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このページでは、Adobe Experience Manager(AEM)で利用できるすべての xtype について説明します。

ExtJS 言語では、xtype はクラスに付与されるシンボル名です。xtype とその使用方法について詳しくは、Overview of ExtJS 2 の「Component XTypes」の段落を参照してください。

AEM で利用できるすべてのウィジェットの完全な情報については、ウィジェット API のドキュメントを参照してください。

AEM で特定の xtype が使用されるコンポーネントを探すには、CRXDE で次の Xpath クエリを使用します。その際、「checkbox」を検索する xtype に置き換えます。           
//element(*, cq:Widget)[@xtype='checkbox']

注意:

このページでは、クラシック UI での ExtJS xtype の使用方法について説明します。アドビでは、Coral UI および Granite UI をベースとした最新のタッチ操作向け UI の使用を推奨しています。

xtype

Adobe Experience Manager で使用できる xtype の一覧を以下で確認してください。

annotation

CQ.wcm.Annotation
Dialog は、ボディにフォームを備え、フッターにボタングループを備える特殊なウィンドウです。通常はコンテンツの編集に使用されますが、単に情報を表示するために使用されることもあります。

arraystore

CQ.Ext.data.ArrayStore

以前は「SimpleStore」として知られていました。

配列データから CQ.Ext.data.Store を簡単に作成できるようにする小規模なヘルパークラスです。ArrayStore には自動的に CQ.Ext.data.ArrayReader が設定されます。

asseteditor

CQ.dam.AssetEditor
DAM 管理画面で使用されるアセットエディターです。

assetreferencesearchdialog

CQ.wcm.AssetReferenceSearchDialog
AssetReferenceSearchDialog は、ページがアセットまたはタグを参照する場合に開くダイアログです。

blueprintconfig

CQ.wcm.msm.BlueprintConfig
BlueprintConfig は、ブループリントのライブコピーを表示したり、このブループリントのプロパティ(同期トリガーと同期操作)を編集したりするパネルを提供します。

blueprintstatus

CQ.wcm.msm.BlueprintStatus
BlueprintStatus は、ブループリントとライブコピーの関係を表示および編集できるパネルを提供します。CQ.wcm.msm.BlueprintStatus.Tree を使用してブラウジングし、CQ.wcm.msm.BlueprintConfig および CQ.wcm.msm.LiveCopyPropertiesを使用して編集します。

box

CQ.Ext.BoxComponent

コンポーネントの基底クラスであり、幅と高さを使用して、ボックスとしてサイズを変更します。

BoxComponent は、サイズと位置を自動的に調整するボックスモデルを提供し、コンポーネントのレンダリングモデルで正常に動作します。

browsedialog

CQ.BrowseDialog
BrowseDialog により、ユーザーはパスを選択するためにリポジトリを参照できます。通常は、BrowseField で使用されます。

browsefield

CQ.form.BrowseField
非推奨:代わりに CQ.form.PathField を使用してください。

*

bulkeditor

CQ.wcm.BulkEditor
BulkEditor は、検索エンジンと、検索結果を編集するためのグリッドを提供します。

BulkEditor は、HTML フォームに挿入する必要があります(インポート機能によって必須となっています)。CQ.Dialog で適切に動作します。

bulkeditorform

CQ.wcm.BulkEditorForm
BulkEditorForm は、HTML フォームで囲まれた CQ.wcm.BulkEditor を提供します。CQ.wcm.BulkEditor のスタンドアロンバージョンであり、インポートボタンに HTML フォームが必要です。

button

CQ.Ext.Button
シンプルな Button クラス。

buttongroup

CQ.Ext.ButtonGroup
ボタングループのためのコンテナ。

chart

CQ.Ext.chart.Chart
CQ.Ext.chart パッケージは、Flash ベースのグラフを使用したデータの視覚化を実現します。各グラフは、CQ.Ext.data.Store に直接バインドされ、グラフの自動更新が可能になります。グラフの外観を変更するには、chartStyle および extraStyle の設定オプションを確認します。

checkbox

CQ.Ext.form.Checkbox
単一チェックボックスフィールド。従来のチェックボックスフィールドにそのまま置き換えて使用できます。

checkboxgroup

CQ.Ext.form.CheckboxGroup

CQ.Ext.form.Checkbox コントロールのグループ化コンテナ。

clearcombo

CQ.form.ClearableComboBox
ClearableComboBox は、値を消去するトリガーを持つ、編集できないコンボボックスです。

colorfield

CQ.form.ColorField
ColorField は、ユーザーが直接または CQ.Ext.ColorMenu を使用して色の hex 値を入力できるようにします。

colorlist

CQ.form.ColorList
ColorList は、ユーザーが編集可能なリストから色を選択できるようにします。

colormenu

CQ.Ext.menu.ColorMenu

CQ.Ext.ColorPalette コンポーネントを含むメニュー。

colorpalette

CQ.Ext.ColorPalette
色を選択するためのシンプルなカラーパレットクラス。パレットはどのコンテナにもレンダリングできます。

combo

CQ.Ext.form.ComboBox

オートコンプリート、リモートローディング、ページングなど、その他多くの機能をサポートするコンボボックスコントロール。

ComboBox は、従来の HTML <select>フィールドと同じように動作します。相違点として、valueField を送信するために、非表示の入力フィールドを作成する hiddenName を指定する必要があります。

component

CQ.Ext.Component

すべての Ext コンポーネントの基底クラス。コンポーネントのすべてのサブクラスは、Container クラスによって提供される、Ext コンポーネントの自動化された作成、レンダリング、破棄のライフサイクルに参加できます。コンポーネントは、コンテナ作成時に、items 設定オプションでコンテナに追加されます。

componentextractor

CQ.wcm.ComponentExtractor
ComponentExtractor は、ユーザーが Web サイト/ページからコンポーネントを抽出できるようにします。

componentselector

CQ.form.ComponentSelector
グループ化され、順序付けされた利用可能なコンポーネント群。

componentstyles

compositefield

CQ.form.CompositeField
1 つのフォームフィールドまたはフォームフィールドのグループを含む、パネルをベースとした複雑なフォームフィールドの基底クラス。

container

CQ.Ext.Container

その他のコンポーネントを含めることのできる CQ.Ext.BoxComponent の基底クラス。コンテナは、アイテムの格納の基本動作(アイテムの追加、挿入、削除など)を処理します。

最もよく使用される Container クラスは、CQ.Ext.PanelCQ.Ext.Window および CQ.Ext.TabPanel です。

contentfinder

CQ.wcm.ContentFinder

ContentFinder は、左に実際のコンテンツファインダー、右にコンテンツフレームを含む、2 列の専用の Viewport です。

contentfindertab

CQ.wcm.ContentFinderTab

ContentFinderTab は、CQ.wcm.ContentFinder のタブパネルで使用される機能を提供する専用のパネルです。通常は、検索フォーム(クエリボックス)および検索結果を表示するデータ表示画面で使用されます。

cq.workflow.model.combo

CQ.wcm.WorkflowModelCombo
WorkflowModelCombo は、利用できるワークフローモデルの一覧を表示する、カスタマイズされた CQ.Ext.form.ComboBox です。

cq.workflow.model.selector

CQ.wcm.WorkflowModelSelector
WorkflowModelSelector は、WorkflowModelCombo を、ワークフローのサムネール画像のほか、ワークフローモデルの作成および編集のためのボタンと組み合わせたものです。

createsitewizard

CQ.wcm.CreateSiteWizard
CreateSiteWizard は、(MSM)サイトを作成するためのステップバイステップ方式のウィザードです。

createversiondialog

CQ.wcm.CreateVersionDialog
CreateVersionDialog は、新しいバージョンのページを作成できるダイアログです。

customcontentpanel

CQ.CustomContentPanel
CustomContentPanel は、CQ.Dialog で使用するための特殊なパネルです。CustomContentPanel のコンテンツは、ダイアログ内のその他のフィールドとは異なる URL から取得および送信されます。

