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SAINT Exporter は、スケジュールに従って分類データを SiteCatalyst に書き出します。SAINT Exporter は、com.adobe.cq.scheduled.exporter.Exporter の実装です。

これを設定するには:

  1. ツールクラウドサービスに移動して、新しい設定を追加すると、SiteCatalyst 設定の下に SAINT 設定テンプレートが表示されます。

    chlimage_1
  2. 作成」をクリックして、SAINT 設定を設定します。

    chlimage_1
    フィールド 説明
    有効 はい」を選択して SAINT 設定を有効にします。
    競合時に上書き はい」を選択してデータの競合を上書きします。デフォルトでは、これは「いいえ」に設定されています。
    削除実行 はい」に設定されている場合、処理されたノードは書き出し後に削除されます。デフォルトは「いいえ」です。
    ジョブの書き出しに関する説明 SAINT ジョブの説明を入力します。
    通知電子メール SAINT 通知の電子メールアドレスを入力します。
    レポートスイート インポートジョブを実行するレポートスイートを入力します。
    データセット インポートジョブを実行するデータセット関連 ID を入力します。
    変換サービス ドロップダウンメニューから、変換サービスの実装を選択します。
    データソース データコンテナのパスに移動します。
    スケジュールを書き出し 書き出しのスケジュールを選択します。デフォルトは 30 分ごとです。

    プロパティには、次が含まれています。

  3. OK」をクリックして設定を保存します。

ページサイズの変更

レコードは、ページで処理されます。デフォルトでは、SAINT Exporter は、ページサイズ 1,000 でページを作成します。

ページの最大サイズは、SAINT の定義ごとに 25,000 で、Felix コンソールから変更できます。 書き出し中に、SAINT Exporter は、ソースノードをロックして、同時修正を防ぎます。ノードは、書き出し後、エラー時またはセッション終了時にロックを解除されます。

ページサイズを変更するには:

  1. http://<host>:<port>/system/console/configMgr にある OSGI コンソールに移動し、「Day CQ Analytics SAINT Exporter」を選択します。

    chlimage_1
  2. ページサイズを入力して、「Save」をクリックします。

SAINTDefaultTransformer

SAINT Exporter は、変換サービスを使用して、書き出しデータを特別な形式に変換できます。SAINT では、変換サービスを実装するサブインターフェイス SAINTTransformer<String[]> が提供されています。このインターフェイスは、データタイプを SAINT API で使用される String[] に制限し、マーカーインターフェイスで対応するサービスを検索して選択するために使用されます。

デフォルト実装の SAINTDefaultTransformer では、書き出しソースの子リソースは、keys というプロパティ名と values というプロパティ値を持つレコードとして扱われます。キー列は、最初の列に自動的に追加され、その値がノード名になります。名前空間プロパティ(: を含む)は無視されます。

ノード構造:

  • id-classification [nt:unstructured]
    • 1 [nt:unstructured]
      • Product = My Product Name (String)
      • Price = 120.90 (String)
      • Size = M (String)
      • Color = black (String)
      • Color^Code = 101 (String)

SAINT ヘッダーおよびレコード:

キー Product Price Size Color Color^Code
1 My Product Name 120.90 M black 101

プロパティには、次が含まれています。

プロパティのパス 説明
transformer SAINT 変換サービスの実装のクラス名。
email SAINT 通知の電子メールアドレス。
reportsuites インポートジョブを実行するレポートスイート ID。
dataset インポートジョブを実行するデータセット関連 ID。
description SAINT ジョブの説明。デフォルトは「CQ SAINT Export」です。
overwrite データの競合を上書きするフラグを設定します。デフォルトは「false」です。
checkdivisions レポートスイートの互換性を調べるフラグを設定します。デフォルトは「true」です。
deleteprocessed 処理されたノードを書き出し後に削除するフラグを設定します。デフォルトは「false」です。

SAINT 書き出しの自動化

サンプルの SAINT 製品書き出しハンドラーワークフローを使用して、新しい読み込みがワークフローを起動し、適切なデータを /var/export/ に作成して、SAINT に書き出せるようにします。

  1. http://<host>:<port>/cf#/etc/workflow/models/saint-product-export-handler.html に移動します。

    chlimage_1
  2. 必要に応じて設定を変更し、「保存」をクリックします。

  3. http://<host>:<port>/libs/cq/workflow/content/console.html のメインワークフローページで、ワークフローを選択して「開始」をクリックし、ワークフローを開始します。

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