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ダイナミックメディアには、事前定義済みのアダプティブビデオエンコーディングプロファイルが最初から付属しています。この標準提供プロファイルの設定は、顧客ができる限り最高の閲覧エクスペリエンスを得られるように最適化されています。アダプティブビデオエンコーディングプロファイルを使用してマスタービデオをエンコーディングすると、再生中にビデオプレーヤーによって、顧客のインターネット接続速度に応じてビデオストリームの品質が自動調整されます。これがアダプティブストリーミングと呼ばれるものです。 

ビデオの品質を決めるその他の要因には、次のようなものがあります。

  • アップロードされたマスタービデオの解像度
    MP4 ビデオが 240p、360p などの低い解像度で録画された場合、高画質でストリーミングすることはできません。
  • ビデオプレーヤーのサイズ
    デフォルトでは、アダプティブビデオエンコーディングプロファイルの「幅」は「自動」に設定されています。再生中は、プレーヤーのサイズに応じた最適な品質が使用されます。

ビデオエンコーディングのベストプラクティスも参照してください。

注意:

ビデオのメタデータと関連するビデオ画像サムネールを生成するためには、ビデオ自体に対してダイナミックメディアのエンコーディングプロセスを実行する必要があります。AEM では、ダイナミックメディアを有効にしていて、ビデオクラウドサービスを設定している場合は、ダイナミックメディアエンコーディングビデオワークフローによってビデオがエンコードされます。このワークフローは、ワークフローの処理履歴およびエラー情報を捕捉します。詳しくは、ビデオエンコーディングと YouTube への公開の進行状況の監視を参照してください。ダイナミックメディアを有効にしており、ビデオクラウドサービスを設定している場合にビデオをアップロードすると、ダイナミックメディアエンコーディングビデオワークフローが自動的に有効になります(ダイナミックメディアを使用していない場合は、DAM アセットの更新ワークフローが有効になります)。

メタデータは、アセットの検索時に役に立ちます。サムネールは、エンコーディング中に生成される静的なビデオ画像です。サムネールは AEM システムによって必要とされ、ユーザーインターフェイス内のカード表示、検索結果表示およびアセットのリスト表示でビデオを視覚的に識別するために使用されます。エンコードされたビデオのレンディションアイコン(絵画用パレット)をタップすれば、生成されたサムネールを確認できます。

ビデオプロファイルの作成が完了したら、そのプロファイルを 1 つまたは複数のフォルダーに適用します。ビデオプロファイルのフォルダーへの適用を参照してください。

他のアセットタイプへの高度な処理パラメーターの定義については、アセット処理の設定を参照してください。

アダプティブビデオエンコーディングプリセット

次の表に、モバイルデバイス、タブレットデバイスおよびデスクトップコンピューターへのアダプティブビデオストリーミングにおけるベストプラクティスとなるエンコーディングプロファイルを示します。これらのプリセットは、任意の縦横比のビデオで使用できます。

ビデオ形式のコーデック ビデオビットレート(Kbps) 縦横比を保持 ビデオサイズ幅/高さ(ピクセル) ビデオフレームレート(Fps) オーディオコーデック オーディオビットレート

MP4 H.264(mp4)

800 自動 x 360 30 Dolby HE-AAC 128

MP4 H.264(mp4)

1400 自動 x 480 30 Dolby HE-AAC 128

MP4 H.264(mp4)

2600 自動 x 720 30 Dolby HE-AAC 128

アダプティブストリーミング用のビデオエンコーディングプロファイルの作成

ダイナミックメディアには、最高の閲覧エクスペリエンスが得られるように最適化された事前定義済みのアダプティブビデオエンコーディングプロファイル(MP4 H.264 向けのビデオアップロード設定のグループ)が最初から付属しています。ビデオのアップロード時にこのプロファイルを使用できます。

この事前定義済みプロファイルがニーズに合わない場合は、独自のアダプティブビデオエンコーディングプロファイルを作成することもできます。「アダプティブストリーミング用にエンコーディング」というベストプラクティス設定を使用すると、プロファイルに追加されるすべてのエンコーディングプリセットが検証され、すべてのビデオが同じ縦横比であることが確認されます。さらに、エンコーディングされたビデオは、ストリーミング向けの複数ビットレート設定として扱われます。

