現在表示中:

監査ログの対象となる AEM イベントが発生すると、多くのアーカイブデータが生成されます。このデータは、レプリケーション、アセットのアップロード、およびその他のシステムアクティビティによって、短期間で増大する可能性があります。

「監査ログのメンテナンス」に用意されているいくつかの機能要素を使用すると、特定のポリシー条件に基づいて監査ログのメンテナンスを自動化できます。

設定可能な週別メンテナンスタスクとして実装し、操作ダッシュボード監視コンソールからアクセスできます。

詳しくは、操作ダッシュボードのドキュメントを参照してください。

監査ログのパージの設定

監査ログのパージを設定するには、次の手順に従います。

  1. ブラウザーで http://localhost:4502/system/console/configMgr/ を参照して、Web コンソール管理に移動します。

  2. Pages audit Log Purge rule」という項目を探してクリックします。

    chlimage_1
  3. 次に、要件に従ってパージスケジューラーを設定します。使用できるオプションは以下のとおりです。

    • Rule name:監査ポリシールールの名前。
    • Audit log type:パージする必要がある監査ログのタイプ。
    • Content path:ルールが適用されるコンテンツのパス。
    • Minimum age:監査ログを保持しておく必要がある日数。

    注意:

    コンテンツのパスは、リポジトリの /var/audit/com.day.cq.wcm.core.page ノードの子にのみ適用されます。

  4. ルールを保存します。

  5. 作成したルールを実行するためには、操作ダッシュボードに公開する必要があります。そのためには、AEM のようこそ画面からツール/運営/メンテナンスに移動します。

  6. 週別メンテナンスウィンドウカードをクリックします。

  7. 既存のメンテナンスタスクは、監査ログのメンテナンスタスクカードに表示されます。

    chlimage_1
  8. 次回実行の日付を調べて設定するか、再生ボタンをクリックして手動で実行できます。

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー