現在表示中:

AEM Sites 6.5 の機能強化について詳しくは、以下を参照してください。

コンポーネントおよびテンプレートの開発

  • 新規プロジェクト用の Maven プロジェクトアーキタイプ 18 以上(リリースノートの GitHub を参照)。
  • 新規プロジェクト用の単一ページアプリ Maven プロジェクトアーキタイプ 1.0.6 以上(リリースノートの GitHub を参照)。
  • HTL バージョン 1.4(リリースノートの GitHub を参照)。
    • 文字列、配列およびオブジェクトの「in」演算子:
      ${'a' in 'abc’}
      ${100 in myArray}
      ${'a' in myObject}
    • data-sly-set を使用した変数宣言:
      <sly data-sly-set.title="${currentPage.title}"/>${title}
    • リストおよび反復の制御パラメーター:begin、step、end:
      <h2 data-sly-repeat="${currentPage.listChildren @ begin = 1, step=2}">${item.title}</h2>
    • data-sly-unwrap の識別子:
      <div data-sly-unwrap.isUnwrapped="${myCondition || myOtherCondition}">
          text <span data-sly-test="${isUnwrapped}>is unwrapped</span>
      </div>
    • 負の数のサポート
  • コアコンポーネント 2.3.2 以上(リリースノートの GitHub を参照)。
  • レイアウトコンテナのグリッドシステム(GitHub を参照)。
  • クライアントライブラリマネージャー:JavaScript クライアントライブラリの軽量化に合わせて Google Closure Compiler がデフォルトになり(以前のデフォルトは Yahoo YUI でした)、Google Closure Compiler がバージョン v20190121 に更新されました。
  • テンプレートエディターとポリシー
    • JS SDK を使用している単一ページアプリのテンプレートを作成および編集できます(SPA エディターとも呼ばれます)。
  • 参照サイト We.Retail 4.0(リリースノートの GitHub を参照)。
  • 既存のサイトをアップグレードして最新のエディター機能を利用するためのツールキット(Github レポートを参照)。

警告:

AEM には、既存のカスタムコードとの互換性を最大限に高めるために、jQuery ライブラリのバージョン 1.12.4 が含まれています。セキュリティに関する既知の問題に対処するため、アドビによる修正がおこなわれました。

サイト管理

  • 参照レールには、選択したページを参照する内部リンクを一覧表示する新しいセクションがあります。これは、ページをオフラインで取得したり削除することが想定される場合や、オフラインで取得する前に調整する必要があるページを確認する場合に便利です。
  • リスト表示には、ページが現在ワークフローに含まれている場合にステータスを表示する新しいワークフロー列があります。
  • ページのプロパティで、ページにサムネールを割り当てるときに既存のアセットを参照できるようになりました(「サムネール」タブ)。

ページエディター

  • JS SDK を利用する React および Angular クライアント側コンポーネントで構築された単一ページアプリエクスペリエンスのコンテキスト内編集および作成が可能になりました(SPA エディターとも呼ばれます)。
  • 基礎モードは、ページに基礎モードが設定されている場合にのみ表示されます。

コンテンツフラグメントとエディター

  • 全般的なコメントを書き込んだり、テキスト内のコメントを表示(タイムラインレールにも表示)するための新しい注釈レールがコンテンツフラグメントエディターに追加されました。
  • コンテンツフラグメントモデルで、複数行テキスト要素のデフォルトのコンテンツタイプを普通のテキスト、リッチテキスト、マークダウンのいずれかに設定できます。
  • RTE(フルスクリーン表示)でテキストを選択して、コメント/注釈を追加できます。
  • 参照レールでコンテンツフラグメント並列に表示して、バージョンを比較できるようになりました。
  • アセットのダウンロードレポートにコンテンツフラグメントが適宜表示されるようになりました。
  • /api.json を通じて、Assets HTTP API でコンテンツフラグメントがサポートされるようになりました。コンテンツフラグメントの作成、更新、読み取りおよび削除のための API が用意されています。

エクスペリエンスフラグメント

  • エクスペリエンスフラグメントのインデックス作成を改善して、フラグメントの使用ページの検索でコンテンツが見つかるようになりました。
  • Adobe Target に書き出し」オプションで、エクスペリエンスフラグメントを JSON(デフォルトは HTML)またはその両方として送信できるようになりました。

翻訳

  • プロジェクトマスターを使用して、翻訳プロジェクトを手軽に作成できます。
  • 翻訳ジョブをデフォルトで承認済みステータスに設定することで、翻訳プロジェクトの実行を簡略化できます。
  • サードパーティ翻訳メモリの変更点に合わせて翻訳済みページを更新できます。
  • 翻訳ジョブを JSON 形式で書き出すことができます。
  • V3 API を使用できるように Microsoft Translation との連携機能を更新できます。

マルチサイト管理(MSM)

  • PushOnModify を使用するロールアウト設定の場合に、矛盾した状態を避けるためにページ移動操作の処理を改善しました。
  • ライブコピー構造内に新しいページを作成すると、デフォルトでスタンドアロンページが作成されるようになりました。
  • JS SDK を使用している単一ページアプリで MSM 機能を使用できます(SPA エディターとも呼ばれます)。

ローンチ

コンテンツのターゲット設定とシミュレーション

  • ContextHub データレイヤーおよびクライアント側ルールエンジンの JavaScript が更新され、jQuery 3 をデフォルトで使用するようになりました。

AEM と Adobe Target

警告:

AEM 6.5 のリリース時点では、at.js 2.x は AEM でサポートされていません。at.js 1.x の最新バージョンを使用してください。

  • Adobe Target との連携で Target Standard API を使用できるようになりました。以前のバージョンの AEM では Target Classic HTTP API を使用していましたが、これは現在では非推奨となっています。
  • Adobe Target の mbox.js バージョン 63 が含まれています。実装を at.js 1.x に切り替えることを強くお勧めします。
  • at.js バージョン 1.5.0 が含まれるようになりました。Adobe Experience Platform Launch を使用して at.js 1.x をサイトにプロビジョンすることをお勧めします。

AEM と Adobe Analytics

  • s_code.js H.27.5 が含まれています。実装を AppMeasurement.js に切り替えることを強くお勧めします。
  • AppMeasurement.js 1.8.0 が含まれています。Adobe Experience Platform Launch を使用して AppMeasurement.js をサイトにプロビジョンすることをお勧めします。

AEM と AEM Commerce

AEM 6.4 以降、コマース統合フレームワークの改善のリリースサイクルが早くなりました。詳しくはこちらを参照してください。

Communities アドオン

Communities のリリースノートページを参照してください。

Screens アドオン

  • ローンチを使用して、サイネージコンテンツの今後の変更を計画できるようになりました。
  • シーケンスチャンネルでのメーター制再生が可能になりました。
  • ソースファイル(Excel シートなど)を使用してプロジェクト構造を自動作成できるようになりました。

AEM Screens の変更点について詳しくは、AEM Screens ユーザーガイドのリリースノートを参照してください。

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