現在表示中:

管理コンソールからクラシック UI に切り替える機能は、デフォルトで無効になっています。以前は、コンソールアイコンの上にマウスを移動すると、クラシック UI にアクセスするためのポップアップアイコンが表示されていましたが、このアイコンは表示されなくなりました。

screen_shot_2018-03-23at111956

各コンソールのクラシック UI バージョンは /libs/cq/core/content/nav にあり、個別に再有効化できます。それぞれのクラシック UI を有効にすれば、コンソールアイコンの上にマウスを移動したときに、「クラシック UI」オプションが再度ポップアップするようになります。

以下の例では、サイトコンソールのクラシック UI を再有効化しています。

  1. CRXDE Lite で、クラシック UI を再有効化する管理コンソールのノードを見つけます。目的のノードは次の場所にあります。

    /libs/cq/core/content/nav

    例:

    http://localhost:4502/crx/de/index.jsp#/libs/cq/core/content/nav

  2. クラシック UI を再有効化するコンソールのノードを選択します。この例では、サイトコンソールのクラシック UI を再有効化します。

    /libs/cq/core/content/nav/sites

  3. ノードをオーバーレイ」オプションを使用して、次のように、選択したノードのオーバーレイを /apps の下に作成します。

    /apps/cq/core/content/nav/sites

  4. オーバーレイノードに次のブールプロパティを追加します。

    enableDesktopOnly = {Boolean}true

  5. クラシック UI」オプションが、管理コンソールに再びポップアップされるようになります。

    screen_shot_2018-03-23at111924

クラシック UI バージョンへのアクセスを再有効化する各コンソールに対して、これらの手順を繰り返します。

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー