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Web サイトから Adobe Search&Promote サービスを呼び出すには、次のタスクを実行します。

  1. クラウドの URL を指定します。
  2. Search&Promote サービスへの接続を設定します。
  3. Search&Promote コンポーネントをサイドキックに追加します。
  4. コンポーネントを使用して、コンテンツを作成します(Web ページへの Search&Promote 機能の追加を参照)。
  5. バナーをページに追加します。バナー画像は、Search&Promote データの影響を受けます。
  6. Search&Promote サービスが使用するサイトマップを生成します。

注意:

カスタムプロキシ設定で Search&Promote を使用している場合、AEM には 3.x API を使用する機能と 4.x API を使用する機能があるので、両方の HTTP クライアントプロキシを設定する必要があります。

Search&Promote サービス URL の変更

Search&Promote サービス用に設定されるデフォルト URL は、http://searchandpromote.omniture.com/px/ です。別のサービスを使用するには、OSGi コンソールを使用して別の URL を指定します。

  1. OSGi コンソールを開いて「Configuration」タブをクリックします(http://localhost:4502/system/console/configMgr.)
  2. Day CQ Search&Promote 設定項目をクリックします。
  3. 「Remote Server URI」ボックスに URL を入力して、「Save」をクリックします。

Search&Promote への接続の設定

Search&Promote への 1 つ以上の接続を設定して、Web ページがサービスとやり取りできるようにします。接続するには、Search&Promote アカウントのメンバー ID とアカウント番号が必要です。

  1. ツールアイコン/導入から、「クラウドサービス」を選択します。

    これにより、クラウドサービスダッシュボードが表示されます。ローカルマシンの場合、ダッシュボードの URI は、次のようになります。

    http://localhost:4502/libs/cq/core/content/tools/cloudservices.html

  2. クラウドサービスページで、Adobe Search&Promote リンクまたは Search&Promote アイコンをクリックします。

  3. これが初回の Adobe Search&Promote の設定の場合、「今すぐ設定」をクリックして、設定を作成パネルを開きます。

    Search&Promote について詳しく知りたい場合は、代わりに「詳細」をクリックします。

    chlimage_1
  4. ページ作成者が認識可能なタイトルを入力し、一意の名前を入力したら、「作成」をクリックします。

    コンポーネントを編集ウィンドウが開きます。

    また、新しく作成した設定が、クラウドサービスダッシュボードの Adobe Search&Promote リスト項目の「利用可能な設定」の下に表示されます。

    chlimage_1
  5. コンポーネントを編集ダイアログボックスのフィールドに次を追加します。

    • メンバー ID
    • アカウント番号

    注意:

    この情報を自分で入手するには、まず次の場所にログインする必要があります。

    http://searchandpromote.omniture.com/center/

    有効な Seach&Promote 資格情報(電子メール/パスワード)を使用します。
    次に、ブラウザーのアドレスバーにある URI を確認します。次のようになります。

    http://searchandpromote.omniture.com/px/home/?sp_id=XXXXXXXX-spYYYYYYYY

    ここで、

    • XXXXXXXXメンバー ID を示します。
    • spYYYYYYYYアカウント番号を示します。

  6. Search&Promote に接続」をクリックします。

    接続成功メッセージが表示されたら、「OK」をクリックします。

    (接続後、ボタンのテキストが「Search&Promote に再接続」に変更されます。)

  7. OK」をクリックします。今作成した設定の Search&Promote 設定ページが表示されます。

データセンターの設定

Search&Promote アカウントがアジアまたはヨーロッパのものである場合、正しいデータセンターを指せるように、デフォルトデータセンターを変更する必要があります(デフォルトデータセンターは、北米アカウント向けです)。

データセンター:

  1. http://localhost:4502/system/console/configMgr/com.day.cq.searchpromote.impl.SearchPromoteServiceImpl にある Web コンソールに移動します。

    chlimage_1
  2. サーバーの場所に応じて、URI を次のいずれかに変更します。

  3. Save」をクリックします。

Search&Promote コンポーネントのサイドキックへの追加

デザインモードで、コンポーネントごとに編集して、サイドキックの Search&Promote コンポーネントを許可します(詳しくは、コンポーネントのドキュメントを参照)。

コンポーネントの使い方については、Web ページへの Search&Promote 機能の追加を参照してください。

ページで使用する Search&Promote サービスの指定

特定の Search&Promote サービスを使用できるように、Web ページを設定します。Search&Promote コンポーネントは、自動的にホストページのサービスを使用します。

ページの Search&Promote プロパティを設定すると、すべての子ページが設定を継承します。必要に応じて、継承された設定を上書きするように子ページを設定できます。

注意:

サービス接続は、既に設定されている必要があります(Search&Promote への接続の設定を参照)。

  1. ページプロパティダイアログボックスを開きます。例えば、Web サイトページで、ページを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。

  2. クラウドサービス」タブをクリックします。

  3. 親ページからのクラウドサービス設定の継承を無効にするには、継承パスの横にある鍵アイコンをクリックします。

    sandpinheritpadlock
  4. サービスを追加」をクリックし、「Adobe Search&Promote」を選択して、「OK」をクリックします。

  5. Search&Promote アカウントの接続設定を選択して、「OK」をクリックします。

製品フィード

Search&Promote 統合を使用すると、次のことができます。

  • 基になるリポジトリ構造やコマースプラットフォームと関係なく、e コマース API を使用する。
  • Search&Promote のインデックスコネクター機能を利用して、XML 形式で製品フィードを提供する。
  • Search&Promote のリモート制御機能を利用して、製品フィードのオンデマンドリクエストまたはスケジュール済みリクエストを実行する。
  • クラウドサービス設定として指定された、様々な Search&Promote アカウント用のフィードを生成する。

詳しくは、製品フィードを参照してください。

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