニティ機能で「権限を持つメンバーを許可」が選択されている場合に、新しいコンテンツを作成できるようになります。

モデレート

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ユーザー生成コンテンツ(UGC)のモデレートのグローバル設定は、ここで制御します。個々のコンポーネントには、モデレートを制御するための追加設定があります。

  • コンテンツを事前にモデレート
    オンにすると、投稿されたコミュニティコンテンツは、モデレーターが承認するまで表示されません。初期設定はオフです。詳しくは、コミュニティコンテンツのモデレートを参照してください。
  • コンテンツが非表示になるまでのフラグ設定しきい値
    0 より大きい値を指定した場合は、その回数だけフラグが設定されると、トピックまたは投稿が非公開になります。-1 を指定した場合、フラグが設定されたトピックまたは投稿が非公開になることはありません。初期設定は 5 です。

Analytics

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  • Analytics を有効にする
    Adobe Analytics が Communities 機能向けに設定されている場合にのみ使用できます。
    初期設定はオフです。オンにすると、以下の追加選択メニューが表示されます。
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  • クラウド設定フレームワークの参照
    プルダウンメニューから、このコミュニティサイト用に設定した Analytics クラウドサービスフレームワークを選択します。
    communities は、コミュニティ機能のための Analytics の設定ドキュメントで作成されるサンプルフレームワークです。

翻訳

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  • 機械翻訳を許可
    オンにすると(初期設定はオフ)、このサイト内の UGC に対する機械翻訳が有効になります。この設定は、ページコンテンツなどの他のコンテンツには影響しません。これは、サイトが多言語サイトとしてセットアップされている場合も同様です。AEM Communities のライセンス制翻訳サービスの設定については、ユーザー生成コンテンツの翻訳を参照してください。完全な概要については、多言語サイトのコンテンツの翻訳を参照してください。
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  • 選択した言語の機械翻訳を有効にする
    機械翻訳が有効とされる言語のデフォルト設定は、翻訳統合設定で指定されるシステム設定によって決まります。このデフォルト設定は、デフォルトを削除したり、プルダウンメニューから他の言語を選択したりすることで、サイトごとに変更できます。
  • 変換プロバイダー設定を選択
    デフォルトのサービスプロバイダーは、デモ専用のトライアルサービスを提供する microsoft です。翻訳サービスプロバイダーのライセンスがない場合、「機械翻訳を許可」はオフにします。
  • グローバル共有ストアを選択
    複数の言語コピーがある Web サイトでは、グローバル共有ストアを使用して、各言語コピーから単一スレッドの会話を閲覧できるようにできます。これを実現するには、言語コピーとして含まれているいずれかの言語を選択します。初期設定は、「グローバルストアがありません」です。
  • 変換プロバイダー設定を選択
    ライセンスがある翻訳プロバイダー用に作成された翻訳統合フレームワークを選択します。
  • コミュニティサイトの翻訳オプションを選択
    • ページ全体を翻訳
      選択すると、ページ上のすべての UGC がそのページの基本言語に翻訳されます。
      初期設定では選択されていません。
    • 選択項目のみ翻訳
      選択すると、それぞれの投稿の横に翻訳オプションが表示され、個々の投稿をページの基本言語に翻訳することを許可できます。
      初期設定では選択されています。
  • 保持オプションを選択
    • ユーザーのリクエストにより貢献度を翻訳し、その後保持する
      選択すると、リクエストがあるまでコンテンツは翻訳されません。翻訳後、翻訳はリポジトリに保存されます。
      初期設定では選択されていません。
    • 翻訳を保持しない
      選択すると、翻訳はリポジトリに保存されません。
      選択されていないと、翻訳は保持されます。
      初期設定では選択されていません。
  • スマートレンダリング
    次のいずれかを選択します。
    • 常に元の言語で投稿を表示(デフォルト)
    • 常にユーザーの優先言語で投稿を表示
    • ログインしているユーザーにのみ、ユーザーの優先言語で投稿を表示

イネーブルメント

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イネーブルメント設定は、選択したコミュニティサイトテンプレートに割り当て機能が含まれている場合に適用されます。この機能は、イネーブルメント機能がライセンス認証済みで設定されている場合にのみ使用できます。割り当て機能を含んでいる参照サイトテンプレートは、参照構造化学習サイトテンプレートです。

