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JMX コンソールを使用すると、CRX サーバー上のサービスを監視および管理できます。以下の節では、JMX フレームワークによって明らかになる属性および操作についてまとめます。 

コンソール制御の使用方法について詳しくは、JMX コンソールの使用を参照してください。JMX の背景情報については、Oracle Web サイトの Java Management Extensions(JMX)テクノロジー(英語)のページを参照してください。

JMX コンソールを使用して、MBean を作成し、サービスを管理する方法について詳しくは、サービスと JMX コンソールの統合を参照してください。

ワークフローのメンテナンス

実行中、完了済みおよび失敗したワークフローインスタンスを管理するための操作です。

  • ドメイン:com.adobe.granite.worflow
  • タイプ:メンテナンス

注意:

その他のワークフロー管理ツールおよびワークフローインスタンスに考えられるステータスの説明は、ワークフローコンソールを参照してください。

運営

listRunningWorkflowsPerModel

ワークフローモデルごとに、実行されているワークフローインスタンスの数をリストします。

  • 引数:なし
  • 戻り値:数およびモデル ID の列を含む表形式のデータ

listCompletedWorkflowsPerModel

ワークフローモデルごとに、完了したワークフローインスタンスの数をリストします。

  • 引数:なし
  • 戻り値:数およびモデル ID の列を含む表形式のデータ

returnWorkflowQueueInfo

処理済み、および処理に向けて待機中のワークフロー項目に関する情報をリストします。

  • 引数:なし
  • 戻り値:以下の列を含む表形式のデータ:
    • ジョブ
    • キュー名
    • アクティブなジョブ
    • 平均処理時間
    • 平均待機時間
    • キャンセルされたジョブ
    • 失敗したジョブ
    • 完了したジョブ
    • 処理済みのジョブ
    • 待機中のジョブ

returnWorkflowJobTopicInfo

ワークフロージョブの処理情報を、トピックごとにまとめてリストします。 

  • 引数:なし
  • 戻り値:以下の列を含む表形式のデータ:
    • トピック名
    • 平均処理時間
    • 平均待機時間
    • キャンセルされたジョブ
    • 失敗したジョブ
    • 完了したジョブ
    • 処理済みのジョブ

returnFailedWorkflowCount

失敗したワークフローインスタンスの数を表示します。クエリー対象のワークフローモデルを指定したり、すべてのワークフローモデルの情報を取得したりできます。 

  • 引数:
    • モデル:クエリー対象のモデルの ID。すべてのワークフローモデルに関して失敗したワークフローインスタンスの数を確認する場合は、値を指定しません。ID は model ノードのパスです(例:/etc/workflow/models/dam/update_asset/jcr:content/model)。
  • 戻り値:失敗したワークフローインスタンスの数。

returnFailedWorkflowCountPerModel

ワークフローモデルごとに、失敗したワークフローインスタンスの数を表示します。 

  • 引数:なし
  • 戻り値:数およびモデル ID の列を含む表形式のデータ

terminateFailedInstances

失敗したワークフローインスタンスを終了します。失敗したインスタンスをすべて終了するか、特定のモデルの失敗したインスタンスのみを終了するかを指定できます。オプションで、終了後にインスタンスを再開できます。また、操作をテストして、実際に操作を行わずに結果を確認することもできます。 

  • 引数:
    • インスタンスを再開:(オプション)インスタンスを終了後に再開するには、true の値を指定します。デフォルト値の false では、終了したワークフローインスタンスは再開されません。
    • ドライラン:(オプション)実際に操作を行わずに操作の結果を確認するには、true の値を指定します。デフォルト値の false では、操作が実行されます。
    • モデル:(オプション)操作の適用先のモデルの ID。モデルを指定しない場合は、すべてのワークフローモデルの失敗したインスタンスに対して操作が適用されます。ID は model ノードのパスです(例:/etc/workflow/models/dam/update_asset/jcr:content/model)。
  • 戻り値:以下の列を含む、終了されたインスタンスに関する表形式のデータ:
    • イニシエーター
    • インスタンス ID
    • モデル ID
    • ペイロード
    • 開始コメント
    • ワークフロータイトル

retryFailedWorkItems

失敗した作業項目のステップの実行を試みます。失敗した作業項目をすべて再試行するか、特定のワークフローモデルの失敗した作業項目のみを再試行するかを指定できます。オプションで、操作をテストして、実際に操作を行わずに結果を確認することもできます。 

  • 引数:
    • ドライラン:(オプション)実際に操作を行わずに操作の結果を確認するには、true の値を指定します。デフォルト値の false では、操作が実行されます。
    • モデル:(オプション)操作の適用先のモデルの ID。モデルを指定しない場合は、すべてのワークフローモデルの失敗した作業項目に対して操作が適用されます。ID は model ノードのパスです(例:/etc/workflow/models/dam/update_asset/jcr:content/model)。
  • 戻り値:以下の列を含む、再試行された作業項目に関する表形式のデータ:
    • イニシエーター
    • インスタンス ID
    • モデル ID
    • ペイロード
    • 開始コメント
    • ワークフロータイトル

