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Sites

AEM Sites 6.4 の機能強化について詳しくは、以下を参照してください。

サイト管理

  • 新しいコンテンツツリーレールでサイト階層内をすばやく移動できます。これをリスト表示と組み合わせれば、クラシック UI インタラクションモデルに戻してサイト内を閲覧することができます。
  • 大きいフォルダーのカード表示とリスト表示でスクロール操作が向上しました。 
  • 検索結果の操作性が向上しました - 「戻る」ボタンをクリックすると、前の検索結果に戻ります。
  • 特定のレールを開く、ページを編集、移動、削除する、プロパティを開くなどの最もよく使用されるアクションのキーボードショートカットが追加で定義されました。
  • キーボードショートカットを無効にできます(環境設定で有効/無効を切り替えます)。 
  • すべての UI で 7 日後にタイムスタンプが非表示になります(環境設定でデフォルトを設定します)。

ページエディター

  • レスポンシブサイトのプレビューに対応するデバイスのリストが更新され、Apple iPhone 8、8 Plus、X と Samsung S7 が含まれるようになりました。
  • テンプレートデザイン情報のデフォルトの保存場所が /etc/design から /conf にあるサポートサイト固有の設定に移動しました。.以前の AEM リリースからアップグレードするお客様は、引き続き /etc/design を使用できます。

コンポーネントおよびテンプレートの開発

  • プロジェクトアーキタイプ 13 以上(リリースノートの GitHub を参照)。
  • HTL バージョン 1.3.1(リリースノートの GitHub を参照)。
  • コアコンポーネント 2.0.4 以上(リリースノートの GitHub を参照)。
  • スタイルシステム
    • CSS クラスをコンポーネントに割り当て、ページエディターでユーザーが UI からスタイルのサブセットから選択できるようにするまったく新しい概念が追加されました。
    • コンポーネントの周辺に表示される HTML 要素名(<main> や <aside> など)を定義できるようになりました。
  • レイアウトコンテナのグリッドシステム(GitHub を参照)。
  • テンプレートエディターとポリシー
    • ポリシーでは、コンポーネントごと、コンテナごと、テンプレートごとのスタイルシステム設定をサポートするようになりました。
    • 編集可能なコンポーネントでのテンプレートレイアウト定義のサポートが改善されました。
  • 参照サイト We.Retail 3.0(リリースノートの GitHub を参照)。

警告:

AEM には、既存のカスタムコードとの互換性を最大限に高めるために、jQuery ライブラリのバージョン 1.12.4 が含まれています。セキュリティに関する既知の問題に対処するため、アドビによる修正がおこなわれました。

コンテンツフラグメントとエディター

  • コンテンツフラグメントの基盤として、構造化コンテンツモデルが導入されました。
    • モデル エディター UI
    • コンテンツフラグメントモデルの事前設定済みデータ要素(単一行テキスト、複数行テキスト、数値、ブール値、日時、列挙、コンテンツ参照、タグ)
  • AEM コンテンツフラグメントエディターの使いやすさが向上
    • すべての要素を表示する概要画面
    • 単一要素のフルスクリーン編集
    • リッチテキスト編集機能の強化(箇条書きリスト、番号付きリスト、インデント、ハイパーリンク、テーブル、検索と置換、スペルチェック)
  • AEM コンテンツフラグメントの出力オプションの機能強化
    • 新しいコンテンツフラグメントコンポーネントをコアコンポーネントの一部として追加。GitHub でコードを参照してください。
    • Sling Model Exporter を通じた JSON 出力によるコンテンツサービスのサポート

エクスペリエンスフラグメント

  • エクスペリエンスフラグメント構築ブロックが導入され、コンポーネントのグループ化とバリエーション内での容易な参照により、エクスペリエンスフラグメントバリエーション間のコンテンツの再利用が促進されます。
  • 参照レールを通じて、翻訳プロジェクトにエクスペリエンスフラグメントを追加できるようになりました。
  • タイムラインレールを通じて、エクスペリエンスフラグメントを含んだワークフローを開始できるようになりました。
  • AEM でのエクスペリエンスフラグメントの使用場所が参照レールに表示されるようになりました。
  • テンプレートの保存場所の設定により、使用できるエクスペリエンスフラグメントテンプレートを作成者がグローバルレベルまたはフォルダーレベルで定義できるようになりました。
  • 公開/非公開などの高度なフィルター処理がファセット検索でサポートされ、結果をソーシャルメディアや Adobe Target に書き出せるようになりました。
  • エクスペリエンスフラグメントを Pinterest や Facebook に書き出す際に、ソーシャルメディアへのシングルログインが可能になりました。
  • AEM エクスペリエンスフラグメントが Adobe Target と統合されました。エクスペリエンスフラグメントを Adobe Target に同期させると、Target の Visual Experience Composer で使用できるオファーが Target に作成され、それを任意の Target 対応エクスペリエンスに埋め込むことができるようになります。

