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ここでは、AEM Screens Windows 10 プレーヤーの設定について説明します。開発およびテストで使用する設定に関して、使用可能および推奨される設定ファイルおよびオプションの情報を提供します。

1 つの設定を使用した複数の Windows 10 プレーヤーの登録

注意:

Windows プレーヤーを実装する場合、すべてのプレーヤーを個別に手動で設定する必要はありません。テスト済みで導入の準備ができた設定 JSON ファイルを更新することで、すべてのプレーヤーを設定できます。

設定では、すべてのプレーヤーが設定ファイルで指定された同じサーバーに接続されていることが確認されます。プレーヤーの登録は個別に手動でおこなう必要があります。

Windows 10 プレーヤーを設定するには、次の手順を実行します。

  1. Windows プレーヤーが含まれている zip ファイルを抽出します。

  2. resources/app/www にある設定ファイル player-config.default.json を見つけます。

  3. 後述の情報を使用して設定 JSON を更新し、同じフォルダーをプレーヤーが存在するすべてのシステムにコピーします。

ポリシー属性

次の表に、参照用のポリシー JSON の例と共にポリシー属性を示します。

ポリシー名 目的
server Adobe Experience Manager(AEM) サーバーの URL。
resolution デバイスの解像度。
rebootSchedule プレーヤーを再起動するスケジュール。
enableAdminUI サイト上でデバイスを設定するための Admin UI を有効にします。完全に設定されて実稼動になったら、false に設定します。
enableOSD デバイスのチャネルを切り替えるための、ユーザー用のチャネルスイッチャー UI を有効にします。完全に設定されて実稼動になったら、false に設定することを検討します。
enableActivityUI 有効にすると、ダウンロードや同期などのアクティビティの進行状況を表示します。トラブルシューティング用に有効にし、完全に設定されて実稼動になったら無効にします。

ポリシー JSON ファイルの例

{
  "server": {
    "Value": "http://localhost:4502"
  },
  "resolution": {
    "Value": "auto"
  },
  "rebootSchedule": {
    "Value": "at 4:00am"
  },
  "enableAdminUI": {
    "Value": false
  },
  "enableOSD": {
    "Value": false
  },
  "enableActivityUI": {
    "Value": false
  }
}

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