ビデオエンコーディングプロファイルの作成時に、ユーザー補助の目的で、ほとんどのエンコーディングオプションに対して推奨されるデフォルト設定があらかじめ入力されます。ただし、推奨されるデフォルト値以外の値を選択する場合は、再生中にビデオ品質が低下したり、その他のパフォーマンス問題が発生したりする可能性があることに注意してください。

プロファイル内のすべての MP4 H.264 ビデオエンコーディングプリセットで、次の値について、プロファイル内の個々のエンコーディングプリセットで同じ値になっており、アダプティブストリーミングを実行できることが検証されます。

  • ビデオ形式のコーデック - MP4 H.264(.mp4)
  • オーディオコーデック
  • オーディオビットレート
  • 縦横比を保持
  • 2 パスエンコーディング
  • 固定ビットレート
  • H264 プロファイル
  • オーディオのサンプリングレート

値が異なる場合も、プロファイルの作成をそのまま続行できますが、アダプティブストリーミングは実行できなくなることに注意してください。ユーザーには単一ビットレートのストリーミングが示されます。プロファイル内の個々のエンコーディングプリセットで同じ値を使用するようにエンコーディング設定を編集することをお勧めします。

プログレッシブストリーミング用のビデオエンコーディングプロファイルの作成も参照してください。

ビデオエンコーディングのベストプラクティスも参照してください。

他のアセットタイプへの高度な処理パラメーターの定義については、アセット処理の設定を参照してください。

ビデオプロファイルの作成が完了したら、そのプロファイルを 1 つまたは複数のフォルダーに適用します。

アダプティブストリーミング用のビデオエンコーディングプロファイルを作成するには

  1. AEM のロゴをクリックまたはタップし、ツールアセットビデオプロファイルの順に移動します。

  2. 新しいビデオプロファイルを追加するには、「作成」をクリックまたはタップします。

  3. プロファイルの名前と説明を入力します。

  4. アダプティブストリーミング用にエンコーディング」チェックボックスがオンになっている(デフォルト)ことを確認します。

  5. ビデオエンコーディングプリセットを追加」をタップします。

  6. 基本」タブで、ビデオとオーディオのオプションを設定します。
    各オプションの横にある情報アイコンをタップすると、追加の説明や、選択したビデオ形式のコーデックに応じた推奨設定が表示されます。

  7. 「ビデオサイズ」ヘッダーの下で、「縦横比を保持」チェックボックスがオンになっていることを確認します。

  8. 」フィールドに、「auto」と入力します。「高さ」フィールドの右にある情報アイコンをタップします。
    サイズ計算ツールページを使用して、必要なビデオのサイズ(青いボックス)を設定します。完了したら、右上隅の「X」をタップします。

  9. (オプション)「詳細」タブをタップし、「デフォルト値を使用」チェックボックスがオンになっている(推奨)ことを確認します。または、ビデオおよびオーディオの詳細設定を変更します。

  10. ページの右上隅の「保存」をタップして、プリセットを保存します。

  11. 次のいずれかの操作をおこないます。

    • 手順 5~10 を繰り返して、その他のエンコーディングプリセットを作成します。
    • ページの右上隅の「保存」をもう一度タップして、プロファイルを保存します。

エンコーディングジョブの進行状況の監視

error.log ファイルで、エンコーディングジョブの進行状況を監視し、エンコーディングが完了したか、またはジョブのエラーが発生したかを確認することができます。error.log は、AEM のインスタンスがインストールされている場所の logs フォルダーにあります。

プログレッシブストリーミング用のビデオエンコーディングプロファイルの作成

アダプティブストリーミング用にエンコーディング」オプションを使用しない場合は、プロファイルに追加されるすべてのエンコーディングプリセットが、単一ビットレートのストリーミングまたはプログレッシブビデオ配信用の個々のビデオレンディションとして扱われることに注意してください。また、すべてのビデオレンディションが同じ縦横比であることを確認するための検証は実行されません。

サポートされているビデオ形式のコーデックは H.264(.mp4)です。

アダプティブストリーミング用のビデオエンコーディングプロファイルの作成も参照してください。

ビデオエンコーディングのベストプラクティスも参照してください。

他のアセットタイプへの高度な処理パラメーターの定義については、アセット処理の設定を参照してください。

ビデオプロファイルの作成が完了したら、そのプロファイルを 1 つまたは複数のフォルダーに適用します。

プログレッシブストリーミング用のビデオエンコーディングプロファイルを作成するには

  1. AEM のロゴをクリックまたはタップし、ツールアセットビデオプロファイルの順に移動します。

  2. 新しいビデオプロファイルを追加するには、「作成」をクリックまたはタップします。

  3. プロファイルの名前と説明を入力します。

  4. アダプティブストリーミング用にエンコーディング」チェックボックスをオフにします。

  5. ビデオエンコーディングプリセットを追加」をタップします。

  6. 基本」タブで、ビデオとオーディオのオプションを設定します。
    各オプションの横にある情報アイコンをタップすると、追加の説明や、選択したビデオ形式のコーデックに応じた推奨設定が表示されます。