cycle

CQ.Ext.CycleButton
CQ.Ext.menu.CheckItem 要素のメニューを含む専用の SplitButton。このボタンは、アクティブなメニューアイテムに対してボタンの change イベントを生成しながら(または指定されている場合は、ボタンの changeHandler 関数を呼び出しながら)、クリックで各メニューアイテムを循環します。

dataview

CQ.Ext.DataView
カスタムレイアウトテンプレートと書式設定を使用してデータを表示するメカニズム。DataView は、内部テンプレートのメカニズムとして CQ.Ext.XTemplate を使用し、CQ.Ext.data.Store にバインドされます。ストア内のデータが変更されると、ビューは変更を反映して自動的に更新されます。

datefield

CQ.Ext.form.DateField
CQ.Ext.DatePicker ドロップダウンと自動日付検証機能を備えた日付入力フィールドを提供します。

datemenu

CQ.Ext.menu.DateMenu

CQ.Ext.DatePicker コンポーネントを含むメニュー。

datepicker

CQ.Ext.DatePicker

ポップアップの日付ピッカー。このクラスは、有効な日付を参照および選択できるようにするために、DateField クラスで使用されます。

datetime

CQ.form.DateTime
DateTime は、CQ.Ext.form.DateFieldCQ.Ext.form.TimeField を組み合わせて、ユーザーが日付と時刻を入力できるようにします。

dialog

CQ.Dialog
Dialog は、ボディにフォーム、フッターにボタングループを備える特殊なウィンドウです。通常はコンテンツの編集に使用されますが、単に情報を表示するために使用されることもあります。

dialogfieldset

CQ.form.DialogFieldSet
DialogFieldSet は、Dialog で使用される FieldSet です。

directstore

CQ.Ext.data.DirectStore

CQ.Ext.Direct サーバー側プロバイダーと簡単にやり取りできるように、CQ.Ext.data.DirectProxyCQ.Ext.data.JsonReader で設定された CQ.Ext.data.Store を作成するための小規模なヘルパークラス。

displayfield

CQ.Ext.form.DisplayField
検証されることも送信されることもない、表示専用のテキストフィールド。

editbar

CQ.wcm.EditBar
EditBar は、ユーザーがバーのボタンを使用してコンテンツを編集できるようにします。

ここには記載されていませんが、EditBar は、CQ.wcm.EditBase のすべてのメンバーを持ちます。

editor

CQ.Ext.Editor
要求に応じて表示/非表示を処理し、いくつかの組み込みのサイズ変更およびイベント処理ロジックを持つ基本エディターフィールド。

editorgrid

CQ.Ext.grid.EditorGridPanel

このクラスは、GridPanel クラスを拡張し、選択したでセルを編集できるようにします。編集可能な列は、列の設定エディターを提供することで指定されます。

...

editrollover

CQ.wcm.EditRollover

EditRollover は、ユーザーがダブルクリックすることでコンテンツを編集できるようにし、コンテキストメニューを通じてさらに編集操作を提供します。編集可能な領域は、マウスがコンテンツにロールオーバーされたときに、フレームによって示されます。

...

feedimporter

CQ.wcm.FeedImporter
FeedImporter は、ユーザーが RSS/Atom フィードをインポートし、フィードエントリごとにページを作成できるようにします。

field

CQ.Ext.form.Field
フォームフィールドの基底クラスであり、デフォルトのイベントの処理、サイズ変更、値の処理およびその他の機能を提供します。

fieldset

CQ.Ext.form.FieldSet
フォーム内のアイテムのグループ化に使用される標準コンテナ。

fileuploaddialogbutton

CQ.form.FileUploadDialogButton
FileUploadDialogButton は、FileUploadField を使用してファイルをアップロードするための新しいダイアログを開くボタンを作成します。アップロードを別のフォームで実行する必要がある編集ダイアログ内で使用することができます。

