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注意:

アドビは、シングルページアプリケーションフレームワークをベースにしたクライアント側のレンダリング(React など)を必要とするプロジェクトには SPA エディターを使用することをお勧めします。詳細情報

スペースは、コンテンツサービス REST API を介して公開されるエンティティを保存するのに便利な場所です。アプリ(または任意のチャネル)は、多くのエンティティに関連付けることができるので、スペースがあると特に役立ちます。エンティティをスペース内に強制的に配置すると、ベストプラクティスとして、アプリの要件が強制的にグループ化されます。オプションで、AEM のアプリを少数のスペースに関連付けることができます。

注意:

コンテンツサービスからチャネルで使用したい要素は、スペース下になければなりません。

スペースの作成

多くのコンテンツやアセットをモバイルアプリに一括で公開する場合は、AEM Mobile ダッシュボードを使用してスペースを作成します。

スペースを操作するようにコンテンツサービスを設定していない場合は、コンテンツサービスの選択後、AEM Mobile ダッシュボードにはアプリのみが表示されます。

警告:

スペースの追加の前提条件

Enable AEM Content Services」チェックボックスをオンにして、スペースを操作できるようにし、AEM Mobile アプリケーションダッシュボードでスペースを有効にします。

詳しくは、コンテンツサービスの管理を参照してください。

ダッシュボードでスペースを設定したら、次の手順に従って、スペースを作成します。

  1. コンテンツサービスから、「スペース」を選択します。

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  2. 作成」を選択して、スペースを作成します。スペースの「タイトル」、「名前」および「説明」を入力します。

    作成」をクリックします。

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スペースの管理

スペースの作成後、リスト内のスペースを管理するには、リストの左側をクリックします。

スペースのプロパティを表示、スペースを削除またはスペースとそのコンテンツを AEM パブリッシュインスタンスに公開できます。

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スペースのプロパティの表示および編集

  1. リストからスペースを選択します。
  2. ツールバーの「プロパティ」を選択します。
  3. 完了したら、「閉じる」をクリックします。

スペースの公開

スペースを公開すると、そのスペース内のフォルダーとエンティティもすべて公開されます。

  1. スペースコンソールのリスト内のアイコンをクリックして、スペースを選択します。
  2. ツリーを公開」を選択します。

注意:

スペースは非公開にできます。スペースを非公開にすると、パブリッシュインスタンスからスペースが削除されます。

次の図に、スペースの公開後に実行できる操作を示します。

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スペース内のフォルダーの操作

スペース内にフォルダーを含めると、コンテンツやアセットを簡単に整理できます。ユーザーは、スペース下に自分独自のフォルダー階層を作成できます。

フォルダーの作成

  1. スペースコンソールのリスト内のスペースをクリックし、「フォルダーを作成」をクリックします。

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  2. フォルダーの「タイトル」、「名前」および「説明」を入力します。

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  3. 作成」をクリックして、スペース内にフォルダーを作成します。

言語コピー

警告:

言語コピーは、このリリースでは十分にサポートされていません。このリリースでは構造の設定のみおこなえます。

言語コピー機能を使用すると、マスター言語コピーをコピーし、次に、プロジェクトとワークフローを作成してコンテンツを自動的に翻訳できます。言語コピーは正しい構造を作成します。スペース内にフォルダーを追加すると、スペースに言語コピーを追加できます。

注意:

翻訳する可能性があるすべてのコンテンツを、言語コピーノード下に配置することをお勧めします。

言語コピーの追加

  1. スペースを作成したら、そのスペースをクリックして言語コピーを作成します。

    作成」をクリックし、「言語コピー」を選択します。

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    注意:

    言語コピーノードは、スペースの直属の子要素としてのみ存在できます。

  2. コンテンツパッケージ言語*」を選択し、言語コピーを作成ダイアログの「タイトル*」を入力します。

    作成」をクリックします。

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  3. 言語コピーを作成すると、スペースの言語マスターに、その言語コピーが表示されます。

