Adobe Experience Manager、CQ および CRX の以前のバージョンのドキュメントパッケージです。

AEM ドキュメントの以前のバージョン

このページにリストされている AEM、CQ および CRX のバージョンは、提供が終し、アドビによる公式販売はおこなっていません。これらの以前のバージョンについては、公式ドキュメントの最終バージョンがセルフヘルプ用に利用できます。アドビは、最新バージョン(現在は AEM 6.3)にアップグレードすることをお勧めします。

 

注意:

AEM バージョンのコアサポートが終了する時期を確認するには、製品とテクニカルサポート期間を参照して、CQ または AEM を検索してください。

インストールの前に

パッケージをダウンロードする前に、誰がコンテンツを使用するかを決めます。この決定により、デプロイ方法が決まります。

  • 開発者は、クイックリファレンス用にローカルにインストールできます。
  • 組織の幅広いドキュメントニーズに対応するには、内部でアクセス可能な、実稼動以外の AEM オーサーインスタンスにパッケージをデプロイすることをお勧めします。

注意:

AEM オーサー上のこのコンテンツにアクセスするには、ユーザーは AEM インスタンスにログインする必要があります。

このコンテンツは、デフォルトでは、AEM パブリッシュではアクセスできません(/libs 以下にあるので)。

パッケージ共有の場所

AEM クラウドパッケージ共有にアクセスするには、有効な Adobe ID が必要になります。

 

ドキュメントパッケージのインストール方法

従来のドキュメントパッケージをインストールするには、ローカルドライブまたはネットワークドライブに AEM をインストールして実行する必要があります。

ドキュメントパッケージのダウンロード

  1. 上の表から、ダウンロードする AEM ドキュメントバージョンのリンクを選択します(例:AEM 5.6.1)。
  2. お使いの Adobe ID を使用して、パッケージ共有にログインします。ID をお持ちでない場合は、作成します。
  3. アセット」タブを選択して、ローカルドライブにファイルをダウンロードします。
  4. ディスクにダウンロードするリンクを選択します(例:次のディスクにダウンロード:aem-docs-5-6-1)。ローカルドライブまたはネットワークドライブにファイルを保存します。
  5. 以下のような画面が表示されます。
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ローカルインスタンでのパッケージのインストール

  1. AEM UI を開きます。Web ブラウザーで、"http://localhost:4502/" と入力します。管理者としてログインします。
  2. ツールデプロイメントパッケージを選択します。
  3. パッケージマネージャーの UI から、「パッケージをアップロード」を選択します。
  4. AEM 5.6.1 パッケージ(aem-docs-5-6-1.zip)をダウンロードした場所を参照します。
  5. パッケージを選択して、「OK」をクリックします。
  6. パッケージがアップロードされたら、インストールする必要があります。
  7. パッケージマネージャーの UI でパッケージを指定して、「インストール」を選択します。
  8. 確認ダイアログで、もう一度「インストール」を選択します。注意:インストールには数分かかります。
  9. Web ブラウザーで、ドキュメントページを開きます。例えば、AEM 5.6.1 の場合、URL は、http://localhost:4502/libs/aem-docs/content/en/cq/5-6-1.html のようになります。

AEM コミュニティチームのサポートの利用

Experience Manager の使用に関して質問がある場合は、AEM フォーラムの経験豊富なコミュニティエキスパートにお問い合わせいただくことを強くお勧めします。いつでも支援を受けることができます。

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