  • イネーブルメントマネージャー
    (必須)イネーブルメントコミュニティの管理者に選択できるのは、コミュニティイネーブルメントマネージャーグループのメンバーのみです。実施可能マネージャーは、メンバーに対するリソースの割り当てを担当します。ユーザーとユーザーグループの管理も参照してください。
  • Marketing Cloud 組織 ID
    (オプション)Video Heartbeat Analytics のライセンスの ID です。

次へ」を選択します。

手順 4:コミュニティサイトの作成

調整が必要な場合は、「戻る」ボタンを使用して調整してください。

作成」を選択して開始した後は、サイトの作成プロセスを中断することはできません。

サイト作成後は、以下のようになります。

  • URL(ノード名)の変更はサポートされていません。
  • コミュニティサイトテンプレートに後から変更を加えても、作成済みのコミュニティサイトに影響が及ぶことはありません。
  • コミュニティサイトテンプレートを無効にしても、作成済みのコミュニティサイトに影響が及ぶことはありません。
  • コミュニティサイトのプロパティを変更することで、サイトの構造を編集できます。
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プロセスが完了すると、新しいサイトのフォルダーがコミュニティサイトコンソールに表示されます。このコンソールで、作成者がページコンテンツを追加したり、管理者がサイトのプロパティを変更したりできます。

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コミュニティサイトを変更するには、そのプロジェクトフォルダーを選択して開きます。

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サイトにマウスカーソルを合わせるか、サイトのカードをタッチすると、一連のアイコンが表示されます。これらのアイコンを通じて、オーサリングモードでのサイトの編集変更するサイトプロパティの表示サイトの公開およびサイトの書き出しをおこなうことができます。

サイトコンテンツのオーサリング

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サイトのコンテンツは、他の AEM Web サイトと同じツールを使用してオーサリングできます。オーサリングのためにサイトを開くには、サイトを開くアイコンを選択します。 サイトは新しいタブで開くので、コミュニティサイトコンソールを引き続き使用できます。

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注意:

タッチ操作向け UI に馴染みがない場合は、基本操作に関するドキュメントおよびページのオーサリングのクイックガイドを参照してください。

サイトプロパティの変更

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サイト作成プロセス中に指定した既存サイトのプロパティを変更するには、サイトを編集アイコンを選択します。

以下のプロパティの詳細は、サイト作成で説明した内容と同じです。

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基本事項の変更

基本パネルでは、次のものを変更できます。

  • コミュニティサイトのタイトル
  • コミュニティサイトの説明

コミュニティサイト名は変更できません。 

別のコミュニティサイトテンプレートを選択しても、テンプレートとサイトの間に関係は残っていないので、既存のコミュニティサイトに影響が及ぶことはありません。

その一方で、コミュニティサイトの構造は変更できます。

構造の変更

構造パネルでは、最初にコミュニティサイトテンプレートから作成された構造を変更できます。次の操作を実行できます。

  • 追加のコミュニティ機能をサイト構造にドラッグ&ドロップできます。
  • サイト構造内の各コミュニティ機能の上に次のアイコンが表示されます。
    • 歯車アイコン
      表示されるタイトルと URL 名*、
      権限を持つメンバーグループなどの設定を編集
    • ごみ箱アイコン
      サイト構造から機能を削除(消去)
    • グリッドアイコン
      サイトのトップレベルのナビゲーションバーに表示されているとおりに機能の順序を変更

警告:

* 表示タイトルを変更しても副次的な影響はありませんが、コミュニティサイトに属するコミュニティ機能の URL 名を編集することは推奨されません。

例えば、URL の名前を変更しても、既存の UGC は移動されません。そのため、UGC が「失われる」ことになります。 

警告:

