現象

ICAL 読み込み用に CQ5 をどのように設定しますか?

解決策

CQ カレンダーコンポーネントを使用すると、外部ソースから ICAL をインポートできます。イベントを外部ソースからカレンダーに自動的に更新するには、読み込みに対して次のように設定する必要があります。

1、CQ カレンダーページを作成

カレンダーのテンプレートを基にして CQ 内に新しいページを作成します。例えば、カレンダーテンプレートを使用して mycalendar と呼ばれる/content にカレンダーページを追加します。カレンダーを格納するもう一つの一般的な場所は、/etc/calendars の下に表示されます。

注意:カレンダーページが作成されたら、カレンダーページの全構造は、CRX Content Explorer を使用して表示することができます。イベントは、デフォルトフォルダー (つまり/content/mycalendar/jcr:content/calendar/calendars/default)の下に格納されています。このフォルダーは、年、月および日(つまり2010/03/31)のサブフォルダーにさらに分割されています。実際のイベントは、指定した日付に保存されます。

2.ICAL 設定の読み込み

  • 新しいフィードインポーターを CQ で「ツール」ボタンをクリックして作成し、インポーターフォルダーを開きます。
  • フィードインポーターページをダブルクリックして開きます。
  • ダイアログを開くには、「追加」ボタンをクリックします。

ダイアログに次のように入力します。
フィード URL:ICAL フィードを取得する場所。URL の前の ICS プレフィックスに注意してください。
(例:ics:http://www.mycalendarsite.com/general-calendar.ics
パスに読み込む:リポジトリにカレンダーイベントを保存するパス。
(例:/content/mycalendar/jcr:content/calendar/calendars/default
更新間隔(単位:秒):イベントの同期/更新の実行頻度を示します。
(例えば300

適用対象

CQ5.2.x

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

リーガルノーティス   |   プライバシーポリシー