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この節では、AEM Communities の 6.2 リリースからの改善点の詳細について説明します。

最新リリースを入手するには、このドキュメントの Communities のデプロイの節を参照してください。

主な改善点

  • 新しい We.Retail コミュニティの参照の実装
  • 電子メールベースの検証が可能な新しいアカウント管理機能(メンバー登録、メンバー ID の紛失、メンバーパスワードのリセット、メンバープロファイルからの電子メールアドレスの変更)
  • コミュニティメンバーによるアイデアの送信、良いアイデアに対する「いいね!」の応答、コミュニティモデレーターによるステータスの確認および割り当てを可能にする新しいアイディエーションコミュニティ機能
  • コミュニティモデレーターのための新しいピン留めおよびお勧めコンテンツインライン操作
  • 通知購読のための新しい通知設定および電子メールチャネル
  • 新しいリーダーボードコンポーネント
  • ユーザーフレンドリーなコントロール(ページネーション、並べ替え順序)による、コミュニティページのレスポンシブデザインおよびレイアウトの機能強化
  • メンバープロファイルページの機能強化(割り当てられたバッジと授与されたバッジのリストを表示)
  • コミュニティサイト管理(各サイトの役割の管理)の機能強化
  • 検索エクスペリエンスの機能強化(予測検索)
  • ネストされたコミュニティグループの作成者側での作成および編集のサポート
  • ワンステップで複数言語のコミュニティサイトを作成するためのサポート
  • バッジ管理とコミュニティメンバーへのバッジの割り当てのサポート
  • カタログコミュニティ機能の強化(リソースと学習パスの表示、タグ/日付/ステータスによるフィルタリング)
  • リソースと学習パスの機能強化(追加のメタデータ、ゲストユーザーへの表示、カタログでの表示)
  • コミュニティコンテンツを標準データベースに格納するための DSRP の導入(MySQL のみ)
  • スパムおよびフラッディングを防ぐための貢献度の制限の導入
  • TTL によるゲストユーザーのディスパッチャーキャッシングのサポート
  • コンテンツフラグメントへのコミュニティコンテンツの変換のサポート

注意:これらのすべての機能は、6.1 および 6.2 でも機能パックとして使用できます。6.1 および 6.2 の AEM Communities リリースノートを確認してください。

重要な変更点

  • Enablement 2.0:実施可能機能において、レポート情報は MySQL ではなく JCR に格納されるようになりました。MySQL の依存関係は、SCORM コンテンツの追跡用のみに存在します。この変更は、6.2 FP3 および 6.1 FP7 にも適用されています。

デモ

これらの機能はすべて、GitHub.com で公開されている AEM のデモマシンを使用して AEM Communities のデモシナリオで試すことができます。また、新しい We.Retail のリファレンス実装内でも試すことができます。

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