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Adobe Experience Manager では、コンポーネントは、オーサリングするページのコンテンツを構成する構造要素です。ここでは、ページを作成するために必要なコンテンツタイプを提供する、コアコンポーネントについて説明します。

注意:

コアコンポーネントは、作成者がすぐに使用できる訳ではありません。最初に開発チームがお使いの環境に統合する必要があります。統合されると、テンプレートエディターまたはデザインモードで使用できるようになり、事前設定されます。

コアコンポーネントを使用したオーサリング

コアコンポーネントを使用したオーサリングは、実質的には、基盤コンポーネントと違いはありません。

ただし、作成者の場合、次のようなコアコンポーネントのメリットがあります。

  • 簡単に使用でき、ページエディターと適切に統合されている
  • We.Retail で説明しているように、多くの使用例に適応する豊富な機能
  • ページ作成者が使用できる機能を事前に定義可能
  • アクセシビリティガイドラインに沿って構築されている
  • レスポンシブレイアウトをサポートするように構築されている

互換性とドキュメント

コアコンポーネントは、AEM 6.3 で導入され、柔軟で豊富なオーサリング機能を提供します。We.Retail 参照サイトでは、コアコンポーネントがどのように使用できるかを説明しています。

次の表に、コアコンポーネントのどのバージョンが AEM 6.3 と互換性があるかを示します。コアコンポーネントのバージョンについて詳しくは、表のリンクを参照してください。

コアコンポーネントのバージョン AEM 6.3 との互換性
バージョン 1 互換

警告:

コアコンポーネントには、AEM 6.3 が必要です。クラシック UI では動作しません。

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