現在表示中:

ワークフローをデジタルアセットに適用する方法は、Web サイトページに適用する場合と同様です。AEM におけるワークフローの作成と使用について詳しくは、ワークフローの開始を参照してください。

デジタルアセットでワークフローを使用して、アセットのアクティベートや透かしの作成などをおこないます。アセットのワークフローの多くは自動的にオンになります。例えば、画像の編集後にレンディションを自動的に作成するワークフローは、自動的にオンになります。

AEM アセットへのワークフローの適用

AEM アセットへのワークフローの適用について詳しくは、アセットでのワークフローの開始を参照してください。

複数のアセットへのワークフローの適用

  1. Assets コンソールから、ワークフローを開始するアセットの場所へ移動して、アセットを選択します。

  2. グローバルナビゲーションアイコンをクリックし、メニューから「タイムライン」を選択してタイムラインを表示します。

    chlimage_1
  3. 下部にあるアクション(矢印)アイコンをクリックします。

    chlimage_1
  4. ワークフローを開始」をクリックします。

  5. ワークフローを開始」ダイアログで、リストからワークフローモデルを選択します。

    chlimage_1
  6. (オプション)ワークフローインスタンスを参照するために使用するワークフローのタイトルを指定します。

  7. ダイアログで「開始」をクリックし、次に「確認」をクリックします。選択したすべてのアセットでワークフローが実行されます。

複数のフォルダーへのワークフローの適用

ワークフローを複数のフォルダーに適用する手順は、複数のアセットに適用する手順と似ています。Assets コンソールでフォルダーを選択し、複数のアセットへのワークフローの適用の手順 2 から 7 までを実行します。

コレクションへのワークフローの適用

コレクションへのワークフローの適用について詳しくは、コレクションでのワークフローの実行を参照してください。

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー