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iOS ユーザーの添付ファイルが失われる

OSGi 上の AEM Forms と同期するように設定された iOS 用の AEM Forms アプリケーションは、フィールドレベルの添付ファイルのみをサポートします。すべての添付ファイルには一意の名前が付いている必要があります。複数の添付ファイルに同じ名前が付いている場合、1 つの添付ファイルのみが保持され、同じ名前が付いている他のすべての添付ファイルは失われます。  iOS デバイスのユーザーがデータを損失するのを回避するには、次の手順を実行します。

  1. 接続したサーバーで、Adobe Experience Manager/ツール/操作/Web コンソールに移動します。
  2. Adaptive Form 設定サービス」を検索してクリックします。
  3. Adaptive Form 設定サービスダイアログで、「ファイル名を一意にする」を有効にします。 
    ファイル名を一意にする」設定が無効になっている場合、複数の添付ファイルが含まれているアダプティブフォームを送信しようとするとデータが失われます。
  4. 保存」をクリックします。

Workspace ユーザーによって送信された HTML5 フォームドラフトがポータルに表示されない

AEM Forms アプリケーションで HTML5 フォームが有効になっているとき、ドラフトとして保存や HTML レンダリングプロファイルを使用すると、保存されたドラフトが Workspace ユーザーに表示されません。Workspace ユーザーによって送信された HTML5 フォームの保存済みドラフトをポータルに表示するには、次の手順を実行します。

  1. CRXDE を開いて管理者の資格情報でログインします。 
    URL:http://<server>:<port>/lc/crx/de/index.jsp
  2. CRXDE のルートパスにある「アクセス制御」の「アクセス制御リスト」で、+ をクリックします。
  3. 新しいエントリを追加ダイアログで、「プリンシパル」フィールドのグループ検索ボタンをクリックします。
  4. プリンシパルを選択ダイアログの「名前」フィールドで、PERM_WORKSPACE_USER と入力し、「検索」をクリックします。
  5. プリンシパルを選択ダイアログで PERM_WORKSPACE_USER グループを選択し、「OK」をクリックします。
  6. 新しいエントリを追加ダイアログの「プリンシパル」フィールドで、PERM_WORKSPACE_USER グループが選択された状態になります。 
    ユーザーグループの jcr:read 権限を有効にします。
  7. OK」をクリックします。

キャッシュされていない HTML5 フォームを AEM Forms アプリケーションに読み込むことができない

AEM Forms アプリケーションが古いバージョンの AEM Forms サーバーに接続している場合、キャッシュされていない HTML5 フォームを AEM Forms アプリケーションに読み込むことができません。 

問題を解決するには、次の手順を実行してください。

  1. オーサーインスタンスで、Adobe Experience Manager/ツール/Workspace アプリオフラインサービスを設定/今すぐ設定に移動します。

  2. Workspace アプリオフラインサービスのページで、「手動のリソースキャッシュ」をクリックします。

    URL:https://<server>:<port>/libs/fd/workspace-offline/content/config.html

  3. 手動のリソースキャッシュ」タブで、「+」ボタンをクリックして CRX パスを追加します。

  4. 新しいリソースを追加」フィールドで、/etc.clientlibs/fd/xfaforms/I18N/en_US.js と入力して、「追加」をクリックします。

  5. 保存」をクリックします。

AEM Forms が Windows で同期されない

Windows の AEM Forms アプリケーションでは、フォームまたはそのリソースのいずれかへのパスが 256 文字以上の場合、フォームは接続されたサーバーと同期されません。

フォームとそのリソースへのパスを変更して、文字数を 256 文字よりも少なくしてください。

Gradle のサポートされていないバージョン

エラーメッセージ: The project is using an unsupported version of Gradle.(プロジェクトは Gradle のサポート対象でないバージョンを使用しています。)

Android Studio で AEM Forms アプリケーションを構築すると、エラーメッセージが表示されます。この問題は、システムでサポートされる Gradle のサポート対象でないバージョンにより発生します。

解決策:Fix Gradle wrapper and re-import project (Gradle のラッパーを修正してプロジェクトを再度読み込む)をクリックして問題を解決します。

gradle_unsupported_version

Gradle と Android Gradle プラグインの互換性の問題

エラーメッセージ: The versions of the Android Gradle plugin and Gradle are not compatible.(Android Gradle プラグインのバージョンと Gradle は互換性がありません。)

Android Studio のユーザーインターフェイスで、Build メニューから Build APK オプションをを選択すると、エラーメッセージが表示されます。

gradle_plugin_compatibility

解決策:Gradle Scriptsgradle-wrapper.properties ファイルを開き、distributionUrl プロパティを編集します。

例えば、Android Studio コンソールでは Gradle のバージョンを 3.5 にダウングレードすることをお勧めします。gradle-wrapper.properties ファイルの distributionUrl でバージョンを編集します。

Build  /Build APK を再び選択し、 エラーを解決して .apk ファイルを生成します。

gradle_wrapper_properties

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