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    注意:

    言語マスター」を選択すると、言語コピーフォルダーが表示されます。

スペースからのフォルダーの削除

  1. スペースのコンテンツのリストから、フォルダーを選択します。

  2. ツールバーの「削除」をクリックします。

    注意:

    フォルダー内に移動してコンテンツを表示したり、サブフォルダーやエンティティを追加したりするには、スペースのコンテンツリスト内のフォルダーのタイトルをクリックします。

スペース内のエンティティの操作

エンティティとは、Web サービスエンドポイントを介して公開されるコンテンツのことです。エンティティはスペース内に保存されるので、簡単に見つけることができ、関連するコンテンツが保存される AEM リポジトリからの独立性を維持できます。

エンティティは、いくつかの論理グループに分けることができます。この場合、いくつかのフォルダーを作成します。 

エンティティの子要素(子要素自体が別のエンティティである)をデータモデリングのためにグループ化する場合は、既製の「エンティティグループ」モデルタイプから特定の「グループモデル」を作成できます。 

注意:

エンティティは、常にスペースに関連付けられています。したがって、スペースコンソールから、エンティティユーザーインターフェイスのほとんどの部分にアクセスできます。

エンティティの作成

  1. スペースコンソールを開き、スペースのタイトルをクリックします。

    オプションで、リスト内のフォルダーのタイトルをクリックして、そのフォルダーに移動できます。

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  2. エンティティのモデルを選択します。これは、作成するエンティティのタイプです。「次へ」をクリックします。

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    注意:

    アセットモデルページモデルまたは以前に作成したエンティティタイプのモデルを選択するオプションがあります。

    カスタムエンティティの作成について詳しくは、モデルの作成を参照してください。

  3. エンティティの「タイトル」、「名前」、「説明」および「タグ」を入力します。「作成」をクリックします。

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    完了すると、スペースの下位にエンティティが表示されます。

エンティティの編集

  1. エンティティを作成したら、フォルダーまたはスペースに移動し、編集するスペースコンソールからエンティティを選択します。

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  2. 編集するエンティティを選択し、「編集」をクリックします。

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    警告:

    エンティティのプロパティの編集用 UI も表示用 UI も、エンティティの作成で選択しているテンプレートによって異なります。詳しくは、以下の手順を参照してください。

    エンティティをアセットモデルとして作成するテンプレートを選択している場合は、「編集」をクリックすると、下の図に示すアセットを追加できます。

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    また、「プレビュー」をクリックすると、JSON リンクを表示できます。

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    エンティティをページモデルとして作成するテンプレートを選択している場合は、「編集」をクリックすると、下の図に示すアセットを追加できます。

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    パス」のアイコンをクリックすると、アセットを追加できます。

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    注意:

    エンティティを追加したら、そのエンティティを保存して、プレビューリンクを使用できるようにする必要があります。プレビューを表示するには、「保存」をクリックします。「プレビュー」をクリックすると、下の図に示すように、追加されたアセットの JSON が表示されます。

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    注意:

    エンティティへのアセットの追加が完了したら、「保存」を選択して変更を保存できます。また、「保存して閉じる」を選択して変更を保存し、エンティティが定義されているスペースコンソールのリストに戻ることもできます。

    また、スペースコンソールのリストからエンティティを選択し、「プロパティ」をクリックして、定義済みエンティティのプロパティを表示、編集します。

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    タイトル、説明およびタグを編集し、エンティティにアセットを追加できます。 

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エンティティの削除

  1. スペースのコンテンツのリストから、エンティティを選択します。

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  2. ツールバーの「削除」をクリックして、スペースから特定のエンティティを削除します。

エンティティの公開

エンティティの公開オプションとして、「ツリーを公開」および「クイック公開」があります。

  1. スペースコンソールのリストからエンティティを選択し、「ツリーを公開」をクリックすると、そのエンティティと子要素が公開されます。

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    または

    クイック公開」をクリックすると、その特定のエンティティが公開されます。

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