PurgeActive

特定の時間が経過したアクティブなワークフローインスタンスを削除します。すべてのモデルのアクティブなインスタンスをパージするか、特定のモデルのインスタンスのみをパージするかを指定できます。オプションで、操作をテストして、実際に操作を行わずに結果を確認することもできます。 

  • 引数:
    • モデル:(オプション)操作の適用先のモデルの ID。モデルを指定しない場合は、すべてのワークフローモデルのワークフローインスタンスに対して操作が適用されます。ID は model ノードのパスです(例:/etc/workflow/models/dam/update_asset/jcr:content/model)。
    • ワークフローが開始してからの日数:パージするワークフローインスタンスの有効期間(日数)。
    • ドライラン:(オプション)実際に操作を行わずに操作の結果を確認するには、true の値を指定します。デフォルト値の false では、操作が実行されます。
  • 戻り値:以下の列を含む、パージされたアクティブなワークフローインスタンスに関する表形式のデータ:
    • イニシエーター
    • インスタンス ID
    • モデル ID
    • ペイロード
    • 開始コメント
    • ワークフロータイトル

countStaleWorkflows

古くなったワークフローインスタンスの数を返します。古くなったインスタンスの数は、すべてのワークフローモデルに関して、または特定のモデルに関して取得できます。

  • 引数:
    • モデル:(オプション)操作の適用先のモデルの ID。モデルを指定しない場合は、すべてのワークフローモデルのワークフローインスタンスに対して操作が適用されます。ID は model ノードのパスです(例:/etc/workflow/models/dam/update_asset/jcr:content/model)。 
  • 戻り値:古くなったワークフローインスタンスの数。

restartStaleWorkflows

古くなったワークフローインスタンスを再開します。古くなったインスタンスをすべて再開するか、特定のモデルの古くなったインスタンスのみを再開するかを指定できます。また、操作をテストして、実際に操作を行わずに結果を確認することもできます。 

  • 引数:
    • モデル:(オプション)操作の適用先のモデルの ID。モデルを指定しない場合は、すべてのワークフローモデルの古くなったインスタンスに対して操作が適用されます。ID は model ノードのパスです(例:/etc/workflow/models/dam/update_asset/jcr:content/model)。
    • ドライラン:(オプション)実際に操作を行わずに操作の結果を確認するには、true の値を指定します。デフォルト値の false では、操作が実行されます。
  • 戻り値:再開されたワークフローインスタンスのリスト。

fetchModelList

すべてのワークフローモデルのリストを表示します。

  • 引数:なし
  • 戻り値:モデル ID 列とモデル名列を含む、ワークフローモデルを識別する表形式のデータ。

countRunningWorkflows

実行中のワークフローインスタンスの数を返します。実行中のインスタンスの数は、すべてのワークフローモデルに関して、または特定のモデルに関して取得できます。

  • 引数:
    • モデル:(オプション)実行中のインスタンスの数を返すモデルの ID。モデルを指定しない場合は、すべてのワークフローモデルの実行中のインスタンスの数が返されます。ID は model ノードのパスです(例:/etc/workflow/models/dam/update_asset/jcr:content/model)。
  • 戻り値:実行中のワークフローインスタンスの数。

countCompletedWorkflows

完了したワークフローインスタンスの数を返します。完了したインスタンスの数は、すべてのワークフローモデルに関して、または特定のモデルに関して取得できます。

  • 引数:
    • モデル:(オプション)完了したインスタンスの数を返すモデルの ID。モデルを指定しない場合は、すべてのワークフローモデルの完了したインスタンスの数が返されます。ID は model ノードのパスです(例:/etc/workflow/models/dam/update_asset/jcr:content/model)。
  • 戻り値:完了したワークフローインスタンスの数。

purgeCompleted

特定の期間が経過した完了済みワークフローの記録をリポジトリから削除します。この操作を定期的に使用すると、ワークフローを多用するときにリポジトリのサイズを最小限に抑えることができます。すべてのモデルの完了したインスタンスをパージするか、特定のモデルのインスタンスのみをパージするかを指定できます。オプションで、操作をテストして、実際に操作を行わずに結果を確認することもできます。 

  • 引数:
    • モデル:(オプション)操作の適用先のモデルの ID。モデルを指定しない場合は、すべてのワークフローモデルのワークフローインスタンスに対して操作が適用されます。ID は model ノードのパスです(例:/etc/workflow/models/dam/update_asset/jcr:content/model)。
    • ワークフローが完了してからの日数:ワークフローインスタンスが完了状態になっている日数。
    • ドライラン:(オプション)実際に操作を行わずに操作の結果を確認するには、true の値を指定します。デフォルト値の false では、操作が実行されます。
  • 戻り値:以下の列を含む、パージされた完了済みのワークフローインスタンスに関する表形式のデータ:
    • イニシエーター
    • インスタンス ID
    • モデル ID
    • ペイロード
    • 開始コメント
    • ワークフロータイトル

