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概要

AEM Communities のドキュメントのこの節は、次の情報を補足するものです。

現在、個々のアーティファクトに代わる 2 つの「uber」アーティファクトがあります。

 

Communities API jar アーティファクト

AEM Communities API jar の GAV の例を次に示します。

<dependency>
    <groupId>com.adobe.cq.social</groupId>
    <artifactId>cq-socialcommunities-api</artifactId>
    <version>1.11.170</version>
    <scope>provided</scope>
</dependency>

指定するバージョンは、AEM Communities 用にインストールされているコミュニティパッケージのバージョンと一致している必要があります。インストールされているバージョンの番号を確認する手順は次のとおりです。

  • 管理者権限でログインします。
  • パッケージマネージャーを参照します。
    例:http://localhost:4502/crx/packmgr/
  • パッケージ cq-socialcommunities-pkg-1.x.xxx を探します。
  • パッケージ名からバージョンを抽出します。
    • AEM 6.3 の最初のバージョンは、バージョン 1.11.170 です。
    • 機能パックはバージョン 1.12.xxx になります。

注意:

コミュニティのリリースを常に最新に保つことをお勧めします。 

最新バージョンを確認するには、最新リリースの節を参照してください。

Maven 依存関係の例

Uber API jar より前に Communities API jar を指定する必要があります。

<dependency>
    <groupId>com.adobe.cq.social</groupId>
    <artifactId>cq-socialcommunities-api</artifactId>
    <version>1.11.170</version>
    <scope>provided</scope>
</dependency>
<dependency>
    <groupId>com.adobe.aem</groupId>
    <artifactId>uber-jar</artifactId>
    <version>6.3.0</version>
    <scope>provided</scope>
    <classifier>apis</classifier>
</dependency>

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