翻訳

  • AEM 翻訳プロジェクトのユーザビリティが強化されました。
    • 1 つのプロジェクトでの複数ターゲット言語のサポート
    • 翻訳ローンチを自動的に昇格または削除するオプション
    • 翻訳プロジェクトの反復実行(毎日、毎週、毎月、毎年)をスケジュールするオプション
    • より詳細なステータス情報による翻訳プロジェクトタイルの強化
  • 翻訳メモリの逆更新が導入され、AEM でコンテンツをローカルに編集した後でサードパーティ翻訳管理システム内の翻訳メモリを更新できるようになりました。
  • グループ化された言語ルートを翻訳ワークフローでサポートするようになりました。
  • 言語ルートに任意の名前を割り当て、ISO コードにマッピングするための JCR プロパティを使用できるようになりました。
  • 言語マスターブランチに追加された新規ページがスマート翻訳更新で認識されるようになりました。
  • サイト管理リスト表示での翻訳ステータスレポートが導入されました。

マルチサイト管理(MSM)

  • インメモリインデックス(LiveCopyIndex)ではなく Oak ベースのインデックスを使用することで、MSM の拡張性が向上しました。

ローンチ

  • 大規模なサイトツリーが含まれているローンチや多数のローンチがアクティブになっている場合のパフォーマンスが向上しました。
  • 複数のルートページを持つローンチの自動昇格と公開が改善されました。
  • ローンチのコンテキストで編集されたページをレスポンシブデバイスのプレビューで扱えなくなる問題を修正しました。

コンテンツのターゲット設定とシミュレーション

  • サイト/コンテキスト固有のセグメントリストに対応できるように、セグメントのデフォルトの保存場所が /conf に移動しました。

AEM と Adobe Target 

  • AEM エクスペリエンスフラグメントが Adobe Target と統合されました。エクスペリエンスフラグメントを Adobe Target に同期させると、Target の Visual Experience Composer で使用できるオファーが Target に作成され、それを任意の Target 対応エクスペリエンスに埋め込むことができるようになります。
  • Adobe Target の mbox.js バージョン 63 が含まれるようになりました。アドビでは、実装を at.js に切り替えることをお勧めします。
  • at.js バージョン 1.2.2 が含まれるようになりました。アドビでは、Dynamic Tag Management(DTM)か Launch by Adobe のどちらかを使用して at.js をサイト内にプロビジョニングすることをお勧めします。

AEM と Adobe Analytics

  • s_code.js H.27.5 が含まれるようになりました。アドビでは、実装を AppMeasurement.js に切り替えることをお勧めします。
  • AppMeasurement.js 1.8.0 が含まれるようになりました。アドビでは、Dynamic Tag Management(DTM)か Launch by Adobe のどちらかを使用して AppMeasurement.js をサイト内にプロビジョニングすることをお勧めします。

Communities アドオン

Communities のリリースノートページを参照してください。

Screens アドオン

  • (AEM オーサーに直接接続するのではなく)AEM パブリッシュサーバーに接続して操作や制御、およびチャネルのダウンロードを実行するために、Screens Player をサポートするようになりました。
  • スケジュール内のチャネル割り当てをグループ化できるようになりました。
  • チャネル割り当てには開始日と終了日が設定されるようになりました。
  • デバイスダッシュボードにプレーヤーシェルとファームウェアのバージョンが表示されるようになりました。
  • デバイスダッシュボードリストにプレーヤーの接続ステータスが表示されます。
  • AEM Screens Player が Google Chrome OS をサポートするようになりました。
  • AEM Screens Player が Microsoft Windows 10 をサポートするようになりました。

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