リポジトリ

CRX リポジトリに関する情報

  • ドメイン:com.adobe.granite
  • タイプ:リポジトリ

属性

Name

JCR リポジトリ実装の名前。読み取り専用。

Version

リポジトリ実装のバージョン。読み取り専用。

HomeDir

リポジトリが配置されているディレクトリ。デフォルトの場所は <QuickStart_Jar_Location>/crx-quickstart/repository です。読み取り専用。

CustomerName

ソフトウェアライセンスの発行対象である顧客の名前。読み取り専用。

LicenseKey

リポジトリのこのインストールの一意なライセンスキー。読み取り専用。

AvailableDiskSpace

リポジトリのこのインスタンスで使用可能なディスク容量(メガバイト単位)。読み取り専用。

MaximumNumberOfOpenFiles

一度に開くことのできるファイルの数。読み取り専用。

SessionTracker

crx.debug.sessions システム変数の値。true はデバッグセッションを示し、false は通常のセッションを示します。読み取り/書き込み。

Descriptors

リポジトリのプロパティを表すキーと値のペア。すべてのプロパティが読み取り専用です。

キー
options.node.and.property.with.same.name.supported ノードとノードのプロパティに同じ名前を指定できるかどうかを示します。true は同じ名前がサポートされていることを示し、false はサポートされていないことを示します。 
identifier.stability 参照不可能なノード識別子の安定性を示します。以下の値が指定可能です。
  • identifier.stability.indefinite.duration:識別子は変わりません。
  • identifier.stability.method.duration:メソッド呼び出しの合間に識別子が変わる可能性があります。
  • identifier.stability.save.duration:保存/更新サイクル内では、識別子は変わりません。
  • identifier.stability.session.duration:セッション中は、識別子は変わりません。
query.xpath.pos.index JCR 1.0 XPath クエリー言語がサポートされているかどうかを示します。true はサポートを示し、false はサポートなしを示します。
crx.repository.systemid system.id ファイル内のシステム識別子。
option.query.sql.supported JCR 1.0 XPath クエリー言語がサポートされているかどうかを示します。true はサポートを示し、false はサポートなしを示します。
jcr.repository.version リポジトリ実装のバージョン。
option.update.primary.node.type.supported あるノードのプライマリノードタイプを変更できるかどうかを示します。true はプライマリノードタイプを変更できることを示し、false は変更がサポートされていないことを示します。
option.node.type.management.supported ノードタイプの管理がサポートされているかどうかを示します。true はサポートされていることを示し、false はサポートなしを示します。
node.type.management.overrides.supported 継承されたプロパティまたは子ノードで定義されているノードタイプを上書きできるかどうかを示します。true は上書きがサポートされていることを示し、false は上書きなしを示します。
option.observation.supported true はリポジトリ変更の非同期の監視がサポートされていることを示します。非同期の監視をサポートすると、変更が発生するたびに、アプリケーションが通知を受け取ったり、通知に応答したりできます。
query.jcrscore

true は、フルテキスト検索を実行するために jcrfn:contains 関数(XPath の場合)または CONTAINS 関数(SQL の場合)を含む XPath クエリーおよび SQL クエリーで jcr:score 疑似プロパティが使用できることを示します。

option.simple.versioning.supported true は、リポジトリが単純なバージョン管理をサポートしていることを示します。単純なバージョン管理を使用すると、一連の連続したノードのバージョンが維持されます。
option.workspace.management.supported true は、API を使用したワークスペースの作成および削除をリポジトリがサポートしていることを示します。
option.update.mixin.node.types.supported true は、既存のノードの mixin ノードタイプの追加および削除をリポジトリがサポートしていることを示します。
node.type.management.primary.item.name.supported true は、プライマリ項目を子として含めるノード定義がリポジトリによって可能になることを示します。プライマリ項目は、項目名がわからなくとも、API を使用してアクセスできます。
level.2.supported true は、LEVEL_1_SUPPORTED と OPTION_XML_IMPORT_SUPPORTED がいずれも true であることを示します。
write.supported true はリポジトリによって API を使用した書き込みアクセスが提供されることを示し、false は読み取り専用アクセスを示します。
node.type.management.update.in.use.supported true は、既存のノードで使用中のノード定義を変更できることを示します。
jcr.specification.version リポジトリが実装する JCR 仕様のバージョン。
option.journaled.observation.supported true は、アプリケーションがリポジトリのジャーナル監視を実行できることを示します。ジャーナル監視を使用すると、一連の変更通知を特定の期間にわたって取得できます。 
query.languages リポジトリがサポートするクエリー言語。値なしは、クエリーサポートがないことを示します。
option.xml.export.supported true は、ノードを XML コードとして書き出すことをリポジトリがサポートしていることを示します。
node.type.management.multiple.binary.properties.supported true は複数のバイナリプロパティを持つノードタイプの登録をリポジトリがサポートしていることを示し、false は 1 つのノードタイプに対して単一のバイナリプロパティがサポートされていることを示します。
option.access.control.supported true は、ノードアクセス用のユーザーの権限を設定および決定するために、リポジトリがアクセス制御をサポートすることを示します。
option.baselines.supported true は、リポジトリが設定とベースラインの両方をサポートしていることを示します。
option.shareable.nodes.supported true は、リポジトリが共有可能なノードの作成をサポートしていることを示します。
crx.cluster.id リポジトリクラスターの識別子。
query.stored.queries.supported true は、保存されたクエリーをリポジトリがサポートしていることを示します。
query.full.text.search.supported true は、リポジトリがフルテキスト検索をサポートしていることを示します。
node.type.management.inheritance