fileuploadfield

CQ.form.FileUploadField
FileUploadField は、ユーザーがアップロードする単一のファイルを選択できるようにします。

findreplacedialog

CQ.wcm.FindReplaceDialog
FindReplaceDialog はページおよびその子ページでトークンを検索し、置換するためのダイアログです。

flash

grid

CQ.Ext.grid.GridPanel

このクラスは、行と列の表形式でデータを表示する、コンポーネントをベースにしたグリッドコントロールのプライマリインターフェイスを表示します。 

groupingstore

CQ.Ext.data.GroupingStore
利用可能なフィールドの 1 つでレコードをグループ化できるようにする、専用のストア実装。これは通常、グループ化された GridPanel のデータモデルを証明するために、CQ.Ext.grid.GroupingView と組み合わせて使用されます。

heavymovedialog

CQ.wcm.HeavyMoveDialog
HeavyMoveDialog は、ページとその子ページを移動するためのダイアログであり、以前アクティブ化したページの再アクティブ化も考慮に入れます(名前の「heavy」はこれを表しています)。

hidden

CQ.Ext.form.Hidden
フォームの送信で渡す必要があるフォーム内の非表示の値を格納するための、基本的な非表示フィールド。

historybutton

CQ.HistoryButton

HistoryButton は進むボタンと戻るボタンを簡単に提供できる小規模なヘルパークラスです。通常、2 つの関連インスタンスが必要になります。進むボタンのインスタンスは、履歴を処理する戻るボタンのインスタンスに関連付けられたシンプルなボタンです。

htmleditor

CQ.Ext.form.HtmlEditor
軽量の HTML エディターコンポーネントを提供します。ツールバーの機能の一部は、Safari ではサポートされておらず、必要に応じて自動的に非表示になります。該当する場合、設定オプションに記載されています。

エディターのツールバーボタンには、buttonTips プロパティで定義されたツールチップがあります。

iframedialog

CQ.IframeDialog
iframe のコンテンツを表示したり、iframe でフォームを許可したりするプレーンなダイアログ。

iframepanel

CQ.IframePanel
iframe を含むパネル。iframe の簡単な作成、iframe のロードイベント、iframe のコンテンツへの簡単なアクセスを可能にします。

inlinetextfield

CQ.form.InlineTextField
InlineField は、フォーカスされていないときにラベルとして表示されるテキストフィールドです。

jsonstore

CQ.Ext.data.JsonStore

JSON データから簡単に CQ.Ext.data.Store を作成できるようにする小規模なヘルパークラスです。JsonStore には自動的に CQ.Ext.data.JsonReader が設定されます。

label

CQ.Ext.form.Label
基本ラベルフィールド。

languagecopydialog

CQ.wcm.LanguageCopyDialog
LanguageCopyDialog は、言語ツリーをコピーするためのダイアログです。

linkchecker

CQ.wcm.LinkChecker
LinkChecker は、サイト内の外部リンクを確認するためのツールです。

listview

CQ.Ext.list.ListView

CQ.Ext.list.ListView は、Grid に似たビューの高速かつ軽量の実装です。

livecopyproperties

CQ.wcm.msm.LiveCopyProperties
LiveCopyProperties は、ライブコピープロパティ(関係の継承、同期のトリガー、同期操作)を表示および編集できるパネルを提供します。

lvbooleancolumn

CQ.Ext.list.BooleanColumn

ブール型のデータフィールドをレンダリングする Column 定義クラスです。詳しくは、CQ.Ext.list.Columnxtype 設定オプションを参照してください。

lvcolumn

CQ.Ext.list.Column

このクラスは、ListView の初期化に使用される列設定データをカプセル化します。

lvdatecolumn

CQ.Ext.list.DateColumn

デフォルトのロケールまたは設定された format に従って渡された日付をレンダリングする Column 定義クラス。詳しくは、CQ.Ext.list.Columnxtype 設定オプションを参照してください。