  7. (オプション)「ビデオサイズ」ヘッダーの下で、「縦横比を保持」チェックボックスをオフにします。

  8. 」フィールドに、「auto」と入力します。「高さ」フィールドの右にある情報アイコンをタップします。サイズ計算ツールページを使用して、必要なビデオのサイズ(青いボックス)を設定します。完了したら、「X」をタップします。

  9. (オプション)次のいずれかの操作をおこないます。

    • 詳細」タブをタップし、「デフォルト値を使用」チェックボックスがオンになっている(推奨)ことを確認します。
    • デフォルト値を使用」チェックボックスをオフにして、必要なビデオ設定とオーディオ設定を指定します。
      各オプションの横にある情報アイコンをタップすると、追加の説明や、選択したビデオ形式のコーデックに応じた推奨設定が表示されます。

     

  10. ページの右上隅の「保存」をタップして、プリセットを保存します。

  11. 次のいずれかの操作をおこないます。

    • 手順 5~10 を繰り返して、その他のエンコーディングプリセットを作成します。
    • ページの右上隅の「保存」をタップして、プロファイルを保存します。

カスタムで追加するビデオエンコーディングパラメーターの使用

AEM でビデオプロファイルを作成または編集する際にはユーザーインターフェイスに表示されない、高度なビデオエンコーディングパラメーターを利用して、既存のビデオエンコーディングプロファイルを編集できます。既存のプロファイルに、minBitrate や maxBitrate などの 1 つ以上の高度なパラメーターをカスタムで追加できます。

カスタムで追加するビデオエンコーディングパラメーターを使用するには

  1. AEM ロゴをタップまたはクリックして、ツール一般CRXDE Lite に移動します。

  2. CRXDE Lite ページの左側にあるエクスプローラーパネルで、以下の場所に移動します。

    /etc/dam/video/dynamicmedia/name_of_video_encoding_profile_to_edit

  3. ページの右下にあるパネルの「プロパティ」タブで、使用するパラメーターの「名前」、「タイプ」および「」を指定します。

    以下の高度なパラメーターを使用できます。

    名前 説明
    タイプ
    h264Level エンコードに使用する H.264 レベル。通常、この値は、使用しているエンコーディング設定に基づいて自動的に決定されます。 文字列

    10 * h264 レベル。

    例:3.0 = 30、1.3 = 13

    デフォルト値はありません。

    keyframe キーフレーム間のターゲットフレーム数。2~10 秒ごとにキーフレームが生成されるようにこの値を計算します。例えば、1 秒あたり 30 フレームの場合、キーフレーム間隔は 60~300 にします。

    キーフレーム間隔を短くすると、アダプティブビデオエンコーディングでストリームのシークと切り替えの動作が向上し、動きの多いビデオの画質も向上します。ただし、キーフレームが増えるとファイルのサイズも増えるので、通常、キーフレーム間隔を短くすると、特定のビットレートでの全体的なビデオの画質は低下します。
    文字列

    正の数値。

    デフォルトは 300 です。

    HLS(HTTP ライブストリーミング)の推奨値は 60~90 です。

    minBitrate

    可変ビットレートエンコーディングで許容される最低ビットレート(Kpbs、キロビット/秒)。

    このパラメーターは、ビデオエンコーディングプロファイルを作成または編集するときに「詳細」タブで「固定ビットレートを使用」の選択をオフにしたときにのみ適用されます。

    ビットレートも参照してください。

    文字列

    正の数値(Kbps)。

    デフォルト値はありません。

    maxBitrate

    可変ビットレートエンコーディングで許容される最高ビットレート(Kpbs)。

    このパラメーターは、ビデオエンコーディングプロファイルを作成または編集するときに「詳細」タブで「固定ビットレートを使用」の選択をオフにしたときにのみ適用されます。

    ビットレートも参照してください。

    文字列

    正の数値(Kbps)。

    デフォルト値はありません。ただし、推奨値は、エンコーディングのビットレートの最大 2 倍です。

    audioBitrateCustom オーディオストリームに固定ビットレートを強制的に適用するには、値を true に設定します(オーディオコーデックでサポートされている場合)。 文字列

    truefalse

    デフォルト値は false です。

    HLS(HTTP ライブストリーミング)の推奨値は false です。

     

    chlimage_1
  4. ページの右下隅付近にある「追加」をクリックまたはタップします。

  5. 次のいずれかの操作をおこないます。

    • 手順 3 および 4 を繰り返して、ビデオエンコーディングプロファイルに別のパラメーターを追加します。
    • ページの左上隅付近にある「すべて保存」をクリックまたはタップします。
  6. CRXDE Lite ページの左上隅にあるホームに戻るアイコンをクリックまたはタップして、AEM に戻ります。

ビデオエンコーディングプロファイルの編集

作成したビデオエンコーディングプロファイルを編集して、そのプロファイル内のビデオプリセットを追加、編集または削除することができます。

ただし、ダイナミックメディアに付属している事前定義済みのアダプティブビデオエンコーディングプロファイルは編集しないことをお勧めします。代わりに、プロファイルをコピーして保存してください。その後、目的のプリセットを編集できます。

ビデオエンコーディングのベストプラクティスも参照してください。

他のアセットタイプへの高度な処理パラメーターの定義については、アセット処理の設定を参照してください。

ビデオエンコーディングプロファイルを編集するには

  1. AEM のロゴをクリックまたはタップし、ツールアセットビデオプロファイルの順に移動します。

  2. ビデオプロファイルページで、1 つのビデオプロファイル名のチェックボックスをオンにします。

  3. ツールバーの「編集」をタップします。

  4. ビデオエンコーディングプロファイルページで、必要に応じて名前と説明を編集します。

  5. ベストプラクティスとして、「アダプティブストリーミング用にエンコーディング」チェックボックスがオンになっていることを確認します。
    アダプティブストリーミングの説明を参照するには、情報アイコンをタップします。

  6. 「ビデオエンコーディングプリセット」ヘッダーの下で、プロファイルを構成するビデオエンコーディングプリセットを追加、編集または削除します。

    基本」タブと「詳細」タブの各オプションの横にある情報アイコンをタップすると、追加の説明や、選択したビデオ形式のコーデックに応じた推奨設定が表示されます。

  7. ページの右上隅の「保存」をタップします。

ビデオエンコーディングプロファイルのコピー

  1. AEM のロゴをクリックまたはタップし、ツールアセットビデオプロファイルの順に移動します。

  2. ビデオプロファイルページで、1 つのビデオプロファイル名のチェックボックスをオンにします。

  3. ツールバーの「コピー」をタップします。

  4. ビデオエンコーディングプロファイルページで、プロファイルの新しい名前を入力します。

  5. ベストプラクティスとして、「アダプティブストリーミング用にエンコーディング」チェックボックスがオンになっていることを確認します。

    アダプティブストリーミングの説明を参照するには、情報アイコンをタップします。

  6. 「ビデオエンコーディングプリセット」ヘッダーの下で、プロファイルを構成するビデオエンコーディングプリセットを追加、編集または削除します。

    「基本」タブと「詳細」タブの各オプションの横にある情報アイコンをタップすると、推奨設定と説明が表示されます。

  7. ページの右上隅の「保存」をタップします。

ビデオエンコーディングプロファイルの削除

  1. AEM のロゴをクリックまたはタップし、ツールアセットビデオプロファイルの順に移動します。

  2. ビデオプロファイルページで、1 つ以上のビデオプロファイル名のチェックボックスをオンにします。

  3. ツールバーの「削除」をタップします。

  4. OK」をタップします。

ビデオプロファイルのフォルダーへの適用

フォルダーにビデオプロファイルを割り当てると、サブフォルダーは自動的に親フォルダーのプロファイルを継承します。つまり、フォルダーに 1 つのビデオプロファイルのみを適用すればよいことになります。そのため、アセットをアップロード、保存、使用およびアーカイブする場所のフォルダー構造については入念に検討してください。

フォルダーに異なるビデオプロファイルを割り当てた場合、新しいプロファイルが以前のプロファイルよりも優先されます。以前に存在していたフォルダーのアセットは変更されずに維持されます。新しいプロファイルは、その後にフォルダーに追加されるアセットに対して適用されます。 

