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AEM で重複アセットの検出を有効にする方法について説明します。

Adobe Experience Manager(AEM)Assets に存在するアセットをアップロードしようとすると、重複項目検出機能によって重複として識別されます。重複項目の検出はデフォルトで無効になっています。この機能を有効にするには、次の手順を実行します。

  1. AEM Web コンソール設定ページ(http://[server]:[port]/system/console/configMgr)にアクセスします。

  2. サーブレットの Day CQ DAM アセット作成の設定を編集します。

  3. 重複項目の検出」オプションを選択し、「保存」をクリックまたはタップします。

    サーブレットで「重複項目の検出」オプションを選択
    サーブレットで「重複項目の検出」オプションを選択

これで、重複項目検出機能が AEM Assets で有効になります。AEM に存在するアセットをアップロードしようとすると、システムが競合をチェックして表示します。jcr:content/metadata/dam:sha1 に保存されている SHA-1 ハッシュを使用して、アセットが識別されます。つまり、重複アセットはファイル名に関係なく検出されます。

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