lvnumbercolumn

CQ.Ext.list.NumberColumn

format 文字列に従って数値データフィールドをレンダリングする Column 定義クラスです。詳しくは、CQ.Ext.list.Columnxtype 設定オプションを参照してください。

mediabrowsedialog

CQ.MediaBrowseDialog
非推奨:メディアの参照には、代わりにコンテンツファインダーを使用してください。

MediaBrowseDialog は、メディアライブラリを参照するためのダイアログです。

menu

CQ.Ext.menu.Menu

メニューオブジェクト。これは、メニューアイテムを追加できるコンテナです。Menu は、別のコンポーネントをベースにした特殊なメニュー(CQ.Ext.menu.DateMenu など)が必要な場合に、基底クラスとしても利用できます。

Menu には、menu item または一般的な Component を含めることができます。

menubaseitem

CQ.Ext.menu.BaseItem
メニューにレンダリングするすべてのアイテムの基底クラス。BaseItem は、すべてのメニューコンポーネントで共有される、デフォルトのレンダリング、アクティブ化された状態の管理、基本設定オプションを提供します。

menucheckitem

CQ.Ext.menu.CheckItem
デフォルトでチェックボックス(ラジオグループの一部である可能性もあります)を含むメニューアイテムを追加します。

menuitem

CQ.Ext.menu.Item
メニュー関連の機能(サブメニューなど)を必要とし、静的表示アイテムではないすべてのメニューアイテムの基底クラス。Item は、メニュー専用のアクティブ化とクリック処理を追加することで、CQ.Ext.menu.BaseItem の基本機能を拡張します。

menuseparator

CQ.Ext.menu.Separator
メニューに区切りバーを追加します。区切りバーは、メニューアイテムを論理的なグループに分けるために使用されます。通常、区切りバーは、直接作成するのではなく、add() の呼び出し内またはアイテムの設定内で「-」を使用して追加します。

menutextitem

CQ.Ext.menu.TextItem
通常は見出しやグループ区切りとして使用される静的テキスト文字列をメニューに追加します。

metadata

CQ.dam.form.Metadata

Metadata は、アセットエディターページなどで使用されるメタデータフィールドに必要な情報を決定するフィールドのセットを提供します。

以下のフィールドを提供します。

multifield

CQ.form.MultiField
MultiField は、複数値のプロパティを編集するための編集可能なフォームフィールドの一覧です。

mvt

CQ.form.MVT

多変量分析テストコンポーネントは、バナーの代わりに表示される画像のセットを定義および編集するのに使用されます。クリックスルー率の統計はバナーごとに収集されます。

...

notificationinbox

CQ.wcm.NotificationInbox
NotificationInbox は、ユーザーが WCM アクションをサブスクライブし、通知を管理できるようにします。

numberfield

CQ.Ext.form.NumberField
自動でのキーストロークのフィルター処理および数値の検証を提供する数値テキストフィールド。

offlineimporter

CQ.wcm.OfflineImporter
OfflineImporter は、Microsoft Word ドキュメントを AEM ページにインポートして変換するツールです。この機能により、ワードプロセッサーを使用してオフラインでコンテンツを編集することができます。

ownerdraw

CQ.form.OwnerDraw
OwnerDraw には、カスタム HTML コードを含めることができます(直接入力するか、URL から取得します)。

paging

CQ.Ext.PagingToolbar

レコードの量が増えるにつれて、ブラウザーでレンダリングするのに要する時間も増えます。Paging は、クライアントとやり取りするデータの量を減らすために使用されます。 

panel

CQ.Ext.Panel

Panel は特定の機能と構造型コンポーネントを含むコンテナであり、アプリケーション指向のユーザーインターフェイス用の完全な構成ブロックです。

Panel は、CQ.Ext.Container からの継承に基づきます。

paragraphreference

CQ.form.ParagraphReference
段落の参照フィールドにより、ページを閲覧したり、段落の 1 つを選択したりできます。トリガーフィールドおよび関連する段落の参照ダイアログで構成されます。