プロファイルが割り当てられているフォルダーは、ユーザーインターフェイスでカード名にプロファイルの名前が表示されます。

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ビデオプロファイルは、特定のフォルダーに適用することも、すべてのアセットに全体的に適用することもできます。

特定のフォルダーへのビデオプロファイルの適用

ツールメニュー内からフォルダーにビデオプロファイルを適用するか、またはフォルダー内にいる場合は「プロパティ」から適用します。この節では、フォルダーにビデオプロファイルを適用するこれら両方の方法について説明します。

既にプロファイルが割り当てられているフォルダーには、フォルダー名のすぐ下にプロファイルの名前が表示されます。

プロファイルユーザーインターフェイスからのフォルダーへのビデオプロファイルの適用

  1. AEM のロゴをクリックまたはタップし、ツールアセットビデオプロファイルの順に移動します。

  2. 1 つまたは複数のフォルダーに適用するビデオプロファイルを選択します。

  3. プロファイルをフォルダーに適用」をタップまたはクリックし、新たにアップロードされたアセットを受け取る 1 つまたは複数のフォルダーを選択して、「完了」をタップまたはクリックします。既にプロファイルが割り当てられているフォルダーには、フォルダー名のすぐ下にプロファイルの名前が表示されます。

「フォルダー設定」からのフォルダーへのビデオプロファイルの適用

  1. AEM のロゴをタップまたはクリックして「アセット」に移動し、その後ビデオプロファイルを適用するフォルダーに移動します。

  2. チェックマークをタップまたはクリックして対象のフォルダーを選択し、「プロパティ」をタップまたはクリックします。

  3. ビデオプロファイル」タブを選択し、ドロップダウンメニューからプロファイルを選択して、「保存」をクリックします。既にプロファイルが割り当てられているフォルダーには、フォルダー名のすぐ下にプロファイルの名前が表示されます。

    chlimage_1

ビデオプロファイルの全体的な適用

特定のフォルダーにプロファイルを適用できるだけでなく、グローバルにプロファイルを適用することもできます。これにより、AEM アセットにアップロードされている、すべてのフォルダー内にあるすべてのコンテンツに、選択したプロファイルを適用できます。

プロファイルを全体的に適用するには、次のいずれかの操作をおこないます。

  • http://<AEM server>/mnt/overlay/dam/gui/content/assets/foldersharewizard.html/content/dam に移動し、適切なプロファイルを適用して、「保存」をタップまたはクリックします。

    chlimage_1
  • CRXDE Lite で、/content/dam/jcr:content ノードに移動します。プロパティ videoProfile:/etc/dam/video/dynamicmedia/<ビデオエンコーディングプロファイルの名前> を追加して、「すべて保存」をタップまたはクリックします。

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フォルダーからのビデオプロファイルの削除

フォルダーからビデオプロファイルを削除すると、サブフォルダーは自動的に親フォルダーのプロファイルの削除状態を継承します。ただし、フォルダー内で実行されたファイルの処理はそのまま維持されます。

ツールメニュー内から、またはフォルダー内にいる場合は「フォルダー設定」から、フォルダーのビデオプロファイルを削除できます。このセクションでは、両方の方法でフォルダーからビデオプロファイルを削除する方法について説明します。

プロファイルユーザーインターフェイスを使用したフォルダーからのビデオプロファイルの削除

  1. AEM のロゴをクリックまたはタップし、ツールアセットビデオプロファイルの順に移動します。

  2. 1 つまたは複数のフォルダーから削除するビデオプロファイルを選択します。

  3. フォルダーからプロファイルを削除」をタップまたはクリックし、プロファイルを削除する 1 つまたは複数のフォルダーを選択して、「完了」をタップまたはクリックします。

    名前がフォルダー名の下に表示されなくなっていることで、ビデオプロファイルがフォルダーに適用されていないことを確認できます。 

「プロパティ」を使用したフォルダーからのビデオプロファイルの削除

  1. AEM のロゴをタップまたはクリックして「アセット」に移動し、その後ビデオプロファイルを削除するフォルダーに移動します。

  2. チェックマークをタップまたはクリックして対象のフォルダーを選択し、「プロパティ」をタップまたはクリックします。

  3. ビデオプロファイル」タブを選択し、ドロップダウンメニューから「なし」を選択して、「保存」をクリックします。既にプロファイルが割り当てられているフォルダーには、フォルダー名のすぐ下にプロファイルの名前が表示されます。

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