ノードタイプの継承に関するリポジトリサポートのレベルを示します。以下の値が指定可能です。

node.type.management.inheritance.minimal:プライマリノードタイプの登録は、nt:base のみをスーパータイプとして持つものに限られます。mixin ノードタイプの登録は、スーパータイプがないものに限られます。

node.type.management.inheritance.single:プライマリノードタイプの登録は、スーパータイプが 1 つのものに限られます。mixin ノードタイプの登録は、スーパータイプが 1 つ以下のものに限られます。


node.type.management.inheritance.multiple:プライマリノードタイプは、1 つ以上のスーパータイプに登録できます。mixin ノードタイプは、0 個以上のスーパータイプに登録できます。

crx.cluster.preferredMaster true は、このクラスターノードがクラスターのマスターとして望ましいことを示します。
option.transactions.supported true は、リポジトリがトランザクションをサポートしていることを示します。
jcr.repository.vendor.url リポジトリベンダーの URL。
node.type.management.value.constraints.supported true は、ノードプロパティの値の制約をリポジトリがサポートしていることを示します。
node.type.management.property.types 登録済みのノードタイプが指定可能なプロパティタイプを表す javax.jcr.PropertyType 定数の配列。長さがゼロの配列は、登録済みのノードタイプがプロパティ定義を指定できないことを示します。プロパティタイプは、STRING、URI、BOOLEAN、LONG、DOUBLE、DECIMAL、BINARY、DATE、NAME、PATH、WEAKREFERENCE、REFERENCE および UNDEFINED(サポートされている場合)です。
node.type.management.orderable.child.nodes.supported true は、子ノードの順序の保持をリポジトリがサポートしていることを示します。
jcr.repository.vendor リポジトリベンダーの名前。
query.joins

クエリー内の結合のサポートレベル。以下の値が指定可能です。

  • query.joins.none:結合のサポートなし。クエリーでは 1 つのセレクターを使用できます。
  • query.joins.inner:内部結合のサポート。
  • query.joins.inner.outer:内部結合と外部結合のサポート。
org.apache.jackrabbit.spi.commons.AdditionalEventInfo  
query.xpath.doc.order true は、リポジトリが XPath 1.0 クエリー言語をサポートしていることを示します。
query.jcrpath  
option.xml.import.supported true は、XML コードをコンテンツとして読み込むことをリポジトリがサポートしていることを示します。
node.type.management.same.name.siblings.supported true は、同じ名前の兄弟ノード(親が同じノード)をリポジトリがサポートしていることを示します。
node.type.management.residual.definitions.supported true は、残差定義を持つ名前プロパティをリポジトリがサポートしていることを示します。サポートされている場合、項目定義の名前属性にアスタリスク(「*」)を指定できます。
node.type.management.autocreated.definitions.supported true は、ノード作成時にそのノードの子項目(ノードまたはプロパティ)の自動作成をリポジトリがサポートしていることを示します。
crx.cluster.master true は、このリポジトリノードがクラスターのマスターノードであることを示します。
level.1.supported true は、option.xml.export.support が true であり、query.languages がゼロ以外の長さであることを示します。
option.unfiled.content.supported true は、ファイルされていないコンテンツをリポジトリがサポートしていることを示します。ファイルされていないノードは、リポジトリ階層の一部ではありません。
jcr.specification.name リポジトリが実装する JCR 仕様の名前。
option.versioning.supported true は、リポジトリが完全なバージョン管理をサポートしていることを示します。
jcr.repository.name リポジトリの名前。
option.locking.supported true は、リポジトリがノードのロックをサポートしていることを示します。ロックすると、他のユーザーが一時的に変更できなくなります。
jcr.repository.version.display  
option.activities.supported true は、リポジトリがアクティビティをサポートしていることを示します。アクティビティとは、別のワークスペースに統合されるワークスペースで実行される一連の変更のことです。
node.type.management.multivalued.properties.supported true は、ゼロ個以上の値を指定できるノードプロパティをリポジトリがサポートしていることを示します。
option.retention.supported true は、保持ポリシーをコンテンツに適用する外部保持管理アプリケーションの使用、および保持と解放を、リポジトリがサポートしていることを示します。
option.lifecycle.supported true は、リポジトリがライフサイクル管理をサポートしていることを示します。

WorkspaceNames

リポジトリ内のワークスペースの名前。読み取り専用。

DataStoreGarbageCollectionDelay

10 個のノードのスキャンを完了するたびにガベージコレクションがスリープ状態になる時間(ミリ秒単位)。読み取り/書き込み。

BackupDelay

バックアップの各ステップの合間にバックアッププロセスがスリープ状態になる時間(ミリ秒単位)。読み取り/書き込み。

BackupInProgress

true の値は、バックアッププロセスが実行中であることを示します。読み取り専用。

BackupProgress

現在のバックアップに関して、バックアップ済みのすべてのファイルの割合。読み取り専用。

CurrentBackupTarget

現在のバックアップに関して、バックアップファイルの保存先の ZIP ファイル。バックアップが進行中の場合以外は、値は表示されません。読み取り専用。

BackupWasSuccessful

true の値は、現在のバックアップ中にエラーが発生しなかったこと、または進行中のバックアップがないことを示し、false は現在のバックアップ中にエラーが発生したことを示します。読み取り専用。

BackupResult

現在のバックアップのステータス。以下の値が指定可能です。

  • バックアップ中:バックアップが現在実行中です。
  • バックアップキャンセル:バックアップがキャンセルされました。
  • バックアップでエラー発生:バックアップ中にエラーが発生しました。エラーメッセージでは、原因に関する情報が提供されます。
  • バックアップ完了:バックアップが成功しました。
  • バックアップの実行なし:進行中のバックアップがありません。

読み取り専用。

TarOptimizationRunningSince

現在の TAR ファイル最適化プロセスの開始時刻。読み取り専用。

TarOptimizationDelay

TAR 最適化プロセスの各ステップの合間にプロセスがスリープ状態になる時間(ミリ秒単位)。読み取り/書き込み。

ClusterProperties

クラスターのプロパティと値を表すキーと値のペア。テーブルの行ごとに 1 つのクラスタープロパティを表します。読み取り専用。

ClusterNodes

リポジトリクラスターのメンバー。

ClusterId

このリポジトリクラスターの識別子。読み取り専用。

ClusterMasterId

このリポジトリクラスターのマスターノードの識別子。読み取り専用。

ClusterNodeId

リポジトリクラスターのこのノードの識別子。読み取り専用。

運営

createWorkspace

このリポジトリにワークスペースを作成します。

  • 引数:
    • 名前:新しいワークスペースの名前を表す String 値。
  • 戻り値:なし

runDataStoreGarbageCollection

リポジトリノードでガベージコレクションを実行します。

  • 引数:
    • delete:未使用のリポジトリ項目を削除するかどうかを示すブール値。true の値を指定すると、未使用のノードおよびプロパティが削除されます。false の値を指定すると、すべてのノードがスキャンされますが、何も削除されません。
  • 戻り値:なし
  • データストアに関するドキュメントも参照してください。

stopDataStoreGarbageCollection

実行中のデータストアのガベージコレクションを停止します。

startBackup

リポジトリデータを ZIP ファイルにバックアップします。

  • 引数:
    • target:(オプション)ZIP ファイルまたはリポジトリデータのアーカイブ先のディレクトリの名前を表す String 値。ZIP ファイルを使用するには、ZIP ファイル名拡張子を含めます。ディレクトリを使用するには、ファイル名拡張子を含めません。

      増分バックアップを実行するには、前回バックアップに使用されていたディレクトリを指定します。

      指定するパスは絶対パスでも相対パスでも構いません。相対パスは、crx-quickstart ディレクトリの親に対して相対的に指定します。

      値を指定しない場合、デフォルト値である backup-currentdate.zip が使用されます。currentdate の部分は、yyyyMMdd-HHmm の形式です。
  • 戻り値:なし

cancelBackup

現在のバックアッププロセスを停止して、データのアーカイブ用にプロセスによって作成された一時アーカイブを削除します。

  • 引数:なし
  • 戻り値:なし

blockRepositoryWrites

リポジトリデータに対する変更をブロックします。すべてのリポジトリバックアップリスナーにブロックが通知されます。

  • 引数:なし
  • 戻り値:なし

unblockRepositoryWrites

リポジトリのブロックを解除します。すべてのリポジトリバックアップリスナーにブロックの解除が通知されます。

  • 引数:なし
  • 戻り値:なし

startTarOptimization

tarOptimizationDelay のデフォルト値を使用して TAR ファイル最適化プロセスを開始します。

  • 引数:なし
  • 戻り値:なし

stopTarOptimization

TAR ファイルの最適化を停止します。

  • 引数:なし
  • 戻り値:なし

tarIndexMerge

すべての TAR セットのトップインデックスファイルを統合します。トップインデックスファイルとは、メジャーバージョンの異なるファイルのことです。例えば、次のファイルは index_3_1.tar に統合されます。index_1_1.tarindex_2_0.tarindex_3_0.tar。統合されたファイルは削除されます(上記の例では、index_1_1.tarindex_2_0.tar および index_3_0.tar が削除されます)。