password

CQ.form.Password
Password は CQ.Ext.form.TextField に似ていますが、ユーザーが機密データを入力できるように、値をプライベートな状態に保ちます。

pathcompletion

CQ.form.PathCompletion
非推奨:代わりに CQ.form.PathField を使用してください。

*

pathfield

CQ.form.PathField

PathField は、サーバーリポジトリを閲覧するための CQ.BrowseDialog を開くボタンとパスの入力候補機能を備えた、パス向けの入力フィールドです。高度なリンク作成のために、ページの段落を参照することもできます。

progress

CQ.Ext.ProgressBar

更新可能な進行状況バーコンポーネント。進行状況バーは、手動と自動の 2 つの異なるモードをサポートします。

手動モードでは、独自のコードから必要に応じて進行状況バーを表示、更新(updateProgress を使用)、削除する必要があります。この方法は操作の間中、進行状況を表示する必要がある場合に最も適しています。

propertygrid

CQ.Ext.grid.PropertyGrid
開発 IDE によくあるような従来型のプロパティグリッドを模した、専用のグリッドの実装。グリッドの各列には、いくつかのオブジェクトのプロパティが表示され、このデータは CQ.Ext.grid.PropertyRecord に名前/値のペアのセットとして格納されます。

propgrid

CQ.PropertyGrid
PropertyGrid は、オブジェクトのプロパティの表示と編集に使用される汎用グリッドです。

quicktip

CQ.Ext.QuickTip
@xtype quicktip は、マークアップで指定され、グローバル CQ.Ext.QuickTips インスタンスによって自動的に管理されるツールチップのための専用のツールチップクラスです。その他の使用方法の詳細と例については、QuickTips クラスのヘッダーを参照してください。

radio

CQ.Ext.form.Radio
単一ラジオフィールド。チェックボックスと同じですが、入力の種類が自動的に設定されるので便利です。グループ内の各ラジオに同じ名前を付けている場合、ラジオのグループ化は、ブラウザーによって自動的に処理されます。

radiogroup

CQ.Ext.form.RadioGroup
CQ.Ext.form.Radio コントロールのグループ化コンテナ。

referencesdialog

CQ.wcm.ReferencesDialog
ReferencesDialog は、ページでリファレンスを表示するためのダイアログです。

restoretreedialog

CQ.wcm.RestoreTreeDialog
RestoreTreeDialog は、ツリーの以前のバージョンを復元するためのダイアログです。

restoreversiondialog

CQ.wcm.RestoreVersionDialog
RestoreVersionDialog は、ページの以前のバージョンを復元するためのダイアログです。

richtext

CQ.form.RichText

RichText は、スタイル設定されたテキスト情報(リッチテキスト)を編集するためのフォームフィールドを提供します。

RichText コンポーネントは現在、以下の機能を提供します。

...

rolloutplan

CQ.wcm.msm.RolloutPlan
RolloutPlan は、ページのロールアウト処理を監視するためのダイアログを提供します。RolloutPlan は、CQ.wcm.msm.RolloutWizard によって開始されます。

rolloutwizard

CQ.wcm.msm.RolloutWizard
RolloutWizard は、ページのロールアウトのためのウィザードを提供します。RolloutWizard は、CQ.wcm.msm.RolloutPlan を開始します。

searchfield

CQ.form.SearchField
SearchField は、リポジトリの検索に使用できるドロップダウンリストで結果を提供する検索フィールドを提供します。

selection

CQ.form.Selection
Selection は、ユーザーがいくつかのオプションから選択できるようにします。オプションは、設定の一部であることも、JSON の応答から読み込むこともできます。Selection は、ドロップダウン(選択)として表示することも、コンボボックス(選択と任意のテキストの入力)として表示することもできます。

