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このページでは、Screens Player や割り当てられているデバイスを監視し、確認されたパフォーマンスの問題をトラブルシューティングする方法について説明します。

デバイスダッシュボードを使用すると、Screens Player のアクティビティやデバイスのパフォーマンスを監視およびトラブルシューティングできます。このページでは、Screens Player や割り当てられているデバイスを監視し、確認されたパフォーマンスの問題をトラブルシューティングする方法について説明します。

デバイスコントロールセンターからの監視およびトラブルシューティング

デバイスダッシュボードを使用すると、アクティビティを監視し、Screens Player をトラブルシューティングできます。

デバイスダッシュボード

デバイスダッシュボードに移動するには、次の手順を実行します。

  1. プロジェクトからデバイスダッシュボードに移動します(例:Test Projectデバイス)。

    アクションバーから「デバイス」および「デバイスマネージャー」を選択します。

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  2. 監視対象のデバイスを選択します。

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  3. このページには、デバイスのアクティビティや機能を監視できるように、デバイス情報、アクティビティおよびデバイス詳細が表示されます。

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デバイスアクティビティの監視

アクティビティパネルには、Screens Player の最後の ping とそのタイムスタンプが表示されます。最後の ping は、デバイスがサーバーに最後にアクセスした時間と一致します。

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さらに、アクティビティパネルの右上隅にある「ログを収集」をクリックして、プレーヤーのログを確認することもできます。

デバイス詳細の更新

デバイスの IP、ストレージ使用状況、ファームウェアバージョンおよびプレーヤー稼動時間を確認するには、デバイスの詳細パネルをチェックします。

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さらに、このパネルでは、「キャッシュをクリア」および「更新」をクリックして、デバイスのキャッシュをクリアしたり、ファームウェアバージョンを更新したりすることもできます。

また、デバイスの詳細パネルの右上隅にある ... をクリックして、プレーヤーを再起動したり、ステータスを更新したりすることもできます。

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デバイス情報の更新

デバイスに関連付けられている設定の更新、プラットフォーム、バージョンおよびディスプレイを確認するには、デバイス情報パネルをチェックします。

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さらに、デバイス情報パネルの右上隅にある(...)をクリックして、プロパティを確認したり、デバイスを更新したりすることもできます。

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プロパティ」をクリックすると、デバイスのプロパティダイアログボックスが表示されます。デバイスのタイトルを編集したり、設定の更新オプションとして「手動」または「自動」を選択したりすることができます。

注意:

デバイスの自動更新または手動更新に関連するイベントについて詳しくは、チャネルの管理の「デバイスダッシュボードでの自動更新と手動更新の違い」の節を参照してください。

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プレーヤーのスクリーンショットの表示

プレイヤーのスクリーンショットパネルを使用すると、デバイスからプレーヤーのスクリーンショットを表示できます。

プレイヤーのスクリーンショットパネルの右上隅にある(...)をクリックし、「スクリーンショットを更新」を選択すると、実行中のプレーヤーのスナップショットが表示されます。

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環境設定の管理

環境設定パネルでは、デバイスの管理 UIチャネルスイッチャーおよびリモートデバッグの環境設定を変更できます。

注意:

これらのオプションについて詳しくは、AEM Screens Player を参照してください。

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さらに、右上隅にある「環境設定を表示」をクリックして、サーバーの URL および解像度を更新できます。

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OSGI 設定のトラブルシューティング

デバイスからサーバーへのデータの送信を許可するには、空のリファラーを有効にする必要があります。例えば、空のリファラーのプロパティが無効になっていると、デバイスからスクリーンショットを返送できません。 

現在、これらの機能の一部は、OSGI 設定で Apache Sling リファラーフィルターの Allow Empty 設定が有効になっている場合にのみ使用できます。ダッシュボードには、セキュリティ設定がこれらの機能の一部の動作を妨げる可能性があることを示す警告が表示される場合があります。

Apache Sling リファラーフィルターの Allow Empty 設定を有効にするには、次の手順を実行します。

  1. Adobe Experience Manager Web コンソールの設定に移動します。
  2. allow.empty」オプションをオンにします。
  3. Save」をクリックします。
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推奨事項

次の節では、ヘルスを把握したり、問題に対処したりするために、ネットワークリンク、サーバーおよびプレーヤーを監視することが推奨されています。

AEM の組み込みの監視では、次の点がチェックされます。

  • 5 秒間隔のハートビート。これは、AEM Screens Player が動作中であることを示します。
  • プレーヤーのスクリーンショット。これは、プレーヤーに現在何が表示されているかを示します。
  • AEM Screens Player ファームウェアバージョンがプレーヤーにインストールされていること。
  • プレーヤー上に空きストレージ領域が存在すること。

サードパーティソフトウェアを使用してリモート監視をおこなう場合は、次の点をチェックすることが推奨されています。

  • プレーヤー上の CPU 使用量。
  • AEM Screens Player プロセスの動作状態。
  • プレーヤーのリモート再起動。
  • リアルタイム通知。

プレーヤーハードウェアおよび OS をデプロイする際には、リモートログインを許可して問題の診断やプレーヤーの再起動をおこなえるようにすることをお勧めします。

その他のリソース

チャネルで再生されているビデオをデバッグおよびトラブルシューティングする方法については、ビデオのトラブルシューティングを参照してください。

 

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