  • 引数:
    • background:実行中も Web コンソールを使用できるように、処理をバックグラウンドで実行するかどうかを示すブール値。true の値を指定すると、処理をバックグラウンドで実行します。
  • 戻り値:なし

becomeClusterMaster

このリポジトリノードをクラスターのマスターノードとして設定します。まだマスターでない場合は、このコマンドを実行すると現在のマスターインスタンスのリスナーが停止し、現在のノードでマスターリスナーが起動します。その後、このノードがマスターノードとして設定されて再起動し、すべてのスレーブノードがこのインスタンスに接続します。

  • 引数:なし
  • 戻り値:なし

joinCluster

このリポジトリをスレーブノードとしてクラスターに追加します。認証目的でユーザー名とパスワードを指定する必要があります。接続では基本認証を使用します。セキュリティ資格情報は、Base-64 でエンコードされてからサーバーに送信されます。

  • 引数:
    • master:マスターリポジトリノードを実行するコンピューターの IP アドレスまたはコンピューター名を表す文字列値。
    • username:クラスターでの認証に使用する名前。
    • password:認証に使用するパスワード。
  • 戻り値:なし

traversalCheck

特定のノードで始まるサブツリーの不整合をトラバースし、オプションで修正します。これについて詳しくは、永続性マネージャーに関するドキュメントを参照してください。

consistencyCheck

データストア内の整合性をチェックし、オプションで修正します。これについて詳しくは、データストアに関するドキュメントを参照してください。

リポジトリ統計(TimeSeries)

org.apache.jackrabbit.api.stats.RepositoryStatistics で定義される、各統計タイプの TimeSeries フィールドの値。

  • ドメイン:com.adobe.granite
  • タイプ:TimeSeries
  • 名前:org.apache.jackrabbit.api.stats.RepositoryStatistics.Type Enum クラスの、次のいずれかの値。
    • BUNDLE_CACHE_ACCESS_COUNTER
    • BUNDLE_CACHE_MISS_AVERAGE
    • BUNDLE_CACHE_MISS_COUNTER
    • BUNDLE_CACHE_MISS_DURATION
    • BUNDLE_CACHE_SIZE_COUNTER
    • BUNDLE_COUNTER
    • BUNDLE_READ_COUNTER
    • BUNDLE_WRITE_AVERAGE
    • BUNDLE_WRITE_COUNTER
    • BUNDLE_WRITE_DURATION
    • BUNDLE_WS_SIZE_COUNTER
    • QUERY_AVERAGE
    • QUERY_COUNT
    • QUERY_DURATION
    • SESSION_COUNT
    • SESSION_LOGIN_COUNTER
    • SESSION_READ_AVERAGE
    • SESSION_READ_COUNTER
    • SESSION_READ_DURATION
    • SESSION_WRITE_AVERAGE
    • SESSION_WRITE_COUNTER
    • SESSION_WRITE_DURATION

属性

報告される統計タイプごとに、以下の属性が提供されています。

  • ValuePerSecond:過去 1 分間の、1 秒あたりの測定値。読み取り専用。
  • ValuePerMinute:過去 1 時間の、1 分あたりの測定値。読み取り専用。
  • ValuePerHour:過去 1 週間の、1 時間あたりの測定値。読み取り専用。
  • ValuePerWeek:過去 3 年間の、1 週あたりの測定値。読み取り専用。

リポジトリクエリー統計

リポジトリクエリーに関する統計情報。

  • ドメイン:com.adobe.granite
  • タイプ:QueryStat

属性

SlowQueries

完了までの所要時間が最長だったリポジトリクエリーに関する情報。読み取り専用。

SlowQueriesQueueSize

SlowQueries リストに含めるクエリーの最大数。読み取り/書き込み。

PopularQueries

最も多く発生したリポジトリクエリーに関する情報。読み取り専用。

PopularQueriesQueueSize

PopularQueries リスト内のクエリーの最大数。読み取り/書き込み。

運営

clearSlowQueriesQueue

SlowQueries リストからすべてのクエリーを削除します。

  • 引数:なし
  • 戻り値:なし

clearPopularQueriesQueue

PopularQueries リストからすべてのクエリーを削除します。

  • 引数:なし
  • 戻り値:なし

レプリケーションエージェント

レプリケーションエージェントごとにサービスを監視します。レプリケーションエージェントを作成すると、JMX コンソールにサービスが自動的に表示されます。

  • ドメイン:com.adobe.granite.replication
  • タイプ:エージェント
  • 名前:値なし
  • プロパティ: {id="Name"}。Name は、エージェントの名前プロパティの値です。