sidekick

CQ.wcm.Sidekick
Sidekick は、ページの編集のための一般的なツールをユーザーに提供するフローティングヘルパーです。

siteadmin

CQ.wcm.SiteAdmin
SiteAdmin は、WCM 管理関数を提供するコンソールです。

siteimporter

CQ.wcm.SiteImporter
SiteImporter は、ユーザーが完全な Web サイトをインポートし、最初のプロジェクトを作成できるようにします。

sizefield

CQ.form.SizeField
SizeField は、ユーザーが(例えば画像に対して)幅と高さを入力できるようにします。

slider

CQ.Ext.Slider
垂直方向または水平方向、キーボードの調節、設定可能なスナップ、軸のクリックおよびアニメーションをサポートする Slider。任意のコンテナにアイテムとして追加できます。使用例:...

slideshow

CQ.form.Slideshow

Slideshow は、スライドショーとして表示できる画像と画像タイトルのセットを定義および編集するのに使用できるコンポーネントを提供します。

Slideshow コンポーネントは、CQ.form.SmartImage コンポーネントをベースとします。

smartfile

CQ.form.SmartFile

SmartFile はインテリジェントファイルアップローダーです。

Flash のプラグイン(バージョン 9 以上)がインストールされている場合、アップロードは、アップロードの便利な処理方法を提供する SWFupload ライブラリを使用して実行されます。 

smartimage

CQ.form.SmartImage

SmartImage はインテリジェント画像アップローダーです。アップロードされた画像を処理するツールを提供します。イメージマップや画像のトリミングを定義するツールを提供します。

このコンポーネントは主に、独立したダイアログのタブで使用するために設計されています。

spacer

CQ.Ext.Spacer

レイアウトでサイズ変更可能なスペースを提供するために使用されます。

spinner

CQ.form.Spinner

Spinner は、数値、日付、時刻の値のトリガーフィールドです。この値は、指定されたアップ/ダウンのトリガー、スクロールホイール、スクロールキーを使用して増減できます。

...

splitbutton

CQ.Ext.SplitButton
デフォルトのボタンのクリックイベントとは別にイベントを発生させることのできる組み込みのドロップダウン矢印を提供する分割ボタン。これは通常、プライマリボタンのアクションに追加のオプションを提供するドロップダウンメニューを表示するために使用されます。ただし、カスタムハンドラーにより、矢印クリックの実装を提供できます。使用例:...

static

CQ.Static
Static は、任意のテキストまたは HTML を表示するために使用できます。

statistics

CQ.wcm.Statistics
Statistics は、ページインプレッション数をグラフとして表示します。このウィジェットでは、統計を表示する期間を選択できます。

store

CQ.Ext.data.Store

Store クラスは、GridPanelComboBoxDataView などのコンポーネントの入力データを提供する Record オブジェクトのクライアント側キャッシュをカプセル化します。

...

suggestfield

CQ.form.SuggestField
SuggestField は、ユーザーの入力に基づいた候補を提供します。

switcher

CQ.Switcher
Switcher は、Web サイト、デジタルアセット、ツール、ワークフローおよびセキュリティを切り替えるために、コンソールのヘッダーバー用のボタングループを提供します。

tableedit

CQ.form.TableEdit
非推奨:代わりに CQ.form.TableEdit2 を使用してください。

*

tableedit2

CQ.form.TableEdit2

TableEdit2 は表を作成するウィジェットを提供します。


tabpanel

CQ.Ext.TabPanel

基本のタブコンテナ。TabPanel は、レイアウトを目的として、標準の CQ.Ext.Panel と同じように使用できますが、管理される子コンポーネント(items)を格納するための特別なサポートを備えています。

tags

CQ.tagging.TagInputField
CQ.tagging.TagInputField は、タグを入力するためのフォームウィジェットです。既存のタグから選択できるポップアップメニューを備えており、自動入力などの機能もあります。

textarea

CQ.Ext.form.TextArea
複数行のテキストフィールド。従来のテキストエリアフィールドと直接置き換えて使用できます。自動サイズ変更もサポートしています。

textbutton

CQ.TextButton
TextButton は、CQ.Ext.Button の機能を備えたテキストリンクを提供します。

textfield

CQ.Ext.form.TextField

基本テキストフィールド。従来のテキスト入力と直接置き換えて使用できます。また、より高度な入力コントロール(CQ.Ext.form.TextAreaCQ.Ext.form.ComboBox など)の基底クラスとして使用できます。