グループ機能は、サイト構造で 1 番目の機能にすることも、唯一の機能にすることもできません。

他の機能(ページ機能など)を含め、その機能を 1 番目にリストする必要があります。

例:コミュニティのサイト構造へのカタログ機能の追加

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デザインの変更

デザインパネルでは、適用する新しいテーマを選択できます。

設定の変更

設定パネルでは、コミュニティサイト作成の手順 3 のサブパネルにあるほとんどの設定にアクセスできます。

サムネールの変更

サムネールパネルでは、コミュニティサイトコンソールでサイトを表現する画像をアップロードできます。

イネーブルメントの変更

イネーブルメントパネルでは、コミュニティサイトの作成中に表示された設定にアクセスできます。 

イネーブルメントの説明を参照してください。

サイトの公開

コミュニティサイトを新しく作成または変更した後は、次のサイトを発行アイコンを選択することで、サイトを公開(アクティベート)できます。

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サイトが正常に公開されると、次のようなメッセージが表示されます。

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ネストされたグループでの公開

コミュニティサイトを公開した後、グループコンソールを使用して作成された各サブコミュニティ(ネストされたグループ)を個別に公開する必要があります。

サイトの書き出し

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書き出しアイコンを選択して、コミュニティサイトのパッケージを作成します。このパッケージが、パッケージマネージャーに格納され、ダウンロード可能になります。
UGC はサイトパッケージに含まれないことに注意してください。

作成されたコミュニティユーザーグループ

新しいコミュニティサイトが公開されると、新しいメンバーグループが作成されます(ユーザーグループはパブリッシュ環境で作成されます)。各グループには、様々な管理の役割およびメンバーの役割に応じて適切な権限が設定されます。

作成されたメンバーグループの名前には、手順 1 で指定したサイト名(URL に表示される名前)と、一意の ID が含まれています。これは、異なるコミュニティサイトルートで同じサイト名を持つコミュニティサイトやグループが存在する場合に、名前の競合を回避するためです。

例えば、「Getting Started Tutorial」というタイトルを持つサイトのサイト名が「engage」の場合、モデレーターのユーザーグループは次のようになります。

  • タイトル:コミュニティ Engage モデレーター
  • 名前:community-engage-uid-moderators

サイト作成中にモデレーターまたはグループ管理者の役割を割り当てられたメンバーは、適切なグループとメンバーグループに割り当てられます。これらのグループとメンバーの割り当ては、新しいサイト公開時にパブリッシュ環境で作成されます。

詳しくは、ユーザーとグループの管理を参照してください。

注意:

ソーシャルログインを許可:Facebook が有効な場合は、以下に示すユーザーグループが作成された後に、

  • community-<site-name>-<uid>-members

適切な Facebook クラウドサービスを設定して、このグループにユーザーを追加します。

認証エラーの設定

ユーザーが誤った資格情報を入力してログインに失敗した場合、コミュニティサイトはデフォルトでサンプルのログインページにリダイレクトします。このサンプルのログインページは、実稼動サーバーでは表示されません。

正しくリダイレクトするには、サイトを設定してパブリッシュ環境にプッシュした後、以下の手順を実行し、認証失敗時にコミュニティサイトにリダイレクトされるようにします。

  • それぞれの AEM パブリッシュインスタンスに移動します。
  • 最初に管理者権限でサインインします。
  • Web コンソールにアクセスします。
  • Adobe Granite Login Selector Authentication Handler を見つけます。
  • 鉛筆アイコンを選択し、編集するために設定を開きます。
  • Login Page Mappings に次のように入力します。
    /content/sites/<site-name>/path/to/login/page:/content/sites/<site-name>
    例:
       /content/sites/engage/en/signin:/content/sites/engage/en
  • Save」を選択します。
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認証リダイレクトのテスト

ログインページマッピングをコミュニティサイト用に設定した前述の AEM パブリッシュインスタンス上で、次の操作をおこないます。

  • コミュニティサイトのホームページを参照します。
  • 「ログアウト」を選択します。
  • 「ログイン」を選択します。
  • ユーザー名「x」やパスワード「x」など、明らかに誤っている資格情報を入力します。
  • ログインページに「無効なログイン」エラーが表示されます。
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主なサイトのコンソールからコミュニティサイトへのアクセス

グローバルナビゲーションサイトコンソールでは、コミュニティサイトは、コミュニティサイトフォルダーにあります。

コミュニティサイトにはこの方法でアクセスできますが、管理タスクをおこなう場合は、コミュニティサイトコンソールからコミュニティサイトにアクセスする必要があります。

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