属性

Id

レプリケーションエージェント設定の識別子を表す String 値。複数のエージェントが同じ設定を使用できます。読み取り専用。

Valid

エージェントが正しく設定されているかどうかを示す boolean 値。

  • true:設定は有効です。
  • false:設定にエラーが含まれます。

読み取り専用。

Enabled

エージェントが有効かどうかを示す boolean 値。

  • true:有効。
  • false:無効。

QueueBlocked

キューが存在し、ブロックされているかどうかを示す boolean 値。

  • true:ブロックされています。自動再試行は保留中です。
  • false:ブロックされていないか、存在しません。

読み取り専用。

QueuePaused

ジョブキューが一時停止しているかどうかを示す boolean 値。

  • true:一時停止(休止)しています。
  • false:一時停止していないか、存在しません。

読み取り/書き込み。

QueueNumEntries

エージェントキュー内のジョブ数を表す int 値。読み取り専用。

QueueStatusTime

表示されているステータス値を取得したときのサーバー上の時間を示す Date 値。この値は、ページが読み込まれた時間と一致します。読み取り専用。

QueueNextRetryTime

ブロックされているキューに関して、次の自動再試行がいつ行われるかを示す Date 値。時間が表示されない場合、キューはブロックされていません。読み取り専用。

QueueProcessingSince

現在のジョブの処理がいつ開始されたかを示す Date 値。時間が表示されない場合、キューはブロックされているか、アイドル状態です。読み取り専用。

QueueLastProcessTime

前回のジョブがいつ完了したかを示す Date 値。読み取り専用。

運営

queueForceRetry

ブロックされているキューに対して、再試行コマンドを発行します。

  • 引数:なし
  • 戻り値:なし

queueClear

すべてのジョブをキューから削除します。

  • 引数:なし
  • 戻り値:なし

Sling エンジン

HTTP 要求に関する統計を提供し、SlingRequestProcessor サービスのパフォーマンスを監視できるようにします。

  • ドメイン:org.apache.sling
  • タイプ:エンジン
  • プロパティ:{service=RequestProcessor}

 

属性

RequestsCount

統計が最後にリセットされて以降に発生した要求の数。

MinRequestDurationMsec

統計が最後にリセットされて以降に要求の処理に要した最短時間(ミリ秒単位)。

MaxRequestDuratioMsec

統計が最後にリセットされて以降に要求の処理に要した最長時間(ミリ秒単位)。

StandardDeviationDurationMsec

要求の処理に要した時間の標準偏差。標準偏差は、統計が最後にリセットされて以降のすべての要求を使用して計算されます。

MeanRequestDurationMsec

1 つの要求の処理に要した平均時間。平均は、統計が最後にリセットされて以降のすべての要求を使用して計算されます。

運営

resetStatistics

すべての統計をゼロに設定します。特定の期間の要求処理のパフォーマンスを分析する必要があるときに統計をリセットします。

  • 引数:なし
  • 戻り値:なし

パッケージマネージャー

パッケージマネージャーに含まれるすべてのパッケージに関する情報。

  • ドメイン:com.adobe.granite.packaging
  • タイプ:マネージャー

属性

テーブルの行ごとに、パッケージマネージャーの 1 つのパッケージを表します。列見出しはパッケージのプロパティです。読み取り専用。

id

パッケージ ID の文字列表現。

installed

パッケージがインストールされているかどうかを示す boolean 値。

  • true:インストールされています。
  • false:インストールされていません。

installedBy

パッケージを最後にインストールしたユーザーの ID

installedDate

パッケージが最後にインストールされた日付。

size

パッケージのサイズ(バイト数)を保持する long 値。

クイックスタートランチャー

起動プロセスおよびクイックスタートランチャーに関する情報。

  • ドメイン:com.adobe.granite.quickstart
  • タイプ:ランチャー

運営

log

クイックスタートウィンドウにメッセージを表示します。

引数:

  • p1:表示するメッセージを表す String 値。次の図は、p1 値を this is a log message として log を呼び出した結果を示しています。

launcheruilog
  • 戻り値:なし

startupFinished

サーバーランチャーの startupFinished メソッドを呼び出します。このメソッドにより、Web ブラウザーにようこそページが開きます。

  • 引数:なし
  • 戻り値:なし 

startupProgress

サーバー起動プロセスの完了値を設定します。クイックスタートウィンドウの進行状況バーが、完了値を表します。

  • 引数:
    • p1:起動プロセスがどの程度完了したかを割合で表す浮動小数値。値の範囲はゼロから 1 です。例えば、0.3 は 30% 完了を示します。
  • 戻り値:なし。
launcherprogress