...

thumbnail

timefield

CQ.Ext.form.TimeField
時刻のドロップダウンと自動時刻検証機能を備えた時刻入力フィールドを提供します。使用例:...

tip

CQ.Ext.Tip
@xtype tip は、CQ.Ext.QuickTipCQ.Ext.Tooltip の基底クラスであり、すべての tip ベースのクラスで必要な基本のレイアウトと配置を提供します。このクラスは、シンプルで静的に配置された tip に直接使用できます。

titleseparator

CQ.menu.TitleSeparator
メニューに区切りバーを追加します。区切りバーは、メニューアイテムを論理的なグループに分けるために使用されます。この区切りには、タイトルを表示することもできます。

toolbar

CQ.Ext.Toolbar

Toolbar の基本クラス。Toolbar の defaultTypebutton ですが、Toolbar の要素(Toolbar コンテナの子アイテム)には、ほとんどのタイプのコンポーネントを使用できます。Toolbar の要素は、そのコンストラクターを使用して明示的に作成できます。

tooltip

CQ.Ext.ToolTip
ターゲット要素をポイントしたときに追加の情報を提供するための標準のツールチップの実装。@xtype tooltip。

treegrid

CQ.tree.TreeGrid
@xtype ツリーグリッド。

treepanel

CQ.Ext.tree.TreePanel

TreePanel は、ツリー構造のデータをツリー構造の UI として提供します。

TreePanel に追加された TreeNode には、attributes プロパティでアプリケーションが使用するメタデータを含めることができます。

...

trigger

CQ.Ext.form.TriggerField
クリック可能なトリガーボタン(デフォルトでは、コンボボックスに似ています)を追加する TextField のための便利なラッパーを提供します。トリガーにはデフォルトのアクションが設定されていないので、onTriggerClick を上書きすることで、トリガークリックハンドラーを実装するための関数を割り当てる必要があります。TriggerField はコンボボックスとまったく同様にレンダリングされるので、直接作成することもできます。

uploaddialog

CQ.UploadDialog
UploadDialog は、ユーザーがリポジトリにファイルをアップロードできるようにします。新しい UploadDialog を作成します。

userinfo

CQ.UserInfo
現在のユーザー名を表示するツールバーアイテムであり、ユーザーがプロパティや権限借用の編集などの操作をおこなえるようにします。

viewport

CQ.Ext.Viewport

表示可能なアプリケーションの領域(ブラウザービューポート)を表す専用のコンテナ。

Viewport は、ドキュメントのボディにレンダリングされ、自動的にブラウザーのビューポートのサイズに調節されます。また、ウィンドウのサイズ変更を管理します。作成できる Viewport は 1 つだけです。

window

CQ.Ext.Window

アプリケーションウィンドウとして使用するための専用のパネル。デフォルトでは、ウィンドウはフローティング表示され、サイズ変更可能かつドラッグ可能です。ウィンドウは、ビューポートいっぱいまで最大化したり、前のサイズを復元したり、最小化したりできます。

xmlstore

CQ.Ext.data.XmlStore

XML データから簡単に CQ.Ext.data.Store を作成できるようにする小規模なヘルパークラスです。XmlStore には自動的に CQ.Ext.data.XmlReader が設定されます。

 

cqinclude

リポジトリ内の別のパスのウィジェットの定義を含む疑似 xtype。ページダイアログで最もよく使用されます。実際には、この xtype の JavaScript ウィジェットクラスは存在しません。CQ.Util クラスの formatData() 関数によって処理されます。詳しくは、このナレッジベースの記事を参照してください。

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