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ドキュメントフラグメントは再利用可能な通信のパーツ/コンポーネントであり、これらを使用してインタラクティブ通信/レターを構成できます。ドキュメントフラグメントは、次のいずれかの種類になります。

  • テキスト:テキストアセットは、1 つまたは複数の段落で構成される 1 つのコンテンツです。段落は静的または動的にすることができます。 
  • 条件:条件を使用すると、提示されたデータに基づいて通信の作成時に含めるコンテンツを定義できます。制御変数を使用して条件を記述します。制御変数にはデータディクショナリ要素またはプレースホルダーがあります。
  • リスト:リストは、テキスト、リスト、条件、画像を含む、一連のドキュメントフラグメントです。リスト要素の順番は固定または編集可能にできます。レターを作成する際は、リスト要素の一部またはすべてを使用して、再利用可能な要素のパターンを複製することができます。
  • レイアウトフラグメント:レイアウトフラグメントは、1 つ以上のレター内で使用できるレイアウトです。繰り返し可能なパターン(特に動的テーブル)を作成するには、レイアウトフラグメントを使用します。レイアウトには、「アドレス」や「参照番号」などの一般的なフォームフィールドを含めることができます。また、ターゲット領域を示す空のサブフォームを含めることもできます。レイアウト(XDP)は Designer で作成され、その後 AEM Forms にアップロードされます。

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