サードパーティのサービス

いくつかのサードパーティのサーバーリソースでは、MBean がインストールされ、これによって属性および操作が JMX コンソールに提供されます。次の表では、サードパーティのリソースをリストし、詳細のリンクを提供します。

ドメイン タイプ MBean クラス
JMImplementation MBeanServerDelegate javax.management.MBeanServerDelegate
com.sun.management HotSpotDiagnostic com.sun.management.HotSpotDiagnosticMXBean
java.lang
  • ClassLoading
  • Compilation
  • GarbageCollector
  • Memory
  • MemoryManager
  • MemoryPool
  • OperatingSystem
  • Runtime
  • Threading
javax.management パッケージ
java.util.logging   java.util.logging.LoggingMXBean
osgi.core
  • bundleState
  • framework
  • packageState
  • serviceState
org.osgi.jmx.framework パッケージ

JMX コンソールの使用

JMX コンソールには、サーバー上で実行されているいくつかのサービスに関する情報が表示されます。

  • 属性:設定や実行時データなどのサービスプロパティ。属性は、読み取り専用の場合と読み取り/書き込み可能な場合があります。
  • 操作:サービスで呼び出し可能なコマンド。 

OSGi サービスでデプロイされる MBean により、サービスの属性および操作がコンソールに公開されます。MBean は、公開される属性および操作と、属性が読み取り専用か読み取り/書き込みかを決定します。 

JMX コンソールのメインページには、サービスの表が含まれます。表の行ごとに、MBean によって公開されるサービスを 1 つずつ表します。

  1. Web コンソールを開いて「JMX」タブをクリックします(http://localhost:4502/system/console/jmx)。
  2. 任意のサービスのセル値をクリックして、そのサービスの属性と操作を確認します。
  3. 属性値を変更するには、値をクリックし、表示されるダイアログボックスで値を指定して、「保存」をクリックします。
  4. サービスの操作を呼び出すには、操作名をクリックし、表示されるダイアログボックスで引数値を指定して、「呼び出し」をクリックします。

監視のための外部 JMX アプリケーションの使用

CRX を使用すると、外部アプリケーションと Managed Bean(MBean)が Java Management Extensions(JMX)経由でやり取りできます。JConsole のような汎用コンソールやドメイン専用の監視アプリケーションを使用すると、CRX の設定やプロパティを取得および設定したり、パフォーマンスやリソース使用状況を監視したりできます。

JConsole を使用した CRX への接続

JConsole を使用して CRX に接続するには、次の手順に従います。

  1. ターミナルウィンドウを開きます。

  2. 以下のコマンドを入力します。

    jconsole

JConsole が起動して、JConsole ウィンドウが表示されます。

ローカルの CRX プロセスへの接続

JConsole には、ローカルの Java 仮想マシンプロセスのリストが表示されます。このリストには 2 つのクイックスタートプロセスが含まれます。ローカルプロセスのリストから、クイックスタート「CHILD」プロセス(通常は PID が大きいほうのプロセス)を選択します。

リモートの CRX プロセスへの接続

リモートの CRX プロセスに接続するには、リモートの CRX プロセスをホストする JVM で リモートの JMX 接続の受け入れを有効にする必要があります。

リモートの JMX 接続を有効にするには、JMX を起動するときに以下のシステムプロパティを設定する必要があります。

com.sun.management.jmxremote.port=portNum

上記のプロパティで、portNum は、JMX RMI 接続に使用するポート番号です。必ず未使用のポート番号を指定してください。ローカルアクセス用の RMI コネクタの公開に加えて、このプロパティを設定すると、指定したポートにある非公開の読み取り専用レジストリで、「jmxrmi」というよく知られた名前を使用して、追加の RMI コネクタが公開されます。

デフォルトでは、リモート監視用に JMX エージェントを有効にすると、Java VM 起動時に以下のシステムプロパティを使用して指定する必要のあるパスワードファイルに基づいたパスワード認証が使用されます。

com.sun.management.jmxremote.password.file=pwFilePath

パスワードファイルの設定について詳しくは、関連する JMX のドキュメントを参照してください。

例:

$ java
  -Dcom.sun.management.jmxremote.password.file=pwFilePath
  -Dcom.sun.management.jmxremote.port=8463
  -jar ./cq-quickstart.jar

CRX で提供される MBean の使用

クイックスタートプロセスに接続後、JConsole では、CRX が実行されている JVM に対して、様々な一般的監視ツールが提供されます。

CRX の内部監視および設定オプションにアクセスするには、「MBean」タブに移動して、左側にある階層型のコンテンツツリーから、属性または操作の関心のあるセクションを選択します。例えば、com.adobe.granite/Repository/Operations セクションなどです。

そのセクション内で、必要な属性または操作を左ウィンドウから選択します。

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